飛翔を撮る

440


家の近所の電信柱にチョウゲンボウのメスがいました。ここで獲物を狙っているらしく、近寄っても逃げません。停まっているところを撮影して、飛び出しを撮る準備に。すると、ゆっくりと飛び出してくれて、飛んで行くところが撮れました。いや〜、いい子だな〜。

名称未設定-2-01とりとりNo.440  チョウゲンボウ♀名称未設定-7-01名称未設定-6-01名称未設定-5-01名称未設定-4-01名称未設定-12-01名称未設定-11-01名称未設定-10-01うんうん、今の私にしては最高のデキですな〜。(自己満足)

児島湖のカワウ

439


朝一の児島湖。金甲山から朝日が昇り、まことに清々しい。さて、寝ぼすけの鳥を起こしながら鳥見のスタートです。児島湖から土手の道を歩いて、倉敷川の河口付近にカワウとカモメが集まっていました。その下に魚の群れがいるようです。それから倉敷川を上って行くと、カワウが数を増やして来ました。

もう少し歩いたところで、何やら上空が騒がしいと思ったら、おびただしい数のカワウが児島湖の方から飛んで来ました。いったい児島湖には何羽のカワウがいるんだ〜。

名称未設定-4-01朝一の児島湖 気持ちがいいな〜名称未設定-3-01魚の群れがいるのか、だんだんカワウの数が増えて来た名称未設定-5-01とりとりNo.439  児島湖のカワウ いったい何羽いるんだ〜

ミサゴのダイブ

438


私の町内は 大きな湖と川に接していて、そこに年中、ミサゴという魚専門のタカが やって来ます。ミサゴが水面に飛び込んで魚を獲る姿がカッコいいので、何度もチャレンジし、ことごとく失敗。まだまだヘタクソな写真ですが、何とかミサゴのダイブが撮れたので見てください。

名称未設定-10-01とりとりNo.438  ミサゴのダイブ
ミサゴくんが魚に狙いをつけ、急降下。目測を誤ったのか 少し羽ばたいて…名称未設定-11-01飛び込んだ衝撃なのか、体がこっちを向いています。そして、右足で魚を掴んでいる!名称未設定-12-01嬉しそうに飛び立ちましたが、背後に横取りを狙うカラスが…。何とか振り切ったようです。

ヘンシーン!

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皆さん、ニュースです!。ホオジロガモくんが1週間で大変身していました。一枚目の上の写真がミコアイサちゃんにフラレた直後の姿。そして、その下の写真が1週間後の姿です。たった1週間で、もう誰が見ても立派なホオジロガモのオスの姿になりました。ミコアイサちゃんは、ばったり会っても、誰か分からないかもしれませんね。

名称未設定-6-0111月29日のホオジロガモくん(上)  12月6日のホオジロガモくん(下)名称未設定-5-01とりとりNo.437  ホオジロガモ♂ 1週間で大変身していました

ふてぇヤツ

436


鳥見に疲れたので川土手で休んでいたら、10mくらい向こうの木の陰にタカがいるじゃありませんか〜。じっとしていたので、しばらく気がつかなかったのです。それで、けっこうなカットを撮ったのですが、どうも枝カブリが気になりました。

それで、飛び出しを狙って撮ることにして、カメラ設定を飛びモードにして待機。でも、待てど暮らせどタカは動く気配なし。「飛ばんでええんか〜」と声をかけても無視。石を投げるのも大人気ないので、30分にらめっこして、諦めて帰りました。何ちゅう ふてぇヤツじゃ〜。

このタカを調べましたが、ハイタカ か オオタカで、オスなのかメスなのか…。(えーかげん)

名称未設定-1-01至近距離でタカを発見名称未設定-4-01何カットも撮るも、枝カブリが気になって、飛び出しを狙うことに…名称未設定-2-01とりとりNo.436  ハイタカ か オオタカ 何で逃げないの〜

飛ぶチョウゲンボウ

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ちょっと前に撮ったチョウゲンボウが飛んでいる写真がありました。豆粒のように小さく写ったので、これは使えないと思ってストックしていたのです。今回、試しに拡大をしてみると、あれれ、けっこう見えるもんだと思って公開することにしました。

私は 今まで、飛ぶ鳥を 大きく撮らなければ いけないと思っていましたが、今回のような豆粒の鳥でも、ピントが合っていれば、かなり拡大トリミングできることが分かりました。これは撮影の難易度を下げ、ちょっと自信がついた感じです。

名称未設定-5-01トビと共に上昇気流に乗るチョウゲンボウ(上)  チョウゲンボウの後ろ姿(下)名称未設定-1-01とりとりNo.435  チョウゲンボウ♂ 豆粒の鳥がここまで拡大できた

カンムリカイツブリ

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私の町内は、大きな川と大きな湖に接しているのですが、ユニークな姿で楽しませてくれるのがカンムリカイツブリです。冬は毎日見かけ、遠目でも白く光っているので、すぐに見つけられます。今年は 飛んでいる姿や、群れでいるところも撮れました。

名称未設定-6-01名称未設定-7-01とりとりNo.434  カンムリカイツブリ

アナタは誰?

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岡山県南部の児島湖で、スズガモとキンクロハジロが一緒に泳いでいました。そこで、2種のオスとメスをご紹介させていただきます。スズガモのオスとメス、キンクロハジロのオスとメスで終わりかと思ったのですが…。

もう1羽、一緒に泳いでいる中に正体不明のカモがいたのです。スズガモかキンクロハジロだとは思うのですが、キンクロハジロのオス・エクリプス?、幼鳥、夏羽?。スズガモのオス・エクリプス?。一体アナタは誰?。

※ Shin's様から教えていただき、
  4枚目の写真は キンクロハジロのメスから、オス・エクリプスに訂正しました。
  5枚目にキンクロハジロのメスの写真を追加しました。
  6枚目の分からなかったカモは、キンクロハジロ♂幼鳥と分かり訂正しました。

名称未設定-1-01とりとりNo.433-1  スズガモ♂ このオスは間違いないところ名称未設定-3-01とりとりNo.433-2  スズガモ♀ キンクロハジロの血統もあるかも名称未設定-1-01 のコピーとりとりNo.433-3 キンクロハジロ♂ このオスは大丈夫名称未設定-2-01 のコピーとりとりNo.433-4  キンクロハジロ♂エクリプスでした もうすぐ上の写真の姿に変身名称未設定-3-01 のコピーとりとりNo.433-5  キンクロハジロ♀ 写真を追加 これがメスでした名称未設定-2-01とりとりNo.433-6  キンクロハジロ♂幼鳥でした

ワタシは誰?

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鳥見に行ってすぐ、電線に停まっているスズメで カメラテストをしました。その日の撮影が終わり、写真データをチェックしていると、カメラテストで撮ったのは スズメではない!。

お腹が白く、体つきはスズメに似ているのですが、スズメは 喉と ほっぺに黒い部分があるのです。スズメでないなら、少し離れて横向きの姿を撮ればよかった。識別には苦しい写真ですが、何の鳥だと思いますか。私は ニュウナイスズメのメスだと思います。

名称未設定-6-01スズメで カメラテストをしたつもりだったが…名称未設定-5-01とりとりNo.432  ニュウナイスズメ♀ きっと、合っている

イタチくんの本性

431


今日は町内に住むイタチくんをご紹介。皆さん、イタチくんの顔をしっかり見られたことがないでしょう。こんなにカワイイ顔をしています。でも、警戒心が強いので、人を見ると一目散で逃げて行きます。もしも、バッタリ出会って、カワイイ顔に騙されて頭をなでようとしてはいけません。コイツは見かけによらず、どう猛なケモノなのです。

名称未設定-5-01とりとりNo.431  イタチくん こんなにカワイイ顔をしていますが…名称未設定-9-01意外にカラダが長〜い名称未設定-6-01この顔がイタチくんの本性。うっかり手を出したら噛まれるで〜。

上を向いて泳ごう

430


♪上を向いて泳ごう 涙がこぼれないように 思い出す… 。皆さん、悲しいお知らせがあります。ちょっと前に、ホオジロガモくんと ミコアイサちゃんのカップルをご紹介しましたが、ホオジロガモくんは あっさりフラれていました。ひとりぼっちで川を泳いでいるのですが、時おり 空を見上げるのが、嘆きのポーズのようで切ないのです。がんばれ、ホオジロガモくん!。

名称未設定-4-01ちょっと前までは いつも一緒にいたのに…名称未設定-1-01とりとりNo.430  ホオジロガモくん ♂ エクリプス なんだか寂しそう

飛び出しをドジった

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町内の川土手を歩いていて、私の姿に気付いたノスリが木から飛び立ちました。いきなりだったので、飛んでいるノスリに慌ててシャッターを切るも、ブレたのかヒドい写りに。そしたら!、ノスリはちょっと離れた木に停まったんですよ〜。こりゃ〜ラッキー!。

けっこう離れていましたが、止まっていてくれれば こっちのもの〜♪。それで気が緩んだのか、ボ〜ッとしていて、飛んで行く姿を撮りそこないました。チャンスを逃して残念!。

名称未設定-1-01ノスリがいきなり飛び出して、シャッターを切るも、何だかな〜…名称未設定-2-01とりとりNo.429  ノスリ ラッキーなことに、ちょっと離れた木に停まってくれた。名称未設定-3-01ここまでしか撮れず、飛んで行く姿を撮る絶好のチャンスだったのに…、残念。

ハシビロガモ

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岡山県南部の児島湖と 水門で接している鴨川に ハシビロガモが やって来ました。ハシビロガモの ハシビロとは、クチバシの幅が広いということです。体が大きく見えますが、カルガモよりは ずっと小さな可愛いカモです。

下の写真のように、クチバシを 水面につけて 水ごと食物を吸い込み、食物だけを こし取って食べます。それで こんな大きな広いクチバシが必要なんですね。

名称未設定-5-01とりとりNO.428  ハシビロガモ オス・エクリプス(上)、メス(下)名称未設定-2-01こうやってクチバシを水につけて、プランクトンなどを食べています。

渚のイソシギウォーク

427


♪ ここかと思えば またまたあちら 気楽なとりね〜 …。ま〜、じっとしとらん鳥じゃ〜。浜辺をチョコチョコ歩いて、止まってエサを獲るのかと思いきや、またチョコチョコ歩きだす。きっと散歩をしとるんじゃな〜。こっちもヒマじゃから え〜んじゃけど。

名称未設定-8-01とりとりNo.427 浜辺のイソシギ 鼻歌まじりにチョコチョコと…名称未設定-9-01ま〜 気楽な もんじゃ〜、こっちも同じ じゃけど。

一番星

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私の町内の冬の楽しみは、ホシムクドリがやって来るのです。黒い体に小さな白の水玉模様のホシムクドリは、なかなかシックな印象の鳥で、ムクドリの群れに混じって冬を暮らします。今年も星が煌めくような姿の鳥と出会えました。

名称未設定-3-01ムクドリの群れは珍しくはありません。でも、その中をよ〜く見ると…名称未設定-4-01とりとりNo.426  ホシムクドリ 今年も来てくれました

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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