定番のホオジロ

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深山公園に2年以上通っていますが、必ず出会えるのはヤマガラにキジバト、スズメにカラス、アオサギにカワウ、居着きのコブハクチョウにアヒル、そしてネコでしょうか。冬は赤松池にオナガガモとヒドリガモがずっといます。

その次に見る鳥と言ったら、ヒヨドリ、ハクセキレイ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、ホオジロでしょうか。水辺めぐりをすればカワセミにも出会うことがあります。…そこまでが深山公園と付近の山の定番なのですが、私としては非定番の鳥に出会いたい…。

ホオジロは年中見られる定番の鳥です。河原で何度も写真を撮っているので、山に来てまでと思うのですが、他の鳥の鳴き声がしないとホオジロの鳴き声に誘われてついつい追いかけてしまうのです。

名称未設定-1-01とりとりNo.90  ホオジロ♂
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ウミネコと大あくび

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早朝の吉井川河口にウミネコがいました。朝日の温かさに大あくびをして、こっちもつられて大あくび。

ウミネコは留鳥ですが、夏場は繁殖地に行くためか、児島湖周辺で姿を見ることは少ないです。ずっと繁殖地で暮らせばいいと思うのですが、秋には帰って来て、渡って来たカモメ軍団とエサの争奪戦をするのです。

波止場で妙に私を気にしているウミネコがいました。10メートルくらいまで飛んで来て、旋回して飛んで行くのです。たぶん人にエサをもらったことのあるウミネコで、食パンの耳があれば飛びついて来るはずです。ウミネコはデカいので、ヤマガラのエサやりに比べて迫力満点です。

名称未設定-3-01名称未設定-2-01とりとりNo.89  ウミネコ

… ダメでしょうね

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人間というのは かくも欲深いものなのか…。私は 密集した住宅地から広々した田園地帯に 引越して来て、平地に集うたくさんの鳥たちを見ています。

ところが、だだっ広い所で 山もなく木が少ないので、シジュウカラ・ヤマガラ・メジロ・エナガなどの山の鳥がいないのです。 それなら 深山公園で捕まえて来て 家の回りで放すのはダメでしょうか。

鳥獣保護法では鳥を捕まえて家で飼ってはダメなはず、移動させるだけなら… ダメでしょうね。やりませんから、妄想ですから、通報しないでくださいね。

名称未設定-1-01とりとりNo.88  シジュウカラ

こりゃ〜今後が期待できるぞぉ〜

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広々とした所に引越して来て、家の前に小さな川があるのですが、カワセミがいました。引っ越す前はカワセミの青色が目に入ると、発見したー!と興奮していたのです。

家のそばの電線にはスズメやムクドリが鈴なりになっていて、ヒヨドリやハクセキレイやキジバトがやたらいて、ジョウビタキやモズやツグミが家の前の木に停まっていました。

近所の方より、ここはタカをよく見るところで、少し前は足輪の付いていないトキが飛来して大勢のウオッチャーが車で押しかけたと聞きました。…こりゃ〜今後が期待できるぞぉ〜。

名称未設定-1-01とりとりNo.87  カワセミ

「余裕のよっちゃんだよ〜」

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鳥が電線に停まっているのをよく見ます。電線は風が吹くと揺れ、綱渡りのように不安定で停まりにくいと思うのです。

それでも鳥が電線を好むのは、見晴らしがいいのと電線の足触りがいいのでしょうか。スズメからキジバトまでの大きさなら電線に停まっていてもしっくりくるのですが、どうもコサギが停まっているのを見ると違和感を覚えます。

サギはひょろ〜っと長く、水辺で立っている印象があります。コサギはサギの仲間では小さいのですが、それでもよく電線の上でバランスがとれるものだと感心します。しかも下記写真のコサギは片足で立ち、「余裕のよっちゃんだよ〜」と言っているようです。

名称未設定-1-01とりとりNo.86  コサギ

がなぢゃんの「なつかし〜」想いでJ

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「…んぐっ、がっ、がなぢゃんは、ジャッ…んぐっ、ジャスゴに行ぐんじゃーっ!、ジャッ…んぐっ、ジャッ、ジャスゴーッ!…」。

娘が小さい頃、スーパーに連れて行けとダダをこねて泣き叫んだことを想いだしました。泣き出すと何を言っても聞かない子でした。そんな娘も今は落ち着いて一児の母。

昔のことを懐かしんで、何となく、語呂で、タイトルを つけてみました。

名称未設定-1-01とりとりNo.85  アオサギ

空気をめいっぱい入れたら

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セコい話のつづき。私の乗っている軽ワゴン車はタイヤを何度か換えていますが、必ずタイヤの端が摩耗して、中央は十分に溝があるのに交換していました。カーブを曲がる時にタイヤの端に加重がかかって摩耗するのだろうと思いました。

バイクのタイヤは中央が摩耗し正反対です。そこで私はひらめきました。車のタイヤの空気をめいっぱい入れたら、タイヤ中央がふくらんでバイクのタイヤのようになる。それならカーブを曲がる時にタイヤの端に加重がかかるのを抑えられるだろうと…。

結果は、明らかにタイヤの端の摩耗は減り、ハンドルが軽くなり、走りも軽くなった印象です。しかし、ブレーキの効きが悪くなるので絶対に真似をしないでください。規定の空気圧以下にならないようにするのがおすすめです。

名称未設定-2-01とりとりNo.84  カルガモ

スチールラックの連結

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引越しした家でバイクを置くために物置小屋を建てました。そこに4段スチールラックをズラ〜と3台並べてたくさん工具などを置こうと考え、通販で注文するためにネットを見ていました。

すると、同じ規格で値段が少し高いだけの6段スチールラックがあったのです。しかもラックどうしを連結できるとのこと。なにっ!、4段ラックを3台買って並べるよりも、6段ラックを2台買って 連結して3台にして、それぞれを4段にすればいい、何より安上がり!

こういうセコいことはすぐに思いつくのです…が、結果は玉砕!。確かに3台連結するには支柱は2台分で良いのですが、上下の梁のパーツが無いので2台しか組み立てられませんでした。泣きながらもう1台、4段スチールラックを注文したのです。

名称未設定-1-01とりとりNO.83  チュウサギ

カモは昼寝をするなー!

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カモがどんどん渡って来ています。カモは種類が多く、オスとメス、成長過程でも色や柄が違い識別が難しいのです。

カモは海や池に浮かんでいるので 葉っぱに隠れることはないのですが、こちらに気付くと どんどん離れていったり、飛んで逃げるのです。近場にいて撮影しやすいと思ったら、顔を体の中にうずめて昼寝をしているヤツがいて 撮影意欲を喪失させます。

それでも、たくさんのいるカモを じっくり探して行けば 新顔を見つけられるかもしれないので 根気よくやっていきます。

名称未設定-1-01とりとりNo.82  ホシハジロ♂

棚からぼたもち

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会社の若い人の助言によりブログ記事の文字数を減らしたら、訪問者数や拍手ボタン数がぐ〜んと伸びました。人の言うことは素直に聞くもんだ。

本ブログの文字数を減らし、写真はもともと1コが基本、つまり、ブログ上下の幅が短いので、スクロールに馴れた皆さんは ついつい前日分まで ビヤ〜ッと進んでしまうのです。

本ブログの特長で、拍手ボタンをハシゴしてくださる方が多いのは、上下の幅が短いからだと思われます。これは意図した訳ではなく、私の能力不足で 写真1コが 限界な だけなのですが…。

名称未設定-3-01とりとりNo.81  オカヨシガモ

郷土岡山を知っていただきたい

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ブログ・とりとりディレクターは (地域情報・中国地方)ジャンルに属しています。

バードウォッチングをベースにしているものの、私の能力では 高品質な写真や、専門的な鳥の情報を紹介することはできません。

そこで、本ブログは バードウォッチングを通して岡山県の自然や人々の暮らしぶりを紹介することを目的にしました。私は岡山で生まれ、育ち、現在も暮らしているので、日常のありのままを紹介して行き、全国の皆様に郷土岡山を知っていただきたいと思います。

名称未設定-3-01とりとりNo.80  タンチョウ〈 岡山県 和気町/岡山県自然保護センター 

葉っぱの陰から

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天気の良い日のレンコン畑で、葉っぱの陰からチョロッと顔を出している鳥がいました。割と近い場所にいたので、これはチャンスと思って静止し、鳥が葉っぱから出てくるのを待ちました。

ところが極度の恥ずかしがりやさんなのか、葉っぱの陰でじ〜っとしたままです。かなりの時間を辛抱して持ったのですが、しびれを切らして見える場所まで回り込もうとした時に、パタパターッと飛んで行ってしまいました。

数枚しか撮影できなかった写真を家に帰って見ると、やはり顔しか写っていなくて残念。たぶんタシギだと思います。始めての出会いだったので、もっと待ってやればよかった…。

名称未設定-2-01とりとりNo.79  タシギ

鉄ちゃんブログ

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鉄ちゃんブログによくお邪魔しています。私は鉄道のことは何も知らないのですが、鉄道ファ
ンの鉄道愛、熱の入れ方に興味があるのです。

たくさんの鉄道写真を観せていただいて、まだまだ鉄道の良さは分かりませんが、当初のよう
な違和感(失礼)は 無くなり、自然に観れるようになって来ました。

このまま鉄ちゃんブログを観つづけて行くと、鳥を見に行って 電車や汽車に出会ったら、自
然とカメラを向けそうです。撮影の対象物が増えるのは楽しいかもしれません。

名称未設定-1-01とりとりNo.78  カワウ

阿部池で撮った?

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岡山市南区の阿部池がバードウォッチングのメッカだと聞いてもピンときません。隣りの岡南飛行場も私の小さい頃の遊び場で よく行っていましたが 珍しい鳥を見た記憶はありません。

現在、多くのバードウォッチャーが訪れていると聞いて 何度も行ってみたのですが 結果は散散で、いるのは滑走路付近をチョロチョロしているヒバリくらいです。

阿部池で撮ったという方々の 珍しい鳥の写真を見るたびに、これって 何年も前の写真じゃないの〜?と 疑っているのです。自分がヘタなだけなのに。

名称未設定-1-01とりとりNo.77  ヒバリ

今、深山公園がアツい!

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本日は珍しくニュースです。今、岡山県玉野市にある深山公園の赤松池にカモが押し寄せています。(上の写真) 天気の良い日、お子さんにカモを間近で見せてあげましょう。

赤松池駐車場から徒歩0分、食パンの耳を小さくちぎって投げるとカモたちがドドーッとやって来ます。エサがなくなった途端にそっぽを向く現金なヤツら。(下の写真)

私は野生の動物にエサをやることを奨励しているのではありません。小さい頃にカモと触れ合って大きくなった人がカモ料理を食べますか?  …、 やっぱり食べるか。

名称未設定-2-01とりとりNo.76  深山公園の赤松池
名称未設定-3-01そっぽを向いたオナガガモとヒドリガモ

深緑色のゴーグル

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カモたちがたくさんやって来ています。オナガガモやヒドリガモが岡山県南部には多く、深山公園の赤松池では間近で見ることができます。この2種を近くから見ると意外に小さくてラグビーのボールくらいです。

コガモはその2種よりもさらに小さくてハトくらいの大きさでしょうか。メスは地味な茶色をしていますが、よく見るとキレイな模様です。

コガモのオスはシルバーメッシュのベースに、白と黄色のアクセント、頭は茶色で深緑色のゴーグルをしていてファッショナブル。小さなコガモが川や池にぽっかりと浮かんでいる姿が可愛いのです。

名称未設定-1-01とりとりNo.75  コガモ♂

カッコよくないでしょ

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皆さんのブログのタイトルページはキレイにデザインされています。私のはモノクロで怪しいキャラクターがいるだけ。

私はデザイン業界に長くいて、少しはデザインが分かるのですが、とりとりディレクター・ブログのタイトルページのデザインはカッコよくない。

今は 写真がヘタ、記事もヘタな状態。ブログのタイトルページだけが カッコよくては アンバランスです。まずは 写真と記事がサマになるように 努力、努力!。

名称未設定-2-01とりとりNo.74  カラス

コメントをいただき感激

73

ブログ初心者の私は、知らない方々が訪問されていたことにびっくり。拍手ボタンを押していただいたことにびっくり。そして、未知の世界であるコメントをいただいたのです。

嬉しかった私は、コメントをお返ししようとイロイロ調べましたが分からず、時間ばかりが過ぎて、今度は違う場所にコメントが入っていました。そこには返信欄があり、すぐに返信したのです。すると、ブログの画面にいただいたコメントと私のコメントが掲載されていました。

私のコメントは どーでもいいのですが、いただいたコメントを 許可も得ずに 公開したらマズいと、コメント欄をあれこれいじくっていたら!…ぜんぶ消えてしまってボーゼンとした私。その後、拍手ボタンのページの下にコメント欄を発見!。それで何とかコメントを送らせていただきました。双方向のやりとりは楽しく、私もコメントを送らせていただきます。

名称未設定-1-02とりとりNo.73  カルガモ

目立ちたがり屋さん

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どうだ!とばかりに胸を張り、翼を大きく広げたウミウ。自己顕示欲のカタマリのような姿を海岸でよく見かけます。

ま〜何と目立ちたがり屋さんなんだな〜と思って見ていたのですが、あれはウミウが長時間水に潜り魚を獲って体が冷えたのを、太陽に向かって羽を乾かし体を温めているそうです。

ウミウは目立ちたがり屋さんではなかったのです。そうであれば、人の目立ちたがり屋さんにも目立つ振舞いをする必然性があるのでしょうか。

名称未設定-2-01とりとりNo.72  ウミウ

近頃はワークマンびいき

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出勤途中にワークマンで帽子を買いました。ワークマンは朝7時開店なのです。今まで バードウォッチングで被っていた夏用の帽子はワークマンで650円で買い、今回冬用として買ったのが350円の品。いったいどうしたらそんな値段で作れるのか不思議です。

ユニクロばっかり着ていた私ですが、近頃はワークマンびいきです。ユニクロのお店は明るくてキレイなのですが、おっさんには馴染めず、ネット通販を利用していましたが試着できないので不安でした。ワークマンの店内が暗くて汚くはありません。雰囲気がおっさん好みなのです。

冬の帽子は日よけよりも、山中を歩くとクモの巣が頭にかかるので被るのです。バイクに乗る時はヘルメットを被るので、折り畳んで小さくなる帽子を選んでいます。私はワークマンの回し者ではありませんが、半年被ってその度に洗濯した650円の帽子は未だ健在です。

名称未設定-2-01とりとりNo.71  クサシギ

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみ。広々としたところに引越しました。

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