海へ山へ

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コロナ禍でずっと家にいるのも気が滅入ってしまいます。都会にお住まいの方は無理かもしれませんが、人に近寄らずに海や川や野山に行ける方は、外を歩いてみましょう。自然の中に身を置くことで、すっきりした気分になりますよ。そんな時に、浜辺を歩くコサギや、木の枝に停まっているキジバトを見ると気持ちが安らぐのです。

名称未設定-1-01とりとりNo.395-1  浜辺を歩くコサギ名称未設定-2-01とりとりNo.395-2  山にいたキジバト のんびりしているな〜
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高らかに鳴け

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今年はモズが多いのでしょうか。町内を歩けば500mおきにモズがいて、キーキー、キッキーッとやかましく鳴いています。ざっと3分の2はメスで、オスは少ないように感じます。モズの高鳴きは、自分の縄張りを主張するためで、この時期はつがいも分かれて単独で縄張りを持つそうです。気に入った場所を見つけたら、高らかに鳴いて、縄張りを守れよ〜。

名称未設定-1-01名称未設定-7-01名称未設定-2-01とりとりNo.394  モズの高鳴き 鳴き方もイロイロあるな〜、ぜんぶ やかましいけど

今年は多そう

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一昨年はアトリをよく見かけたのに、昨年は一羽も見ませんでした。それで今年はどうかなと思っていたのですが、近所の川土手にたくさん来ていました。群れで飛んでいる黒っぽいのがカワラヒワで、白っぽいのがアトリです。

名称未設定-4-01とりとりNo.393-1  アトリ♂ 今年は早々と姿を現した名称未設定-6-01とりとりNo.393-2  アトリ♀ 川土手の低木の実がお目当てらしい

メスと、オスのエクリプス(冬羽)

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カモがどんどん渡って来ています。この時期のオスのカモは、エクリプス(冬羽)のものがいて、メスとの違いが分かりにくいのです。この記事も間違えていたので、訂正させていただきました。お昼過ぎまでに見られた方は申し訳ありません。

オナガガモのメスは、おっとりしていて可愛いです。上の写真のメスは寝ていたところを撮影で起こしてしまいました。中の写真がオナガガモのオス・エクリプス(冬羽)で、メスと間違えておりました。だんだんと下の写真の派手な姿に変わって行きます。

名称未設定-1-01とりとりNo.392-1  オナガガモ♀ 寝起き名称未設定-2-01とりとりNo.392-2  オナガガモ♂エクリプス(冬羽)・2020年10月撮影名称未設定-3-01
オナガガモ♂ 生殖羽・2019年3月撮影 中の写真のカモが この姿になります 

ノゴマがいた

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私の町内の川土手に車が5〜6台停まっていて、ウォッチャーが集まっていました。何ごとかと聞いてみると、ノゴマが来ているとのこと。ノゴマは自然公園で何日もかけずり回ってぜんぜん会えなかったのに、家のすぐそばに来ているとは…。

半信半疑で川土手の葦原の中をキョロキョロしていると、いましたノゴマ!。今回はとりあえずという感じですが、初顔の撮影ができました。来年はノゴマの姿をすっぽりと撮影したいです。

名称未設定-3-01ホントにいるの〜と、葦原の中を探していると、のどが赤い鳥が!
名称未設定-1-01とりとりNo.391  ノゴマ♂ とりあえず会えたという感じ

魚を獲った、だが…

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川の中のチュウサギを 引いて何枚か撮って、画像データを見ていると、魚を獲った瞬間のカットがありました。それを拡大して見てもよく分らず、次のカットを拡大しても よ〜分からん。

私は撮影データが多くなると整理が大変なので連写機能を使いません。また、拡大ズームをしながら撮るのも面倒でやらないので、決定的瞬間を逃しているようです。今後どうすべきか、悩ましい問題です。

名称未設定-3-01とりとりNo.390  魚を獲ったチュウサギ でも小さくてよく見えない名称未設定-4-01拡大しても よく分からず 次のカットを見てみよう…名称未設定-5-01次のカットを拡大しても よ〜分からん 今の撮り方ではムリ…

プロ野球の再編成

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私の今年のプロ野球は終わってしまいました。そこで、勝手にプロ野球がもっと楽しめるよう、パ・リーグ(東地区6球団)と、セ・リーグ(西地区6球団)を、日本列島で均等に振り分けて再編成してみました。地域色溢れるプロ野球に生まれ変わりそうです。

パ・リーグ(東地区)
・日ハ(北海道) ・読売(青森県) ・楽天(宮城県) 
・ソフ(新潟県) ・ヤク(東京都) ・西武(山梨県)

セ・リーグ(西地区)
・中日(愛知県) ・阪神(兵庫県) ・広島(広島県) 
・ロッ(高知県) ・ベイ(熊本県) ・オリ(沖縄県)

名称未設定-2-01とりとりNo.389  プロ野球の未来を見つめるヤマガラ

モズ江さん

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町内のモズ・マップをつくろうかと思いましたが、たぶん無理です。20羽以上はいると思われ、モズの顔の違いが分かりません。それに、モズ子、モズ美、モズ江と 名前をつけて来て、もう思いつきそうにないのです。

モズ江さんですが、若鳥のモズ子さんと、風格のあるモズ美さんの間の年令だと思うのですが、何才なのかは分かりません。キレイなメスだと思います。

名称未設定-1-01とりとりNo.388  モズ江さん いったい何才?名称未設定-5-01モズの顔の違いなんて分からないもんな〜

ドバトが増えて…

387

私の家の近所にはキジバトは多いのですが、ドバトを見ることは少ないのです。そのドバトが群れになって飛んでいるのを見ました。どこに行くのかと見ていたら、トウモロコシを収穫した後の畑に一斉に降りて来ました。どうやら いつもこの辺りにいるようです。

もうすぐタカがやって来て、ちょうどこの辺りで狩りをするのです。それをドバトは知ってか知らずか数を増やしました。まさに食物連鎖の構図ですが、タカやハヤブサに加えてカラスやネコもドバトの天敵なのです。

名称未設定-3-01ドバトの群れが飛んでいる 数が増えた名称未設定-4-01降り立ったところは、トウモロコシを収穫した畑名称未設定-5-01とりとりNo.387  数を増やしたドバト この辺りにいたら危ないのだが…

カモは、カモを目がけて

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今年の初夏まで コガモは小さな川にいました。ですから、これから渡って来るコガモは 前にいた小さな川に来るだろうと思っていたのです。すると 先日、児島湖のとなりの池で コガモを発見しました。今まで ここでコガモを見たことはありませんでした。

コガモが北の空から飛んで来て、どこに降り立つかを考えて、まずはカルガモのいる所が安全だと思ったのでしょう。そして、落ち着いてから 小さな川に行くのでは…。

名称未設定-2-01とりとりNo.386  コガモ到着 児島湖のとなりの池でコガモを見たのは初めて名称未設定-3-01カルガモ(上)を見つけて、降り立ったと思われるコガモ(下)

バイクでバードウォッチング

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バードウォッチングに行くのにバイクは最強です。走っていて鳥の姿を見つけると、すぐにバイクを道の脇に停めて鳥を探しています。バイクが苦手な方はクルマに小さな自転車を積んで行けば、鳥を探せる範囲がぐ〜んと広がりますよ〜。

名称未設定-1-01とりとりNo.385  バイクでバードウォッチング
名称未設定-3 のコピー-01
                                                                                 

ヒッヒッヒッヒッ

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町内にある児島湖の土手に行ったら、ヒッヒッヒッヒッと、聞いたことのある鳴き声が聞こえて来ました。ジョウビタキで、小鳥の冬鳥第一号が到着しました。いたのはメスで、ジョウビタキはオスもメスも自分の縄張り主張のためにヒッヒッヒッヒッと鳴くのです。

名称未設定-1-01とりとりNo.384  ジョウビタキ♀ 小鳥系冬鳥の第一号が到着名称未設定-8-01ヒッヒッヒッヒッの鳴き声で、自分の縄張りを主張

カワウは万能選手

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鳥は人と同じく、歩くことや 泳ぐことができます。鳥は飛べるのに 人は飛べません。さらに、カワウは潜ることも上手です。潜り上手な人でも道具なしではカワウのように潜って魚を捕らえることはできないでしょう。つまり カワウは陸・空・海・水中で行動できる万能選手なのです。ただし、歩くのはちょっとヘタッピですが…。

名称未設定-4-01とりとりNo.383  カワウ 陸・空・海・水中で行動できる万能選手名称未設定-3-01今日もつがいで ス〜イスイ

美人画二選

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大げさなタイトルを付けて大いに恥ずかしいのですが、写真ブログの皆さまが綺麗な写真を公開されているのでマネをしたかったんですよ。でもな〜鳥だもんな〜と、泣き言は言わずに、アオサギとシラサギから選りすぐった美形に登場してもらい、美しい情景に挑戦しました。

名称未設定-5-01とりとりNo.382-1  ♪君の横顔〜素敵だぜ〜のアオサギ嬢名称未設定-6-01とりとりNo.382-2  ♪すねたその瞳が〜好きなのさ〜のシラサギ姫

今後いろんな鳥を…

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岡山県玉野市の深山公園で、ヤマガラの手乗りに飽きてきたので、ヤマガラが停まりやすい所にエサを置くことにしました。すると、親子のヤマガラがやって来て、子ヤマガラが親鳥にエサをねだっていました。そして、色の違う鳥が登場!、シジュウカラです。これは、今後いろんな鳥を呼べるかも…。

鳥の餌付けには賛否両論あると思います。ここ深山公園には各所に餌場があって、係の方が世話をされています。赤松池のカモたちにもエサをやられていました。ここはそういう大らかなところなのです。

名称未設定-5-01甘える子ヤマガラ これは、親にエサをねだる時のポーズ名称未設定-6-01おっ!、シジュウカラが登場名称未設定-7-01とりとりNo.381  いろんな鳥を呼ぶ エサを工夫すれば可能性あるでカモと遊ぶ赤松池-01

真似っこスズメ

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スズメくんがこの小川にやって来たのは水浴びがしたかったんだけど、そばでクチバシを水の中に突っ込んでエサを獲っているイソシギくんを見てたら、自分でもやりたくなったんだよね〜。でも、キミのその短いクチバシじゃ無理だと思うんだけどな〜。

名称未設定-2-01スズメとイソシギ、大きさの差はこんな感じ名称未設定-1-01とりとりNo.380  真似っこスズメ なんか無理があるな〜

ええ夏じゃった

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私のこの夏の目標は、夏鳥ヒタキ科のオオルリとキビタキを撮影することでした。昨年まで、コサメビタキの成鳥・幼鳥と、キビタキ♂のピンボケ写真のみだったのです。

今年の夏の岡山県南部は 当たり年だったのか、ヘボの私でも オオルリ♂・♀・幼鳥、キビタキ♂・♀・幼鳥、コサメビタキ成鳥・幼鳥、エゾビタキを撮ることができました。来年に持ち越したのは コマドリとノゴマで、コルリとサメビタキは岡山には来ないと思われます。

名称未設定-6-01 のコピーとりとりNo.379  この夏のヒタキ科 まずは オオルリ♂名称未設定-2-01オオルリ♀(上)・幼鳥(下)名称未設定-4-01 のコピー 3キビタキ♂名称未設定-4-01キビタキ♀(上)・幼鳥(下)名称未設定-6-01コサメビタキ幼鳥(左の)・成鳥(左の右) エゾビタキ(右) ええ夏じゃった

モズ美 君臨

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これは私が想像したお話です。今年の5月、児島湖のそばの林でモズ美は2羽のヒナを育てていました。モズ子とモズ男です。2羽が自分でエサを獲れるようになると、モズ美母ちゃんはさっさと避暑地に飛んで行きました。モズ子は何かを察して、すこし離れたスッポン養殖池跡の林にすみかを移しました。

ボ〜ッとしているモズ男は、そのまま児島湖のそばの林で暮らしていました。秋になり、モズ美母ちゃんが帰って来て、ここはアタシの縄張りじゃー!とモズ男を追い出したのです。困ったモズ男はとなりのモズ子の縄張りに行ってみましたが、モズ子はここはアタシが見つけた縄張りじゃー!と譲りません。モズ男の運命やいかに…。

名称未設定-1-01とりりNo.378  ズ男を見に行ったら、風格のあるメスがいた。名称未設定-2-01モズ子の縄張りにモズ男が来ていた。そしてバトルが始まった。名称未設定-6-012羽でずぅ〜と追いかけごっこをしていた。ケンカの仕方を知らんのんかい!。

モズ子さん

377


今の季節はモズを見つけやすいのです。モズは縄張りを持つ鳥で、自分の縄張りを主張するためにキーキーうるさく鳴くそうです。昨日ご紹介したモズ男くんは児島湖に近い林を縄張りにしていて、そこからちょっと離れたすっぽん養殖池跡の林がモズ子さんの縄張りです。

名称未設定-1-01とりとりNo.377  モズ子さん名称未設定-1-01 のコピー
縄張りを持つ強いメス

モズ男の成長

376


児島湖のほとりの小さな林で、幼鳥の時から度々見て来たモズ男くん。この前、久しぶりに見たら立派に成長していました。モズ男くんの親鳥を見たことがないので、巣立ち後はさっさと避暑地に行ったのかもしれません。モズ男くんは幼鳥の時から独りで生きて来たのか。こりゃ〜強くなりそうじゃ〜。

名称未設定-3-01モズ男くん 幼鳥時〈 R2 . 6月14日  名称未設定-4-01モズ男くん 若鳥時〈 R2 . 7月4日 
名称未設定-1-01
とりとりNo.376  立派に成長したモズ男くん〈 R2 . 9月27日 

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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