町内のカワセミ

415


私の町内にカワセミがいます。家の玄関の扉を開けて10mくらい前の用水路にもいました。ですから、カワセミはキレイな鳥ですが、珍しくはありません。狙えば撮れるのですが、警戒心が強く 近寄らせてくれないので、遠くから撮ると私のコンデジでは鮮明に撮れません。そして、ロケーションが今イチなのです。

名称未設定-8-01とりとりNo.415  町内のカワセミ こんな所にいます名称未設定-9-01近づくとすぐに逃げる やっかいなカワセミ名称未設定-6-01順光側に回り込んでパチリ。でも、コンクリートが無粋だな〜

オラオラ オオバン

414


岡山県玉野市の自然環境体験公園の池に、オオバンが5羽いました。その中の1羽が気の荒いヤツで、他のオオバンにちょっかいを出しては 追いかけ回していました。どこの世界にもアホがいるもんだと思ってカメラを向けたら…。

名称未設定-3-01とりとりNo.414  オオバン 左上が気の荒いヤツ 何事もなくすれ違ったと思いきや…名称未設定-1-01いきなり方向転換して 追いかけ出した。飛んでいるのか…名称未設定-2-01いや!、水上を走っている、鳥なのに。

異色のカップル

413


私の町内の小さな川で2羽のカモが寄り添って浮かんでいました。どう見てもカップルですが、何〜か違和感を感じていました。一週間後、大きな川で この2羽が泳いでいるのを発見。今度はじっくり見たのですが、どう見ても種類が違う!。

左はミコアイサのメスで、右はホオジロガモのオス・エクリプスだと思われます。体の色合いだけは似ているものの、頭とクチバシの形、目の色などが明らかに違います。ホオジロガモのオスが生殖羽に換羽したら、ぜんぜん違う姿に変身するのに、その時にどーするの?。

※ Shin's様から教えていただき、右のカモをホシハジロから ホオジロガモに訂正しました。
  ミコアイサとホオジロガモは、同じく潜水ガモで、
  北海道で複数の雑種観察例があるそうです。

名称未設定-1-01町内の小川にカモのカップルが。でも、何〜んかヘン。名称未設定-2-01とりとりNo.413 左 / ミコアイサ♀ 右 / ホオジロガモ♂エクリプス どちらも幼鳥かも 

わが町内の一大事

412

な〜んか大げさなタイトルになってしまいましたが、私にとっては画期的なことなのです。私の住む町内は田んぼや畑ばかりのだだっ広い所です。自然に恵まれ数多くの野鳥と出会うことができます。ただ、真っ平らな土地で山がなく、大きな木が少ないので、山の鳥がいないのです。

山の鳥を町内で見ることを諦めていたところ、いつもの川土手の葦原に白っぽい鳥。シジュウカラです。ついに発見!。こんなに嬉しいことはありません。皆さん、私が山から連れて来たのではありませんよ。勝手に飛んで来たのです。(念のため)

名称未設定-2-01町内の川土手に、山の鳥を発見!名称未設定-1-01とりとりNo.412  シジュウカラ

ツグミ来たー!

411


私の町内で冬鳥と言えば、数が多いのは カモたちと、葦原を棲家としているオオジュリンなのですが、よく目にするのはツグミです。ジョウビタキの数が増えている中、ツグミはどうしたんだと思っていたら、木に何羽も ツグミらしい停まり方をしていました。これから 長い間の付合いになりそうです。
名称未設定-1-01町内を代表する冬鳥はツグミ。やっと到着しました〜。
名称未設定-2-01とりとりNO.411  ツグミ 

練習中です

410


これからのシーズンは、町内の葦原にタカが飛んで来るので、上手く撮影ができるようになりたいです。ファインダー付きのコンデジを買ったので、これで撮れるだろ〜と思っていましたが、甘くなかった…。

トビが飛ぶところを撮る練習をしているのですが、遠いトビにピントが合わない。ピントが合ったと思ったらフレームアウト。小さく撮って、後で拡大トリミングをしたら、コンデジの解像度ではボケボケに…。くじけないぞ〜!。

名称未設定-8-01とりとりNo.410  飛ぶトビで練習中 トビはゆっくり飛んでくれるのですが…名称未設定-2-01初の実践 オオタカの飛ぶ姿 まだまだ だな〜

カイツブリの特訓

409


岡山県玉野市の自然環境体験公園の池にカイツブリがいました。最初に見たのはウリ坊のような柄のヒナで、気持ちよさそうに浮かんでいました。すると親鳥がやって来て、ヒナを草むらの方へ連れて行き、親鳥とヒナが順番に潜っては浮かんでを繰り返し、ヒナにエサを獲るやり方を教えていました。名称未設定-8-01カイツブリのヒナ ウリ坊みたい名称未設定-9-01とりとりMo.409  カイツブリ親子 ヒナにエサを獲るやり方を教えていた

ジョウビタキを撮ってみよう!

408


全国のほとんどの地域に冬鳥のジョウビタキが渡って来ています。ジョウビタキは警戒心が薄い撮影しやすい鳥です。しかも色がキレイなので撮影できた時の喜びはひとしおです。

撮影しやすいと言っても、そこは野鳥です。30m以上離れているジョウビタキを見つけてください。そこから、ジョウビタキを見ないようにして、徐々に距離を縮めながらパチリ、また縮めてパチリ、うまく行けば10mくらいまで近寄れてキレのある写真が撮れます。

名称未設定-1-01名称未設定-3-01 のコピー名称未設定-6-01 のコピー名称未設定-8-01 のコピーとりとりNo.408  ジョウビタキ ♂ ♀

アオジも来ていた

407


川土手で、ジョウビタキ♂の写真を撮っていたら、いきなり緑色の鳥とバトルが始まりました。カワラヒワかと思ったのですが、帰って撮影データをチェックすると、どうやらアオジのようです。最近は、目にする回数で ジョウビタキが目立っていますが、アオジも来ていました。

名称未設定-3-01アオジ と ジョウビタキ♂ のバトル
名称未設定-1-01とりとりNo.407  アオジ♀ 来ていたんだ

代わりばんこの水浴び

406


となりの町内のレンコン田で、久しぶりにケリと会いました。暑い時には見かけなかったので、どこか涼しい所へ行っていたのでしょう。4羽いたケリは、1羽ずつ順番に水浴びをしました。最初のケリが水浴びを終えると、次のケリが水浴びを始めるといった感じで、他のケリに水浴び中は回りをよく見張っていてくれと言っているようでした。

名称未設定-9-01とりとりNo.406  ケリ 久しぶりに会えた名称未設定-7-01水浴びするから、見張りを頼んだぞ〜と言っているよう名称未設定-8-01そして、思う存分に水浴び、あ〜ギモヂいい〜

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみ。広々としたところに引越しました。

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR