ルリビタキがいる所

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毎週 出会えるようになったルリビタキ。観察していると面白いことが分かりました。それは、ルリビタキのメスが ずっと地面をウロウロして、ナンキンハゼの実を食べているのです。

ルリビタキもジョウビタキも 足の握力が弱いのか高い枝に停まりません。メジロは高い枝につかまり実を食べていますが、ルリビタキのメスは落ちた実を食べています。

ルリビタキに出会うには 実が地面に落ちている所が狙い目ではないでしょうか。深山公園・モミジ谷の東屋のそばにナンキンハゼの木があり、ルリビタキのメスが2羽いました。

名称未設定-3-01とりとりNo.139  ルリビタキ♀ 3
名称未設定-4-01高い枝につかまりナンキンハゼの実を食べるメジロ
名称未設定-2-01地面に落ちているナンキンハゼの実を食べるルリビタキ♀
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今年はヨシガモが多い

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今年はヨシガモが多いな〜と感じていたのですが、遥か彼方に浮かんでいたので 私のカメラでは撮影できませんでした。

この前、近場にいるのを発見!。堤防の壁に隠れて そ〜っと近づいてカメラを向けると、まだヨシガモは私に気付かずに スィ〜と泳いでいました。こんなボ〜ッとしたヤツがいるから私でも撮影できるのです。

名称未設定-1-01とりとりNo.138  ヨシガモ♂
名称未設定-2-01ヨシガモ♀

写してほしいだと

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玉野市の深山公園でジョウビタキを撮影していた時のこと。私の目の前の枝にキジバトが飛んで来て、首を振ったり 身体をゆすったり 何やらアピールするのです。

いつもの エサおくれのアピールとは ちょっと違うようで、アンタは何が欲しいんなら〜?と、しばし考えて 分かりました。アタシを写してちょ…なんじゃろ、ハイ、パチリ!。

名称未設定-3-01とりとりNo.137  キジバト 4

骨まで愛してほしいのよ

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…  そんな 昭和のフレーズが通用するのは鳥だけになってしまいました。人間のおしどり夫婦と呼ばれる夫婦でも四六時中いっしょにいるなんて考えられませんが、鳥のつがいはいつでもいっしょ。自然に寄り添う姿に愛情の深さを感じます。

名称未設定-1-01とりとりNo.136  マガモつがい

ルリビタキ < ジョウビタキ

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この冬、やっとルリビタキのメスを撮影できたのですが、その時にジョウビタキのメスに追い払われていました。

そして、またルリビタキのメスと遭遇したのですが、今度はジョウビタキのオスに追い払われていました。同じヒタキ科なので好む場所が似ているのでしょうが、ジョウビタキの方が強いようです。

名称未設定-4-01とりとりNo.135  ルリビタキ♀ 2
名称未設定-1-01玉野市深山公園 ちょうこく広場

ジョウビタキは乗っかりたい

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ジョウビタキって土の上と低い木の枝を行ったり来たりするだけですよね。下記の写真のような平たい足場が大好きで、あの上に乗るな〜と思ったら、期待どうりに乗ってくれます。

私の考えでは、足の握力が弱くて高い木の枝に掴まりにくいのだと思います。ジョウビタキを見たい方は地面のそばを探してください。そして、一度 乗った所に また帰ってきます。

名称未設定-2-01とりとりNo.134  ジョウビタキ♂ 乗っかりたい
名称未設定-2-01 のコピージョウビタキ♀ 乗っかりたい

青い鳥は珍しいから…

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青い鳥が人気ですね〜。カワセミのオス・メス、ルリビタキのオス。イソヒヨドリのオスの人気は今イチですが…。私も冬はルリビタキ、夏はオオルリを探しています。

青い鳥は珍しいから幸せを呼ぶ鳥と呼ばれるのでしょうか。忘れていましたが、アオサギがいました。ヤツは名ばかりで青くもないし珍しくもない。(ギョエーッ!…アオサギくん怒る)

名称未設定-3-01とりとりNo.133  ルリビタキ♂ 3

ついに、ついに

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ルリビタキのメスに出会えましたーっ!… 何を大騒ぎしてるんだと思われるでしょうが、私は2年間、探して探してやっと出会えたのです。

ルリビタキとジョウビタキは同じヒタキ科のはず、ジョウビタキはそこらじゅうにいるのにルリビタキは少ないのです。逆の地方の皆さん、替えっこしません?。

名称未設定-2-01名称未設定-3-01とりとりNo.132  ルリビタキ♀

テクテク歩く証拠写真

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小さな鳥は みんなスズメのようにピョンピョンとジャンプして歩くと思っている人がいました。そこで 下記は、小鳥がテクテク歩く証拠写真です。

下記のセグロセキレイやハクセキレイは、テクテク歩きどころか、チョコチョコチョコーッと走ることだってできるんです。速いよ〜。

名称未設定-2-01とりとりNo.131  セグロセキレイ 2

暴走族じゃありません

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バイク乗り=暴走族じゃないんですよ。税金を納めている善良な市民がバイクに乗っているだけなのに どーも 皆さんの視線が冷たいのです。

そして 私は優良運転者です。菊のプレートをヘルメットに取付けて、えぇい!この紋所が目に
入らぬかーっ!と 走れば良いのでしょうか。

ただ、確かに排気音がうるさい。自分には心地よい音でも皆さんを不快にさせているんでしょ
うね。もう少しトシをとったら、シニアカーでウィ〜ンとバードウォッチングに行きます。

名称未設定-1-01とりとりNo.130  アトリ 2

ブログ公開時間

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ブログを毎日更新するようになり、公開時間は何時がいいのか考えていて、一日の始まりは午前0時ですが、それはちょっとキツい。

私は毎朝4時半に起きて、テレビ再放送の暴れん坊将軍を観ています。そのコマーシャルの間にブログ公開をしていたのですが、一日が始まってから4時間半も過ぎるのはよくない。

それなら前日の夜に公開すればいい…、週刊誌だって発刊日の何日も前から出ています。前日の寝る時に公開することに決めました!(テキトー)

名称未設定-5-01とりとりNo.129  キジバト 3

新岡山港の小さな公園

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新岡山港の小さな公園に行ってきました。背の高い木のてっぺんにニュウナイスズメ、何本か木が繁っているところにビンズイ、シロハラ、メジロがいて、運動場にはツグミ、フェリー乗り場のそばにモズとジョウビタキがいました。

ここはバードウォッチャーは皆無で、散歩をしている人がカメラを持っている私を見て、何をしてるのかな〜と不思議がっていました。鳥たちにとっては人知れず暮らす方が居心地がいいのでしょう。

名称未設定-6-01
名称未設定-5-01とりとりNo.128  ビンズイ 2

夜空の星のような柄

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近所の方が 電線で鈴なりになっているムクドリの中に ホシムクドリが混じっていると言われました。ホシムクドリ?…ポケット図鑑に載っていない鳥です。

そして、電線のムクドリ集団を双眼鏡で眺めていたら、黒い体に白い点々、なるほど! 夜空の星のような柄をしたホシムクドリがいました。その後 河原で撮影したのが下記の写真です。

名称未設定-1-01とりとりNo.127  ホシムクドリ

ヒバリですよね?

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玉野市東七区の自然体験公園に行った時のこと。ほとんど空振りで帰ろうとしていたら、隣りの浄水場から聞いたことのない鳴き声がしました。見ると、どう見てもヒバリです。

しかし、私が何度も聞いたことのあるヒバリの鳴き声は、ピーチュク、ピーチュクで、明らかに違う鳴き声でした。(覚えていませんが)。家に帰って調べたら、カシラダカにも似ているようですが、やはりヒバリに一番近い!と 思ってヒバリにしたのですが…。

名称未設定-1-01とりとりNo.126  ヒバリ 2

臆病なタカ類

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たまに電信柱にタカ類が停まっています。岡山市南区の六区・七区はタカ柱で有名な貝殻山や金甲山から児島湖をはさんで西に位置しています。タカ類の巣はどこにあるのでしょうか。

タカ類を発見すると慎重に近づくのですが、彼らは臆病で私のカメラの射程圏内には留まってくれず、遠すぎて粒子の荒れた写真になります。そろ〜りそろ〜り近づくのですが…。

名称未設定-3-01とりとりNo.125  チゴハヤブサ

とっくに見つかっている

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鳥の視力は人の5〜7倍とか。遠くからでも 木々のすき間からでも とっくに私を見つけているのです。

それなら 私の双眼鏡の倍率は8倍なので 勝てないのかと思うのですが、私と鳥では 体の大きさが ぜんぜん違うので、やはり 先に鳥を見つけるのは難しいようです。

ですから、すでに鳥に見つかっているという前提で近寄るしかありません。鳥を驚かせず、恐がらせず、私と遊んでやろうかと思わせるにはどうするか。鳥の気持ちが知りたい…。

名称未設定-4-01とりとりNo.124  シメ 2

油断もスキもありゃしない

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家に物置をつくっていた時のこと。シャッターの納入が遅れてしばらくの間、物置本体はできているのに大きな穴がぽっかり空いている状態でした。

その物置に入ろうとしたら、中からスズメが二羽ピヤ〜ッと飛んで行きました。ヤツらは恰好のねぐらと思ったのでしょう。もう〜っ!、油断もスキもありゃしない。

鳥が好きなんだから住まわせてやればいいと思うかもしれませんが、私の大切なバイクや道具がフンまみれになるのはご免です。自分のねぐらは自分で探せ〜!。

名称未設定-1-01 のコピーとりとりNo.123  スズメ 3

とてもヒドい写真が、ヒドい写真に

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涙ぐましい作業を見てください。へっぽこカメラマンの私が撮影したオリジナルが上の写真で、その後 画像補正ソフトで処理したのが下の写真です。

上の写真なんて皆さんならポイ捨てするレベルだと思いますが、私にはこんな写真しかないので、あれこれ処理をするのです。そして、これでも いいとこ取りのトリミングをしています。

画像補正やトリミングで とてもヒドい写真が、ヒドい写真には なるのですが、やはりオリジナル写真の出来がモノを言います。撮影のウデを上げた〜い!。

名称未設定-1-01オオヨシキリ ( 撮影オリジナル )名称未設定-2-01とりとりNo.122  オオヨシキリ ( 画像補正後 )

プロフィール

toritoridirector

Author:toritoridirector
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみです。広々とした所に引越しました。

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