児島湖とミサゴ

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児島湖は地元では淡水湖と呼ばれています。湖はフツー淡水なのですが、ここは広大な農地をつくるために海を締め切って出来た湖なのです。

児島湖には何本もの川がつながり、けっこうな広さがあります。写真ではスケール感がうまく表現できていませんが、ミサゴから奥の締切堤防まで4㎞くらいあります。

名称未設定-5-01とりとりNo.191  児島湖で魚を探しているミサゴ

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フンだっ!

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群れで行動する鳥たちの中で、鳥どうしの関係って どうなんでしょう。下の写真は ホシハジロのメス2羽です。先へ泳いで行くメスが キツ〜い ひと言を言って、取り残されたメスが ボーゼンとしているように見えます。取り越し苦労なら良いのですが…。

名称未設定-3-01とりとりNo.190  ホシハジロ♀名称未設定-1-01
ブラックとりとり1案内-01

ジョウビタキの つがい?

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ジョウビタキが つがいでいるところを見たことがありません。ベタベタしない鳥なのでしょうか。下記 ジョウビタキのオスとメスは、割と近くにいたので、ひょっとしたら つがいかも…。

名称未設定-2-01 のコピーとりとりNo.189-1  ジョウビタキ♂
名称未設定-3-01とりとりNo.189-2  ジョウビタキ♀

ぱっと見では 分からない

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ふっくらと太ったマガモが昼寝をしている隣りで、痩せたカワウは起きていました。それでも、マガモが怠け者で カワウが働き者と いうことでは ないようです。

カワウは この地に定住している留鳥ですが、マガモは渡り鳥です。マガモは しっかり食べて、よく寝て、遠い国へ渡るのためのパワーを蓄えているのでしょう。

名称未設定-2-01 のコピーとりとりNo.188  カワウとマガモブラックとりとり1案内-01

ジャマは せんでくれ〜

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他の鳥を撮りたい時に、そばにいるヒヨドリが一番にピィーッ!と鳴いて、他の鳥を逃がしてしまうのです。そんな やっかいなヒヨドリですが、黙っていればカッコよく見える時、キレイに見える時があります。アンタも撮ってやるから、ジャマはせんでくれ〜。

名称未設定-3-01とりとりNo.187-1  水もしたたるヒヨドリくん ( おべんちゃら )
名称未設定-2-01とりとりNo.187-2  凛としているヒヨドリさん ( ホメ殺し )

これが アホ毛だ!

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キンクロハジロの後頭部のクセ毛は アホ毛と呼ばれています。かわいそうに。そもそも見た目がマンガっぽいのに、アホ毛だなんて…。でも、コレが風になびくと…、ぷぷぷっ…。

名称未設定-4-01とりとりNo.186  キンクロハジロ♂のアホ毛名称未設定-3-01ぷぷぷっ…

ええとこだらけ

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レンコン田で撮ったタカブシギ。あえて 和風テイストを狙った訳ではありませんが、日本画のような写真になりました。

田園地帯で暮らしている方々は 田舎で何もない所だと言われますが、ところがどっこい!、その景色の一部を切り取れば 美しいシーンになります。何もない所どころか、ええとこだらけ。

名称未設定-1-01 のコピーとりとりN0.185  タカブシギ

ぜひ実物を見ていただきたい

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カワセミファンのブロガーが多くおられ、皆さん キレッキレのスゴい写真を公開されています。ですから、カワセミの写真を公開するのは勇気が要ります。

私は、まだ カワセミを見たことのない方にご紹介します。こんなオモチャのような鳥が身近にいるんですよ〜。ぜひ実物を見ていただきたい。双眼鏡があればベストです。

名称未設定-2-01とりとりNo.184  カワセミの実物を見ていただきたい名称未設定-1 のコピー-01

ヤマハトレールRT360

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昔むかし、私は恐ろしいバイクに乗っていました。エンジンをかけるのにセルモーターはなく、キックを踏み降ろすのですが、たまに ケッチンと言って エンジンが逆回転をして、キックが足に猛烈にキックするのです。靴やズボンが破れ、骨折する人もいたほどです。

それでも、エンジンがかかると「スタンッ、タンッ、タンッ、スタンッ、タンッ」と、何ともシビレる排気音を奏で(さすが楽器メーカー)、2stビッグシングルの胸をすく加速が味わえました。回りがやめとけと言うのに無理して買ったのですが、今でも夢に出てきます。

名称未設定-4-01とりとりNo.183  オオバン (ヤマハトレールRT360・黒タンク)バイク・メルマガ-1 -01

ホーホケキョを聞くも

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森の忍者ウグイス、誰もが知るホーホケキョの鳥です。でも、鳴き声がするものの姿は見えません。私は何度も見つけてやろうと木の中を探しましたが見つからず、探すのを諦めました。今まで撮影できたのは、おっちょこちょいのウグイスが木から出て来たのを見つけたものです。

木立の中の撮影はヒジョーに難しい。枝や葉っぱがいっぱいあるとウグイスを見つけるのが難しく、見つけても暗いところに枝や葉っぱがあると鳥にピントを合わせることができず、あたふたしていると逃げられるのです。やはり、森の忍者ウグイス。

名称未設定-1-01とりとりNo.182  ウグイス