よくぞ 立ち寄ってくれた

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私のブログ公開では 数々の間違いをしているのですが、昨年のエゾビタキの記事の間違いが印象に残っています。それは、コサメビタキの幼鳥を間違ってエゾビタキと公開したものです。

ですから、今年は何とか本物のエゾビタキの記事を公開したかったのですが、夏鳥が渡りに入って諦めかけていたところ、何と 私の町内の児島湖の土手にいました。ハロゲンくん様に 教えていただいたのですが、エゾビタキは夏鳥ではなく旅鳥で、北方で繁殖してこれから南に渡る途中に立ち寄ってくれたと分かりました。

名称未設定-5-01あっ!、オマエは もしかして…名称未設定-6-01とりとりNo.359  エゾビタキ やっと会えた〜 (合っていれば)
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ハク〜ツル

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先日は イソシギを撮影していて思いがけず、ヒクイナと出会いました。イソシギからの〜ヒクイナだったのですが、今回は ハクセキレイからの〜ツルシギでした。

ツルシギとは昨年も私の町内で出会っているのですが、今年も町内の別のところにいました。暑いので昼寝をした後、夕食前にちょっと鳥見に出向いたのですが、ハクセキレイがいなければ見つけることができなかったと思います。

名称未設定-4-01町内の田んぼでハクセキレイを撮っていると…名称未設定-3-01ちょっと体の大きいシギがいた!名称未設定-2-01とりとりNo.358  ツルシギ 5羽くらい いました

今は勉強じゃー!

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ブログ公開を始めて2年目に入りました〜。今の私は積極的にベテランブロガー様にコメントを送っています。皆さん誠実な方ばかりで、私のヒドいコメントにも丁寧に応えてくださり、私のブログにコメントをいただいています。ブログとは人付き合いなのかと、いい勉強をさせていただいています。

私がブログで貫きたい信念は、開かれたブログであることです。誰にでも見ていただけて、誰のどんなコメントでも受け入れて話し合いたいです。でも、理屈を言っているだけでは何も始まりません。今は、ベテランブロガー様とのコメントのやりとりでブログの基本を学んでいます。

名称未設定-1 のコピー-01とりとりNo.357  オープンマインド 開かれたブログを目指して

ジャマすんな〜

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沖合にある磯場の岩の上でアオサギくんが魚を狙っていました。すると、目の前の石のお地蔵さんの上にカワウくんが飛んで来ました。両者は向き合って立ち、アオサギくんは目の前に来られてジャマなので、じーっとカワウくんを見ましたが、カワウくんは目を合わせようとしません。

すぐさまカワウくんはお決まりのポーズを始め、アオサギくんは、コイツ〜 やると思ったよ〜と、つぶやいて、大きなため息をついたのでした。

名称未設定-7-01とりとりno.356  やっかいなカワウ カワウくんが飛んで来て…名称未設定-8-01目の前に停まった、そこに立たれると困るんじゃけど…名称未設定-9-01やっぱり そう来るか〜。もー、たまらん。

じっと耐える

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びゅんびゅん飛び回って 元気者のツバメですが、風に強い日に 人が通らない管理用道路に伏せていました。強風に耐え、風が弱まるのを待っているよう。一日中 野外で生活する彼らは、自然の厳しさを受け止めなければなりません。

名称未設定-2-01とりとりNo.355  ツバメ名称未設定-3-01
                                                                                 

ただ花を撮る

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初めにお断りをしておきますが、今回の記事は、ただ、黄・青・赤の花が目について撮っただけで、私はこれらの花の名前も知りません。植物のお好きな方には失礼かと思いますがご了承ください。

植物のお好きな方は、それぞれの植物の生態や特長をよくご存知の上で、植物が生きていて、語りかけるように撮影されるのだと思います。ですから、同じ花を撮っても無知無関心の私の写真とは深みが全然違うはずです。遠い将来、私が花を知って撮れるようになるまで、今日の写真を恥ずかしい記録にしたいと思います。

名称未設定-4-01とりとりNo.354  ただ黄色の花を撮った名称未設定-5-01ただ青い花を撮った
名称未設定-6-01ただ赤い花を撮った でも、何だか楽しい

拓く力 繋ぐ心

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幾多の困難を乗り越えた児島湾干拓

先人たちの礎の上に輝き

豊かな大地が未来へと続く

名称未設定-3-01とりとりNo.353  児島湾干拓の地 朝弁様バージョン

男はつらいよ カワラヒワくん

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先日のブログ記事で、日没前に独りで黄昏れているカワラヒワくんをご紹介しました。その訳を聞いてみたのですが、奥さんの好物のタネを カワラヒワくんが頭の上に放り投げて遊んでケンカになったそうです。

上の写真の右はしの色の濃いのがカワラヒワくんです。な〜んか 居ずらそうですね〜。一方、下の写真の真ん中が奥さんで、まだ怒っているようですが カワラヒワくんの方を見ていて、気にはなっているようです。カワラヒワくん、気まずいのはつらいよな〜。

名称未設定-1-01とりとりNo.352  カワラヒワくんファミリー 右はしの色の濃いのがカワラヒワくん
名称未設定-2-01真ん中が奥さん カワラヒワくんのことが 気には なっているようで…

アオバトいずこ

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ベテランウォッチャーの方にアオバトが来そうな場所を聞きました。それは、山が海までせり出していて、岩がゴロゴロしている磯だそうです。私はバードウォッチングよりも海釣りのキャリアの方がずぅ〜と長いので、この条件に当てはまる場所をすぐに思いつきました。

その中で、バイクで行ってすぐに鳥見ができる場所に到着。30分粘りましたが、逃げて行ったシギとアオサギとウミウ、山にはメジロがいましたが、アオバトの姿は捉えられず、暑くてギブアップしました。この場所で徹夜で釣りをしたことを思い出し、暗いうちから来ればよかった…。

名称未設定-1-01とりとりNo.351  アオバト じゃなくてアオサギ オマエはどこにでもいるな〜名称未設定-2-01ここならカワウではなくウミウでしょう この磯にアオバトの群れが来るのか…

ヒクイナだった

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イソシギを撮影している時に、カメラ画面に赤い足が入って来たのです。その足の主にレンズを向けると、何ともヘンテコな鳥がいました。シギでもない、カモでもない、何だオマエ?。形はテレビで見たことのあるヤンバルクイナに似ているが、まさか?。家に帰って調べたらヒクイナという鳥でした。

名称未設定-3-01とりとりNo.350  ヒクイナ名称未設定-1-01
名称未設定-2-01思いがけず、初顔の撮影に成功

イソシギ夏羽

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イソシギの写真を久しぶりに撮りました。夏に見かけたことは少なく、見かけても警戒心が強くて すぐに逃げられていました。今回は 遠くから撮影できたのですが、夏羽のイソシギは 色が濃く、羽毛がゴワゴワしていてウロコのようです。

名称未設定-4-01とりとりNo.349  イソシギ夏羽名称未設定-5-01
名称未設定-6-01羽毛がゴワゴワしていて固そう…

たまには独りに

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日没前の数時間、ねぐらに帰る前の鳥がまどろんでいることがあります。この日は一羽のカワラヒワがぼ〜っとしていて、写真に収めました。

カワラヒワは群れで行動する印象があるのですが、このカワラヒワは群れからはぐれたのでしょうか。きっとねぐらの場所は知っているはずで、しばし まどろんでから みんなの所へ帰るのでしょう。ひょっとしたら、たまには独りになりたかったのかもしれません。

名称未設定-10-01とりとりNo.348  まどろむカワラヒワ名称未設定-9-01たまには独りになりたいこともあるよな〜

飛ぶ鳥を撮る

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私が鳥の撮影で使っているのはコンデジのポケットタイプで、軽くて小さくてお気に入りです。しかし、3年間 飛ぶ鳥を撮る練習を重ねて来て、モニターを見ながら鳥を追いかけるのは私には無理だとギブアップしました。そこで、コンデジでファインダー付きのカメラを購入しました。

新しいカメラはコンデジとは思えないくらいデカくて重いのですが、やはりファインダーの威力は絶大で、これなら飛ぶ鳥が撮れると確信しました。私の町内はタカのメッカなので、トビで練習して、この冬はタカを撮りまくります。

名称未設定-2-01まずは電信柱に降り立つトビをパチリ名称未設定-1-01とりとりNo.347  飛んでいるトビ ファインダーなら追えそう 

絞り込むんじゃー

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バードウォッチングを始めてカメラを買った私。30年ぶりにカメラを手にして、フィルムの替わりにメモリーカードが要ることを知りました。まったく浦島太郎のようで、カメラの基本もすっかり忘れていました。

そして、ピーカン時にトンボを撮り、ぶっとび写真になって思い出しましたよ。まぶしい時に目を細めて見るように露出を絞ることを。他にもフィルター使用などイロイロ方法はありそうだけど、まずは簡単オートで絞りを調節しながら練習するぞ〜。

名称未設定-1-01天気のいい日にトンボを撮ったらぶっ飛んだ名称未設定-2-01それで、ググッと露出を絞って撮影名称未設定-3-01とりとりNo.346  絞り込むんじゃー 仕上げは画像補正で自然な感じに

帰って来たウミネコ

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ウミネコは留鳥のはずなのですが、最近まで姿を見ませんでした。ウミネコのヒナや若鳥を見たことがないので、毎年の繁殖・子育て時期には別の地域に行っていると思います。

ウミネコが帰って来て、もうすぐ冬鳥のカモメ軍団がやって来るので児島湖周辺は賑やかになります。ウミネコとカモメは ぱっと見はそっくりで、ウミネコは尾羽の先に黒い帯があります。

名称未設定-1-01防波堤で久しぶりに見る白い鳥たち名称未設定-3-01とりとりNo.345  ウミネコ 子育てを終えて帰って来た

人気の停留所

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この防波堤は、児島湾の一番奥にあって、新岡山港の隣りで、百間川河口水門のすぐ沖にあります。児島湖、旭川、吉井川、百間川の淡水と児島湾の海水が混ざり合う所で、魚類が多くて鳥に人気のあるスポットなのです。

防波堤には夜間に船がぶつからないように灯り柱が10本立っており、その上が魚を狙う鳥の人気の停留所になっています。この日もミサゴが5羽、カワウが3羽陣取っていて、魚を虎視眈々と狙っていました。

名称未設定-1-01とりとりNo.344  人気の停留所名称未設定-2-01防波堤の全体はこんな感じ

アイソのないヤマガラ

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冬に私にまとわりついてエサをねだったヤマガラですが、暖かくなってからは繁殖と子育てで姿をくらませていました。そして、このところやっと姿を見せ始めたのですが、どうもよそよそしい。今は木の実や虫が豊富にあるので私は不要の存在みたい。手のひらにエサを乗せても知らんぷりで、エサを石の上に置いたら食べている。可愛くねーな〜。

名称未設定-1-01久しぶりにヤマガラ発見、でも何かよそよそしい名称未設定-2-01とりとりNo.343  アイソのないヤマガラ 今は私に興味なしってか…
名称未設定-3-01手のひらからサを食べずに、石の上なら食べるんかい!

貴重なキセキレイ

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岡山県のど真ん中、吉備中央町の鳴滝森林公園を訪れました。現地に到着し、管理棟横の橋から奥を眺めると、素晴らしい景色じゃありませんか〜。奥に進むと野鳥観察小屋があり、〈鳴滝森林公園で見られる野鳥〉というパネルがありました。ブッポウソウ、カワガラス、ヤマセミが見られるらしい。

さらに奥へ進んで行くと、うっそうとした森に清流。こりゃ〜、カワガラスやヤマセミと出会えそうと、胸をふくらませたのですが……。けっこう粘って、いたのはキセキレイとコゲラのみ。長時間のツーリングと森林浴をして撮影した貴重なキセキレイとなりました。

名称未設定-2-01鳴滝森林公園 ここから奥に入って行きます名称未設定-3-01いかにもカワガラスやヤマセミがいそうなのですが…名称未設定-1-01とりとりNo.342  キセキレイ 現実はキビシー

カワウの若鳥

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カワウが二羽立っている左側にお腹の白い鳥が二羽立っていました。姿かたちはカワウに似ているのですがお腹が白いので違う鳥かと思って調べました。

すると、カワウは若鳥の頃はお腹が白いのだそうです。魚では老成クチジロ、ゴリラのシルバーバック、そして人間の白髪頭と、年をとるごとに白くなりそうなのに、カワウは反対に年をとると黒くなるのです。

名称未設定-1-01右の二羽はカワウ、それなら左のお腹の白い二羽は?名称未設定-2-01とりとりNo.341  カワウの若鳥でした名称未設定-6-01カモの渡りかと思ったら、カワウの群れ

お尻をポンと

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夏のとても暑い日。池のほとりの道をネコが歩いて来て、暑さのせいか不機嫌そうな顔をして私とすれ違って行きました。私も大汗だらだらでイライラしている時で、ネコのエラソーな態度にカチンと来ました。

すると、ネコが橋の欄干から身を乗り出して水面を見ています。そ〜か、暑いから池で泳ぎたいのかとそばに寄って、ネコのお尻をポンと蹴ろうとしたその時、背後に人の気配を感じたのでやめました。あ〜あ、せっかく涼しくしてやれたのに残念…。

名称未設定-4-01不機嫌そうなネコが歩いて来た 何だ その目つきは〜名称未設定-5-01とりとりNo.340  お尻をポンと 蹴ってやれば涼しくなれたのに…

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみ。広々としたところに引越しました。

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