アオサギがサマになる

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家の近所にアオサギがいっぱいいます。道の真ん中に立っているので車で轢かないように注意せねばなりません。

児島湖で漁師の船にちゃっかり乗っているアオサギ。網を上げるまでいい子で待っていて、漁師からおこぼれの小魚を放ってもらって嬉しそうに食べています。

撮影をしていて 普段はアオサギが私に気付いて逃げるのですが、たまに 近くまで接近した私に気付いたアオサギがギョエーッ!というスゴい鳴き声をして飛んで行き、びっくりするのです。たまに アオサギがサマになる写真が撮れることがあり、意外に良いモデルなのかも…。

名称未設定-4-01とりとりNo.105  アオサギ

親ケリがケリケリケリーッ!

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この前、やかましい鳥はヒヨドリとオオヨシキリだと書きました。思い出したので、もう2種追加させていただきます。それはタンチョウとケリです。

タンチョウは 岡山県和気町の自然保護センターで 40羽ほど飼育していて、いっせいに鳴き出すと、コーッ!・カッカーッ!コーッ!・カッカーーッ!と、とてもうるさいのです。

ケリは子育てしている時には凶暴になり、ケリッ!ケリケリケリーッ!と、近づくカラスやトビに攻撃を仕掛けます。私はケリのヒナの写真が撮りたくて近づいたら、親ケリがケリケリケリーッ!と破裂音で鳴き、血相かえて飛んで来て 襲われそうになりました。

名称未設定-2-01名称未設定-1-01とりとりNo.104  ケリ

被写体の前のボケ

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鳥の撮影で鳥の手前に枝があると、枝を避けたポジションに移動しがちです。でも、まごまごしていたら鳥に逃げられるのです。

私はこの2年の経験から、枝があってもかまわずシャッターを切るようにしています。写真を撮って、鳥に近い枝はじゃまになるのですが、カメラに近い枝はボヤ〜ッとボケて、いい味になることがあるのです。

被写体の前のボケは、私のウデでは計算してできることではないのですが、今までに撮ったことのない不思議な写真になります。ハッキリと鳥が見えない こんな写真もアリなのでは…。

名称未設定-2-01とりとりNo.103  ヒヨドリ

使える土地をどうするか

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広々としたところに引越して来て驚いたのは、夜にゴミを焼く人がいたことです。前に住んでいた所は住宅密集地で、同じことをしたら警察に通報されるでしょうが、ここは田園地帯で野焼きが行われるのどかな所なのです。

もっと驚いたのは、私の家の前と横の川辺りの土地を好きに使ってよいとのこと。二カ所合わせて40坪はあるでしょうか。近所の方が、今は 草ぼーぼーなのをトラクタで刈ってあげるから 畑をせられ〜と 言ってくれました。

思いがけず使えるようになった土地をどうするか。畑をすると言っても仕事をリタイヤした後じゃないとバードウォッチングに 行けなくなりそうです。それなら 実のなる木を植えて 鳥を呼ぶか、でも、木が大きくなったらリタイヤ後に畑ができない。う〜ん、悩みどころ。

名称未設定-1-01とりとりNo.102  チュウサギ、コサギ

自宅のインターネット

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今までインターネットの設定等を人まかせにしていたのですが、引越しの際に一から自分でやりました。今の住まいは、前の光電話会社が来ていない地域で、新規に光電話を契約し、インターネットのプロバイダも新しく契約しました。

光回線の引き込みや、室内の配管は大工さんと打合せて決めました。デスクトップのパソコンを使うので Wi-Fiよりは LANケーブルで繋げたかったのです。

そして、インターネットの接続設定とメール設定ですが、会社のお古のMacをもらって帰って不具合続出。会社の詳しい人にMacの再設定をしてもらったら一発開通!。一から自分でやったと言いましたが、皆さんのおかげで できました。ありがとうございました。

名称未設定-1-01とりとりNo.101  ツバメ

ルーティン化

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ブログを毎日更新しています。私は 毎回 同じことをするのが嫌いなので、ブログづくりでは ちょくちょく ヘンテコな方向に向かってしまいます。

また一方で、私には横着なところがあり、つくるのを怠けて 途中やめにならないかが心配です。決まった時間にブログをつくることを習慣にする必要があります。

そこで考えたのは、出勤日のお昼休みの30分、集中して毎日1回分強をつくる。これをルーティン化して、30分 気持ちをリラックスさせて ブログを綴っていきます。

名称未設定-1-01とりとりNo.100  モズ♀

白い鳥は潔い

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鳥は様々な色をしているのですが、風景の色に馴染む保護色のものが多いように感じます。茶色の鳥が茶色の場所に逃げ込むと見逃してしまうのです。

私もその真似をして緑や茶色の服を着たら鳥をごまかせるかと思ったのですが、そんな目立たない姿で山を歩いていたら、猟師に鉄砲で撃たれるかもしれません。

その点、白い鳥は潔い。雪景色を除いて、自然の中で白い色は遠くからでもパッと目に入るのです。白いサギは水の中にいる魚からは見えにくいのでしょうか。回りからは丸見えなのに。

名称未設定-5-01とりとりNo.99  ダイサギ

カワラヒワが減った?

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深山公園で年配の方々が 年々 鳥が少なくなっていると話されていました。かなり前から通われているらしく、その話には信ぴょう性があります。

私のような にわかバードウォッチャーには 鳥の数の推移は分かりませんが、一昨年の冬によく見たカワラヒワが 昨年は少ないと感じました。今年の冬はどうでしょうか。

カワラヒワは留鳥のはずですが、冬によく見かけ、電線にびっしり停まっていたのを覚えています。たくさんいた時は、あぁ またか と 思いましたが、とんと姿を見ないと寂しいものです。

名称未設定-2-01とりとりNo.98  カワラヒワ♀

雨の週末にがっかり

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バードウォッチャーの皆さん、雨の日はどうされていますか。まさかカッパを着て出かけることはないでしょう。室内で撮り貯めたデータの整理や画像補正をされているのでしょうか。

私は会社勤めをしているのでバードウォッチングに行けるのは週末だけで、その週末が雨だとがっかりします。仕事をリタイヤされた方から毎日が日曜日だと聞くとうらやましいのです。

貴重な週末なので、雨でもバードウォッチングを決行すべきか!。でも、鳥も雨は嫌いなはずで、葉っぱの下で雨宿りをしているでしょう…やはり屋根の下でくすぶることになりそうです。

名称未設定-4-01とりとりNo.97  タカブシギ

シーンを選ぶのかも

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ハクセキレイは岡山県南部で数を増やしているように感じます。電線でチュイーンチュイーンと鳴いていますが、スズメのチュンチュンよりは甲高く聞こえます。

若いハクセキレイが楽しそうに追いかけごっこをしているのを見ます。明らかに遊んでいる様子で、白と黒のツートーンのハクセキレイたちが スゴいスピードで飛び回っています。

よく見かけるハクセキレイは撮影しやすい鳥なのですが、撮影後に画像を見るとデキが悪いのです。シンプルな色調の鳥だけにシーンを選ぶのかもしれません。

名称未設定-1とりとりNo.96  ハクセキレイ

マイ公園

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私の住まいは田んぼや畑だらけの広〜い所にあります。近所にミニ公園があるのですが、そこら中が自然いっぱいの所なので付近の人は誰も行かずにさびれています。

そのミニ公園の東屋にはテーブルとベンチがあり、まさに私専用♪。でも、私だけのものだと言っていたら、町内会でそうじ係をしてくれと言われそうです。

私の計画は、そのミニ公園の中に鳥の餌場をつくり、東屋でくつろぎながら鳥を眺めることです。都会の方には信じられないでしょうが、これが田舎の贅沢です。

名称未設定-2-01とりとりNo.95  ジョウビタキ♀

ディレクターは演出家

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〈 とりとりディレクター 〉の ネーミングですが、とりとりは鳥撮り、ディレクターは演出家で、モデルである鳥たちを演出してキレイに撮影するという意味です。

ロケ場所の立ち位置を決めて 鳥に停まってもらい、対面している鳥に「左に向いてくださ〜い」「今度はカメラ目線でお願いしま〜す」と 演出をするのです。

コイツ とうとう頭がおかしくなったかと思わないでください。私は パッと飛んで行ける鳥は 人と対等な関係だと思っていて、ひと時を共に遊びたいのです。

名称未設定-4-01とりとりNo.94  コブハクチョウ

冬の寒さ

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冬の寒さは服を着ていない鳥には辛かろうと思って見ていたら、イソシギのお腹の白い毛はフワフワで 風が吹いて フワ〜ッと たなびきました。

あぁ、あの超高級羽毛があるから寒くないんだと納得。でもイソシギが川でエサを獲る時は、冷たい水に足を踏み入れ、くちばしを水の中に突っ込むのです。

まぁ、鳥だから冷たく感じないのだろうと勝手に思うことにします。カモたちは冷たい水に浮かんだり潜ったりしている…イソシギもガマンしなさい。

名称未設定-1-01とりとりNo.93 イソシギ

ハヤブサの砂浴び

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家の近所を歩いていた時のこと。200メートルくらい先の道路で何やら黒い物がゴソゴソ動いていました。私はタカが獲物を捕まえてトドメをさしているのかと思ってカメラを向けました。ところがどうも様子がおかしいのです。

獲物はおらず、タカが体を地面にこすりつけて、かいーの〜と言っているように見えました。砂浴びです。スズメの砂浴びは見たことがあったのですが、タカの砂浴びを見たのは初めてで、そろ〜っと近づいて行くと、目が合ってタカは電信柱に飛んで行きました。

そして、電信柱に停まったタカにゆっくり近づいても逃げずに悠然としていました。逆光がイヤだったので、電信柱の真下を歩いて10メートルちょっとの距離から振り返って撮影し、家に帰って調べるとハヤブサのメスでした。

名称未設定-3-01 のコピー名称未設定-4-01名称未設定-3-01とりとりNo.92 ハヤブサ

笑う門には福来たる

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ボタンを押せば みんなが喜ぶ … ブログの拍手ボタンやランキングボタンを押すのはタダなので押しまくる。

皆様のブログを観せてもらって、こりゃ〜ヘタクソだ とか、こりゃ〜自分の趣味じゃない とか品定めするのは了見が狭い。

百人百様、何か自分に得るものがあるはず と、ニコニコしながら皆様のブログに向かい、あ〜 コレもいい〜、コレもアリだよね〜と 喜ぶ。そんな人に私はなりたい。

名称未設定-2-01とりとりNo.91  キセキレイ

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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