夏の思い出

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皆さまのこの夏の思い出は何でしょうか。コロナ渦だけで何もなかったでは寂しいですね。私もコロナ渦では苦しめられていますが、それだけじゃないですよ。

ブログを始めて最初の夏、鳥を追いかけて野山を歩きました。これだけ自然と親しんだのは子どもの時以来です。鳥の撮影の合間に花や昆虫などを撮りました。今は名前を調べるほど興味はありませんが、この先、知らないうちに自然の知識を増やしているような気がします。

名称未設定-4-01とりとりNO.334  夏の思い出名称未設定-9-01
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天国のカメと地獄のカメ

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岡山県玉野市の深山公園の池でカメが気持ち良さそうに泳いでいました。ここはカメにとって安全で、水がキレイでエサも豊富にある天国のような所です。

一方、児島湖の土手の道で迷子になって 干からびていたカメがいました。ここは キツネにヌートリアにイタチ、トビにカラスと言った カメにとって天敵だらけの所で、それらから逃れて道まで上がって来たのでしょう。地獄の淵から何とか水辺までたどり着けよ〜。

名称未設定-3-01とりとりNo.333-1  天国のカメ
名称未設定-2-01とりとりNo.333-2  地獄のカメ(生きています)
名称未設定-1-01オマケ〉 やたら増えるのも どーなのか…

気持ちのいい草むらの争奪戦

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気持ちのいい草むらでトビが休んでいると、後ろからカラスが近づいて来て、「トビさん、トビさん、もうすぐ雨が降るから帰ったほうがええで〜」と言いました。

トビは無視してましたが、カラスが何度も帰れと言うので、振り向いて「やかましーっ!」と怒鳴りました。それでもカラスは「帰ったほうがええと思うで〜」としつこく言っています。

もうもうアタマに来たトビが「やるんか、このヤロー!」と向きを変えて、目に入ったものは、カラスがすでに三羽になっていて、その中の一羽が「お〜い!、トビをやっつけてやろうぜ〜」とさらに仲間を呼んでいました。コイツらにはかなわんと、トビはすごすごと帰ったのでした。

名称未設定-2-01 のコピーとりとりNo.332  気持ちのいい草むらの争奪戦 「トビさん、雨が降りそうだよ〜名称未設定-3-01
トビ「やかましーっ!」と一喝、 カラス帰ったほうがええと思うで〜」と言いながら…
名称未設定-1-01 のコピートビが向きを変えたらカラスの数が増えてる、コイツらには かなわん

真夏のホオジロ

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お盆前から、山にいた夏鳥がぱたっと姿を消しました。寂しく思っていると、先日、キジバトが水浴びをしていた水辺に、ホオジロのオスとメスがやって来て、暑いのか水浴びをしたいようでした。真夏のホオジロをランダムにご紹介します。

名称未設定-5-01とりとりNo.331  真夏のホオジロ名称未設定-10-01夏鳥がいない中、よく来てくれたな〜

サギづくし

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全国のサギ・ファンの皆さま、お待たせしました。私の家の近所にいるアオサギとシラサギの集合写真を見てください。もっと粘ればいろんな写真が撮れるのですが、何せ見飽きているので、このへんでご勘弁を…。

名称未設定-1-01とりとりNo.330  サギの隊列名称未設定-2-01上の情景を横から見れば…名称未設定-3-01こちらはランダムに配置 カラスはおまけ名称未設定-4-01シラサギ中心の集合

夏のコゲラ

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キツツキって寒い時期に木をコツコツ突つくイメージがあるのですが、小さなキツツキのコゲラは夏だって元気です。

セミの鳴き声に混じってギーギーと鳴いたかと思えば、木から木へと素早く飛び移って、カサカサーッと幹を駆け上がりながら、コツコツ コツコツと木を突ついています。他の鳥がいない時でもコゲラだけいる時があり、森に一番適応している鳥なのかもしれません。

名称未設定-1-01とりとりNo.329  コゲラ名称未設定-2-01夏だって元気いっぱいだ

枝が揺れる度にチラリ、パチリ!

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私の休日の日課になった川土手のパトロール。川の水鳥は減ったものの、脇の葦原で何度も新顔の鳥と出会っているのです。この日は児島湖の土手の木から聞いたことのない鳴き声が…。

鳥を逃がしては元も子もないので、ちょっと離れて双眼鏡でくまなく探していたら、風が吹いて枝が揺れ、チラッと変わった色が目に入って来ました。その後、枝が揺れる度にチラリ、パチリ!。ウマく撮れませんでしたが、初顔のコムクドリでした。

名称未設定-8-01風が吹いて、枝が揺れるとら 何やらチラリ名称未設定-9-01とりとりNo.328  コムクドリ♂

涼しい顔して

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真夏の晴天日に大汗をかきながら鳥を探していると、木の高い所を素早く動く鳥がいました。メジロです。それにしても、この暑さの中ですばしっこく動き回るなんて何という体力なのかと感心していたら、あることに気がつきました。

それは、メジロが動き回っている所は、葉っぱの陰で陽があたっておらず、風がよく通る木の高い所なのです。私は直射日光をまともに受け、風のない地べたにいるので暑いはずです。涼しい顔して飛び回るメジロは知恵者でもありました。

名称未設定-1-01とりとりNo.327  涼しい顔のメジロ名称未設定-2-01こっちは大汗ダラダラなのに、余裕だね〜

化け猫ニャ〜ゴ

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まだ寒い頃、会社の帰りに家のすぐ近くでキツネを見ました。それからずっとキツネが気になっていたのですが見ることがなかったのです。

そして真夏の早朝、鳥見に行く途中でキツネが走る姿が。私は、おおっ!ついに見つけたぞ〜と、写真を何枚か撮って家に帰りました。カメラ画面をチェックすると、どーもキツネではない。でも、ネコだとするとかなりデカい!。化け猫ニャ〜ゴじゃ〜!。

名称未設定-2-01ついにキツネを発見!名称未設定-1-01とりとりNo.326  …と思ったら、デカいネコ?(キツネ大)

何だ〜、その余裕のポーズは

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まーまー、これ見よがしにそんなとこに停まって、どーだろ スズメのあの余裕のポーズは…。だけどな〜、人は手を出さんけど、チョウゲンボウには気をつけろよ〜。

こっちはトビの面々か〜。それだけいればカラスにちょっかいを出されることはないんだろうけど、人に悪さをするなよ〜。何かあったらカモ撃ちの名手がやって来るぞー。

名称未設定-3-01とりとりNo.325  鳥獣保護区 調子に乗ってると…名称未設定-4-01悪さをするなよ〜

キビタキ幼鳥?

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この夏の目標は オオルリとキビタキの♂・♀を撮影することでした。オオルリは♂・♀の撮影ができて幼鳥は未決定、こうなるとキビタキのと幼鳥の写真を何としても撮りたいのです。

先日、キビタキの姿を久しぶりに捉えたので、その付近で粘ることにしました。すると、少し離れた場所に一羽の鳥が来てパチリ。クチバシが黄っぽいので幼鳥と思われますが、コサメビタキの幼鳥とは違って見えるので、これがキビタキの幼鳥なのでは?。ついでに未決定のオオルリ幼鳥とも見比べてみます。

名称未設定-1-01キビタキ♂ これは間違いない名称未設定-2-01とりとりNo.324  キビタキの幼鳥かもしれない名称未設定-3-01キビタキの幼鳥であってほしい (だんだん願望になっている)名称未設定-5-01         キビタキ幼鳥?              オオルリ幼鳥?

哀れ、カラス

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町内の用水路の横の道を歩いていたら、道にうずくまって動かないカラスがいました。どうしたのかと近づいたら、用水路脇の草むらにヨタヨタしながら逃げ込みました。どうやら片方の翼が折れていて重傷らしく、草むらの中で息を潜めていました。

こりゃ〜どうにもならんと思い その場を後にして帰る途中、そのカラスの羽根が道ばたに落ちていました。他の鳥のヒナや卵を襲うカラスですが、助からないと思うと哀れなものです。

名称未設定-1-01とりとりNo.323  カラス 翼が折れているらしくヨタヨタと草むらに…名称未設定-2-01じっと息を潜めていた名称未設定-3-01道ばたに落ちていたカラスの羽根

も〜ガマンできん

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キジバトが小川の際に立ち、水の流れをじーっと眺めていて、明らかに水浴びをしたい雰囲気ですが、私に水浴びを見られたくないのかモジモジしていました。

そして、水に誘われるように小川の中に歩いて行き、お腹の毛が水にペトッとついた。ひゃ〜っキモチいい〜!、もーたまらんとばかり、くるっと向きを変えてバシャバシャ水浴びを始めました。後ろ向きでもよく見えるのにと思っていたら、水浴びに夢中で私のことを忘れたみたい。

名称未設定-8-01じーっと水を眺めていたら…名称未設定-7-01水に誘われるように小川の中に、お腹の毛がペトッと水についた…名称未設定-6-01とりとりNo.322  キジバトの水浴び あーっギモヂいい〜

木のてっぺんで

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木のてっぺんで さえずっている鳥がいました。ウグイスに似ていますが、ホーホケキョのさえずりではなかったです。また、ウグイスを木のてっぺんで見たことがありません。

それで ポケット図鑑で調べて、センダイムシクイ、メボソムシクイ、ヤブサメの三種に絞ったのですが、決め手がありません。さえずりの声を覚えておけばよかった…。

名称未設定-8-01とりとりNo.321  たぶんセンダイムシクイ名称未設定-4-01頭のてっぺんに、うっすらラインがあるような…

すっぽん養殖池跡に…

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町内の情報通から、すっぽん養殖池跡に鳥がいるよ〜と聞きました。この情報通には 以前 ホシムクドリがいることを聞いて撮影できたので、今回も期待して 足しげく通っていました。すっぽん養殖をしていた池なら栄養たっぷりで鳥のエサも豊富だろうと期待して…。

そして何度か通い、以前ご紹介したヒバリやコチドリの繁殖地だと分かりました。タイムリーにご紹介したら地元のバードウォッチャーが来られて鳥が可哀想だと思ったので、今日までひっぱりました。地元の方で来年の春まで覚えていたら、遠くから静かに観察してください。

名称未設定-2-01とりとりNo.320  すっぽん養殖池跡  ヒバリやコチドリの繁殖地だった名称未設定-5-01逃げずに私を威嚇したヒバリ、近くにヒナがいたはず名称未設定-6-01コチドリのヒナがいました

セミしかおらんで〜 プラス

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私の家の近所、玉野市八浜に 両児山(ふたごやま)という 小さな山が二つ並んでいる山があります。ひょっこりひょうたん島みたいな山です。私としては一番最寄りの山なので、何か鳥はいないかと訪ねてみました。

山頂にある八浜八幡宮の入口で草刈りをしているおじさんに、神主さんですかと聞いたところ、この神社を管理している近くのお寺の住職だと答えられました。すかさず、鳥はいますかね〜と聞いたら、夏はセミしかおらんで〜とのこと。上に上がって神社のへんも探してみられ〜と言ってくださいました。やはりセミしかいませんでしたが、私は ちゃっかり この付近の撮影許可をもらったのでした。抜け目はないぞ〜!。

名称未設定-1-01案内図の下部に 両児山(ふたごやま) こんな感じ名称未設定-2-01八浜八幡宮の入口 鳥のいそうな雰囲気はある名称未設定-3-01とりとりNo.319  八浜八幡宮

ネタ切れは ありません

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…それは、シリアスからコメディーまで、何でもこなせるアオサギくんがいるからです。いつでも必ず出会えて、期待どうりの活躍をしてくれます。どうです!、この、すっとぼけた歩き姿。これからも頼むよ〜。

名称未設定-2-01とりとりNo.318  名優のアオサギくん名称未設定-4-01ニューフェイスのイタチくん

キジタローの苦難

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私の町内に一羽だけ住んでいるキジのオス、名前をキジタローとつけました。( めっちゃ安易 )キジタローはつがいでしたが、メスがキツネに食われてからは独り身です。ところが、町内の情報通によると、町内にキジのメスがいて、そのメスはキジタローの娘だとのこと。父娘では仲良く暮らせないのかキジタローは姿をくらましたのでした。

先日、隣りの町内をバイクで走っていると、川土手ののり面の草刈りが終わったばかりで、そののり面でキジタローが何やらボリボリ食べていました。私に気付くと慌ててのり面をかけ上がり、身を隠したのです。そこで諦めずに辛抱強く待っていると、キジタローが草むらから出て来て、のり面を降りて道路に姿を現しました。どうやら元気そうです。

名称未設定-6-01とりとりNo.317  キジタロー 隠れたところから出て来てキョロキョロ名称未設定-5-01川土手ののり面を降りて来て…名称未設定-4-01そして道路を横断して行きました。元気そうでよかった。

働き者とグータラ者

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ミサゴとトビは後ろから見るとよく似ています。顔の白いのがミサゴで、茶色いのがトビです。姿は似ているのですが、両者の性格は異なります。

ミサゴとトビたちが隣りどうしの電信柱に停まっていました。ミサゴはすぐ下を流れる用水路を凝視していて、魚がいればダイブして掴まえる気です。一方のトビは4羽で停まっていて呑気な感じです。働き者のミサゴは魚を捕らえたら一目散でピヤーッと飛んで行かなくてはなりません。グータラ者のトビたちに魚を横取りされるからです。

名称未設定-4-01とりとりNo.316-1  働き者のミサゴ名称未設定-5-01とりとりNo.316-2  グータラ者のトビたち

風景写真の手練れが

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私がお邪魔しているブログの中に、風景写真の上手な方が何人もおられます。写真の構成力、表現力、独創性に優れ、もちろんカメラワークも確かです。

そんな方々のブログに鳥の写真が登場するようになり、こりゃ〜手強いで〜。鳥の知識が豊富で撮影の上手な方は数多くおられ、加えて絵づくりに長けている方の参入とは…。鳥の知識が中途半端で撮影もヘタは私はどーすりゃいいんだ。…こりゃ〜もう、変化球で行くしかない。

名称未設定-1-01とりとりNo.315  記憶に残る光景 ( 夢に出てくるぞ〜 )名称未設定-3 のコピー-01

プロフィール

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Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみ。広々としたところに引越しました。

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