近過ぎるんじゃ〜っ!

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ヒマワリのタネを持って来ていない時に限ってヤマガラが私につきまとうのです。今日は無いんじゃ〜、悪りぃな〜 と 言っても伝わらず。(分かってくれ〜)

こっちは遠くにいるルリビタキのメスに夢中なのに、至近距離で ツィーツィー鳴くなーっ!。来週はタネを持って来るから、カンベンしてよー、もぅ〜。

名称未設定-4-01とりとりNo.121  ヤマガラ
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なぜキジを撮影しないの?

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家のそばにキジがいました。日光に当たって派手な色合いがキラキラして、たいへんに美しく見えました。赤、緑、紫、黒 … こんなキレイな色合いの鳥は珍しいです。

バードウォッチャーに人気なのは青いカワセミですが、なぜ もっと きらびやかなキジを撮影しないのでしょうか。しかも 日本の国鳥です。

名称未設定-1-01とりとりNo.120  キジ

ニュウナイスズメ

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ニュウナイスズメはどこに行けば見れるのでしょうか。私はとても寒い日、高い木に群れで停まっているのに出会っただけです。

ニュウナイスズメはオスとメスで色が違います。また、スズメのように赤茶色のヘルメットを被っておらず、ほっぺと のどの 黒い毛はありません。

それでも、ニュウナイスズメとスズメは大きさ、丸み、色合いがよく似ています。両者が混在していたら違いが分からないでしょう。しかし、スズメがすぐにケンカをしかけそうです。

名称未設定-6-01とりとりNo.119  ニュウナイスズメ ♂
名称未設定-2-01ニュウナイスズメ ♀

トビにも言い分

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トビばっかりです。トビも猛禽類だそうですが、やたらめったらいるのでカメラを向けるのをためらいます。

トビがカッコよく写る時もあるのでしょうが、どうも姿がみすぼらしい。また、カラスと同じく何でも食べるというイメージがいただけない。

それは差別か。トビにも言い分があるに違いありません。生活力があり繁栄しているのに文句を言うなと言われそうです。

名称未設定-2-01とりとりNo.118  トビ

意外とサマになる

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初めてシロハラを見た時は地味な鳥だなと思いました。地べたをウロウロしていて、色も茶色で目立たないのです。

そんなシロハラが枝に停まった時、おっ、意外とサマになる!と感じました。大きくて存在感があり、丸っこいカラダと とぼけた顔つきが可愛いのです。よく見ると、名前どうりお腹が白いシロハラもいれば、全体が赤茶色っぽいもの、黄色っぽいもの、緑がかった色のもいます。

ひょっとして、私は全部シロハラだと思っていますが、種類の違う鳥なのかも。この冬、鳥の写真を撮りに行かれる方は、枝に停まったシロハラを撮ってみてください。けっこう いいモデルなのかもしれません。

名称未設定-1-11名称未設定-6-01名称未設定-5-01とりとりNo.117  シロハラ

キツ〜い一発をくださいね

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私のブログづくりは少しは上達しているのでしょうか。

趣味のブログなので自己満足でいいのかもしれませんが、皆様に楽しんでいただけるようになりたいので、ご意見(コメント)を お聞きしたいです。

できるだけ率直に、辛口のコメントもお寄せください。耳に痛いほど自分のためになり、改善につながると考えています。無視されるのは辛いので、キツ〜い一発をくださいね。

名称未設定-2-01 のコピーとりとりNo.116  ムクドリ幼鳥

ミサゴだけに時間を費やさない

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ミサゴが魚を捕える時、空中で狙いを定めて水に飛び込む様は迫力があります。まだ見たことのない方は児島湖周辺に行けばいつでも見られます。大きな魚を足でがっちり掴んだミサゴはヤッターッ!と嬉しそうな顔をして飛んで行きます。

タカが動物や鳥を襲うのを見たのは数回ですが、ミサゴが魚を襲うのは何十回も見ています。動物や鳥が襲われるのはちょっと残酷ですが、魚が襲われるのはお見事!という感じで、見るのが面白いのです。

そのミサゴが水に飛び込んで魚を捕える瞬間ですが、ヘボカメラマンの私には撮影することができません。何度も挑戦して失敗したので今は諦めています。ミサゴだけに時間を費やすのがもったいないのです。(負け惜しみ)

名称未設定-3-01とりとりNo.115  ミサゴ

なんじゃこれ セミか〜

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森の中を歩いていて、上の方からカツカツカツッと木をつつく音が聞こえたらキツツキがいます。ギィーギィーの鳴き声がしたらコゲラです。

コゲラは小さなキツツキで、色は焦げ茶と白のツートーンをしています。最初はなかなか見つけることができず、よく見える木の枝に飛んで来てくれて撮影できたときは感激しました。

家に帰って撮影画像を見ると、小さいのがちょこんと枝に乗っていて、なんじゃこれ セミか〜と思いました。それから何度も撮影していますが、愛嬌のあるカワイイやつです。

名称未設定-1-01とりとりNo.114  コゲラ

やさしい色合い

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児島湖周辺や深山公園にはヒドリガモがいっぱいいます。ヒドリガモがいるところには決まってオナガガモがいて、この二種は暮らしぶりが似ているのでしょう。

ヒドリガモを撮影するのは容易で、深山公園では足元にいて ぜんぜん逃げません。しかし、鳥を真上から撮ったら違和感があります。無警戒で寝ているのもヘンな感じ…。

ヒドリガモのオスの色は、体はグレーメッシュ、おしりは黒で 頭は茶色で額はベージュで、くちばしはグレーと黒のツートーンです。やさしい色合いの印象で、性格もおだやかに感じます。

名称未設定-1-01とりとりNo.113  ヒドリガモ♂

やつれたカワセミ

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この夏、玉野市番田の河口にやつれたカワセミがいました。メスのようで、子育てに疲れたのか やせ細り、体は黒ずみツヤはなく、大丈夫か〜という見かけでした。

鳥がげっそり細いと哀れです。いくら写真が撮りやすくとも 目の前でよれよれっと倒れたら、こちらは戦意喪失するのです。

やはり鳥はいつも元気で、私がカメラを構える前に、キャハハハハーッ!とあざ笑いながら飛んで行くのがいいのかもしれません。やつれたカワセミを見て、自然の過酷さを感じました。

名称未設定-2-01とりとりNo.112  やつれたカワセミ

オオバンでやんす(昼だけど)

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バードウォッチングを始めて最初に撮影したのがオオバンでした。寒くなると児島湖や付近の川にたくさんいる黒い水鳥です。

オオバンはほとんど水の中にいるのですが、岸に上がったのを見ました。足がデカい!あの足で水を掻けば早く進むはずです。いつも群れでいて、私が近づくと少しずつ沖へ泳いで行きます。

たまに逃げ後れたオオバンがいて、近くにいる私に気付くと、パタパタパターッとデカい足で水面を走るように逃げるのです。オオバンは黒い体に白いくちばしと白い額、真っ赤な目で少し怖い感じですが、せっかく穫った水草をカモに横取りされる小さな鳥です。

名称未設定-4-01とりとりNo.111  オオバン

写真のトリミング

110

たくさんの野鳥ブログを観せていただいています。皆さんの写真はカメラのフレーム比率になっているものが多く、ノントリミングのものも あるのでしょうか。

本ブログの写真は正方形です。トリミングする時は写真データの対角線をびや〜っと目分量で拡大・縮小しています。でも、デブの鳥をスマートにしたりはしません。

また、撮影がヘタなので画像のいいところを切り取ってトリミングします。やり方は、正方形のマス目を用意して、その上に写真を透かして右にやったり左にやったり、拡大したり縮小したりでトリミングをしています。コレが早い!。

名称未設定-5-01とりとりNo.110  シジュウカラ

「まぁ〜、よう 来んちゃったなぁ〜」

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私の父親の生家が岡山県美作(みまさか)市の のどかな山間にあり、訪問すると、叔母さんが「まぁ〜、よう 来んちゃったなぁ〜」と 笑顔で迎えてくれていました。

私は 本ブログ元日の回で、皆さんのブログにポチをする 気のいい人になりたいと言いました。ところが、毎日更新される方と 数日おきの方では不公平になると考え、一昨日までの更新分にポチをしていたのです。

先日、私の知り合いで たいせつな方が亡くなりました。私より若い方で 人生は はかないものだと落胆しています。そして、世の中には 毎日更新したくともできない境遇の方がおられると悟りました。どなたでも「よう 来んちゃったなぁ〜」と 迎える人に 私はなります。

名称未設定-2-01とりとりNo.109  巣箱 ( 岡山県玉野市 早瀧自然公園 )

写真+コピー

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私は長年、広告デザインに携わって来たので、写真を見るとそのイメージからコピー(文案)が浮かんで来ることがあります。

例えば、下記の写真+コピーといった具合です。しかし、こんな表現は ブログではあまり見かけないので、ブログに広告表現は馴染まないのでしょうか。

しかし、写真からイメージがふくらんで来たら、どうしてもコピーを入れたくなる時があるのです。その時は、なんと思われても やりきる、モズ男の根性!

名称未設定-2-01とりとりNo.108  モズ♂

エイヤッ!と種類を決める

107

岡山市南区の六区・七区には田んぼやレンコン畑が多くあり、そこにシギ類がやって来ます。シギ類は種類が多く、似ているものが多いのです。撮影して家に帰って図鑑とにらめっこするのですが、私にはほとんど見分けがつきません。

そこで 参考になるのが 鳥ブロガーの写真で、たくさんの ブログを見せてもらって 研究しています。それでも自分が撮ったシギの種類を特定できない時があります。

私はバードウォッチング初心者なので、本ブログの鳥の種類が違ってもご容赦ください。撮りためた写真は種類別にストックしないと収まらないので、エイヤッ!と 決めて分類しています。

名称未設定-1-01とりとりNo.107  アオアシシギ

こんなに自由でいいのか

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岡山県玉野市の深山公園で 男性が「おーっ!お前 痩せたな〜」と 言いました。目の前にいるタヌキとは顔馴染みのようで、久しぶりに会ったタヌキが痩せていたので声をかけたのでしょう。

深山公園には多くの人が訪れていますが、ネコはもちろん、タヌキにキツネ、イノシシにまでエサをやっている人がいるかもしれません。夜に行けば昼間とは違う顔に出会えそうです。

深山公園は入場料無料、駐車場無料、休園日なし、終日利用可と夢のような公園です。それでも園内はキレイで、シルバー人材センターのおじさんたちが頑張っています。こんなに自由でいいのかと思いますが、火事だけは起こさないように注意が必要です。

名称未設定-3-01とりとりNo.106  ジョウビタキ♂

アオサギがサマになる

105

家の近所にアオサギがいっぱいいます。道の真ん中に立っているので車で轢かないように注意せねばなりません。

児島湖で漁師の船にちゃっかり乗っているアオサギ。網を上げるまでいい子で待っていて、漁師からおこぼれの小魚を放ってもらって嬉しそうに食べています。

撮影をしていて 普段はアオサギが私に気付いて逃げるのですが、たまに 近くまで接近した私に気付いたアオサギがギョエーッ!というスゴい鳴き声をして飛んで行き、びっくりするのです。たまに アオサギがサマになる写真が撮れることがあり、意外に良いモデルなのかも…。

名称未設定-4-01とりとりNo.105  アオサギ

親ケリがケリケリケリーッ!

104

この前、やかましい鳥はヒヨドリとオオヨシキリだと書きました。思い出したので、もう2種追加させていただきます。それはタンチョウとケリです。

タンチョウは 岡山県和気町の自然保護センターで 40羽ほど飼育していて、いっせいに鳴き出すと、コーッ!・カッカーッ!コーッ!・カッカーーッ!と、とてもうるさいのです。

ケリは子育てしている時には凶暴になり、ケリッ!ケリケリケリーッ!と、近づくカラスやトビに攻撃を仕掛けます。私はケリのヒナの写真が撮りたくて近づいたら、親ケリがケリケリケリーッ!と破裂音で鳴き、血相かえて飛んで来て 襲われそうになりました。

名称未設定-2-01名称未設定-1-01とりとりNo.104  ケリ

被写体の前のボケ

103

鳥の撮影で鳥の手前に枝があると、枝を避けたポジションに移動しがちです。でも、まごまごしていたら鳥に逃げられるのです。

私はこの2年の経験から、枝があってもかまわずシャッターを切るようにしています。写真を撮って、鳥に近い枝はじゃまになるのですが、カメラに近い枝はボヤ〜ッとボケて、いい味になることがあるのです。

被写体の前のボケは、私のウデでは計算してできることではないのですが、今までに撮ったことのない不思議な写真になります。ハッキリと鳥が見えない こんな写真もアリなのでは…。

名称未設定-2-01とりとりNo.103  ヒヨドリ

使える土地をどうするか

102

広々としたところに引越して来て驚いたのは、夜にゴミを焼く人がいたことです。前に住んでいた所は住宅密集地で、同じことをしたら警察に通報されるでしょうが、ここは田園地帯で野焼きが行われるのどかな所なのです。

もっと驚いたのは、私の家の前と横の川辺りの土地を好きに使ってよいとのこと。二カ所合わせて40坪はあるでしょうか。近所の方が、今は 草ぼーぼーなのをトラクタで刈ってあげるから 畑をせられ〜と 言ってくれました。

思いがけず使えるようになった土地をどうするか。畑をすると言っても仕事をリタイヤした後じゃないとバードウォッチングに 行けなくなりそうです。それなら 実のなる木を植えて 鳥を呼ぶか、でも、木が大きくなったらリタイヤ後に畑ができない。う〜ん、悩みどころ。

名称未設定-1-01とりとりNo.102  チュウサギ、コサギ

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみ。広々としたところに引越しました。

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