ええとこだらけ

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レンコン田で撮ったタカブシギ。あえて 和風テイストを狙った訳ではありませんが、日本画のような写真になりました。

田園地帯で暮らしている方々は 田舎で何もない所だと言われますが、ところがどっこい!、その景色の一部を切り取れば 美しいシーンになります。何もない所どころか、ええとこだらけ。

名称未設定-1-01 のコピーとりとりN0.185  タカブシギ
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ぜひ実物を見ていただきたい

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カワセミファンのブロガーが多くおられ、皆さん キレッキレのスゴい写真を公開されています。ですから、カワセミの写真を公開するのは勇気が要ります。

私は、まだ カワセミを見たことのない方にご紹介します。こんなオモチャのような鳥が身近にいるんですよ〜。ぜひ実物を見ていただきたい。双眼鏡があればベストです。

名称未設定-2-01とりとりNo.184  カワセミの実物を見ていただきたい名称未設定-1 のコピー-01

ヤマハトレールRT360

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昔むかし、私は恐ろしいバイクに乗っていました。エンジンをかけるのにセルモーターはなく、キックを踏み降ろすのですが、たまに ケッチンと言って エンジンが逆回転をして、キックが足に猛烈にキックするのです。靴やズボンが破れ、骨折する人もいたほどです。

それでも、エンジンがかかると「スタンッ、タンッ、タンッ、スタンッ、タンッ」と、何ともシビレる排気音を奏で(さすが楽器メーカー)、2stビッグシングルの胸をすく加速が味わえました。回りがやめとけと言うのに無理して買ったのですが、今でも夢に出てきます。

名称未設定-4-01とりとりNo.183  オオバン (ヤマハトレールRT360・黒タンク)バイク・メルマガ-1 -01

ホーホケキョを聞くも

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森の忍者ウグイス、誰もが知るホーホケキョの鳥です。でも、鳴き声がするものの姿は見えません。私は何度も見つけてやろうと木の中を探しましたが見つからず、探すのを諦めました。今まで撮影できたのは、おっちょこちょいのウグイスが木から出て来たのを見つけたものです。

木立の中の撮影はヒジョーに難しい。枝や葉っぱがいっぱいあるとウグイスを見つけるのが難しく、見つけても暗いところに枝や葉っぱがあると鳥にピントを合わせることができず、あたふたしていると逃げられるのです。やはり、森の忍者ウグイス。

名称未設定-1-01とりとりNo.182  ウグイス

てめー、このヤロー!

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モズ男くんのオラオラ感が好きです。仲間とツルむことがない一匹狼で、ぽつんといると寂しげに見えることもあるのですが、顔を見るとキリッとしていて、他の鳥を蹴散らしに行くのです。

名称未設定-2-01 のコピーとりとりNo.181  モズ♂名称未設定-1 のコピー-01

画像補正・トリミングなし

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始めて画像補正なしの写真をアップしました。私はカメラの画面設定を正方形にしているので、トリミングもしていません。少しは撮影のウデが上がって来ているのかも…。

光のあたり具合やバックのボケ具合など、条件がそろうことは滅多にありません。また、ジョウビタキのオスは目を出すのが難しいのですが何とか写っています。

名称未設定-2-01とりとりNo.180  ジョウビタキ♂

このネコの素性

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ネコ好きの方が多くおられるのですが、下記のネコは 児島湖の土手で撮ったものです。鳥を撮影していたら、葦原からガサガサッと現れました。

人里から遠い場所なので、野生化したネコなのでしょうか。目付きは鋭いが 毛並みは良く、家ネコのようにも見えます。どういう素性なのか、ネコ好きの方ならお分かりになりますか?

名称未設定-2-01 のコピーとりとりNo.179  このネコはいったい何者?
名称未設定-3-01ネコくらいの大きさのネズミ〈 ヌートリア 〉も いるよ〜

過ぎたるは及ばざるが如し

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バイクのドレンボルト(オイル抜きボルト)を馬鹿力でしめていたら、あれれ!くるくる回って止まらない。走る度にエンジンオイルが だだ漏れで、どーすりゃいいの バカな私。

クルマの車検代を浮かせようとオイル交換をした私。放ったらかしの大昔のオイル缶2つ見つけて、古いからたくさん入れちゃえ…。とたんに燃費が悪くなり、どーすりゃいいの バカな私。

名称未設定-2-01とりとりNo.178  途方に暮れるトビ( 私のこと? )名称未設定-1 のコピー-01

カモメの美しい飛翔

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飛ぶ鳥を撮影する練習をしていますが、いっこうに上達しません(素質がないのかも)。それでもいろんな鳥の飛ぶ姿を見て、様々な飛び方があることが分かりました。

私が一番好きな羽ばたきはカモメです。ス〜イ ス〜イと、軽〜く羽ばたいているように見えるのですが、スピードに乗っており、どこまでも飛んで行けそうです。それが実に美しい。

名称未設定-1-01とりとりNo.177  ユリカモメ

プロスカイヤー7に 純93ハンドル

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このタイトルを分かる方がおられるでしょうか。投げ釣りのリールのことです。ひと昔前、名機の誉れ高いリョービ製のプロスカイヤー7リールに、オリムピック製の純93リールのハンドルを取付けると最強のリールになったのです。

岡山県の瀬戸内海沿岸では磯から投げ釣りをします。根掛かり覚悟の夜釣りで、5号か6号ラインで ぶん投げてチヌやニベを狙います。たまにデカいスズキや、とんでもないアカエイがかかるので、最強のリールが必要なのです。あぁ、長いこと釣りから遠ざかっていますが、また やりたくなりました…。

名称未設定-1-01 のコピーとりとりNo.176  カンムリカイツブリ名称未設定-3 のコピー-01

ツグミ < シロハラ

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強いシリーズ第2弾。先日、実のなっている大きな木に5羽のツグミと1羽のシロハラが停まっていました。ツグミとシロハラの体格は互角、多勢に無勢でツグミの圧勝かと思いました。

ところがシロハラがツグミたちを追い払ったのです。あのボ〜ッと見えてとぼけた顔つきのシロハラが、やる時はやるんだ〜。シロハラって意外に強い!。

名称未設定-2-01とりとりNo.175-1  ツグミの負けで、
名称未設定-3-01とりとりNo.175-2  シロハラの勝ち。

もう交代だ〜!

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冬鳥に もう交代だ〜!とばかりに やって来た 夏鳥のツバメ。元気に飛び回っていて、どんどん渡って来る数が増えそうです。下記の3羽のツバメですが、右の2羽はツバメ、左のは何と言うツバメでしょうか、茶色のツバメを初めて見ました。
※フクロウ様から教えていただき、左のはショウドウツバメと分かりました。ありがとうございました。

名称未設定-2-01 のコピーとりとりNo.174  ショウドウツバメ(左) と ツバメ(右の2羽)名称未設定-3-01

ヒレンジャクでいい

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玉野市の深山公園に多くのバードウォチャーが集まっていました。ヒレンジャクとキレンジャクが来ていて、私もおこぼれに預かりパチリ。

私が撮れたのは たぶんヒレンジャク。キレンジャクとは尾羽など ビミョーな違いなのですが、似たようなものなので どちらでもいいです。人がワイワイやっていると、なぜか 冷める私。

名称未設定-1-01とりとりNo.173  ヒレンジャク

ま〜、のどかな所です

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私の家のそばの田んぼは二毛作をしています。稲刈りがすんだら野焼きをして麦を育てるのですが、その麦の若葉を仔牛やヤギが食んでいます。いーのでしょうか。

ま〜、のどかな所で、薄暗い中を帰宅していると 犬が歩いていて、放し飼いにしてはダメだよ〜と 見ていたら、しっぽが長い!… キツネが そそくさ 去って行きました。

名称未設定-6-01とりとりNo.172  麦の若葉を食む 仔牛とヤギ名称未設定-1-01

プロフィール

toritoridirector

Author:toritoridirector
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみです。広々とした所に引越しました。

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