やめてくれ〜!

456


皆さまは カモメに爽やかなイメージをお持ちではないですか。確かに飛んでいる姿は優雅なのですが、コイツらはとんでもないヤツらです。児島湖のカモたちが どんなヒドい目にあっているのかご覧ください。

名称未設定-1-01とりとりNo.456  ヒドいヤツら カモメ軍団がやって来た。ひと悶着ありそう。名称未設定-3-01まずは、オオバンが獲ったエサを横取りにかかる…名称未設定-4-01特技 水面走りで逃げ切った!。名称未設定-5-01次はタッグを組んで、ホシハジロの獲物を横取りに…名称未設定-6-01ヒドい強奪ぶりです。名称未設定-7-01極みつけはコレ、上空からホシハジロの頭に飛び蹴り!、獲物を吐かせています。
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オラオラガラス

455


モビングとは、小さい鳥が大きい鳥に対して行う威嚇行動で、大きい猛禽類等に捕食されないように小さい鳥が集団で立ち向かうことのようです。ところが カラスは、自分より体の小さいチョウゲンボウや、襲われる恐れのない魚を食べるミサゴに1羽でケンカを売りまくっています。これをモビングと言っていいものか?。単なるオラオラガラスのような気がします。

名称未設定-9-01名称未設定-10-01とりとりNo.455-1  オラオラガラス vs チョウゲンボウ名称未設定-11-01名称未設定-12-01
とりとりNo.455-2  オラオラガラス vs ミサゴ

現金なもの

454


冬鳥の昨シーズンは、アトリに一羽も会えなくて寂しい思いをしました。そして今シーズンは、アトリに出会いたいという願いが叶いました。いや、叶い過ぎてしまいました。私の町内は、どこもかしこもアトリ、アトリで、他の鳥が探しにくいのです。今は、どこかに行ってほしいな〜と思うのですが、3ヶ月前の思いとはエラい違いです。

名称未設定-6-01アトリに会いたい願いが叶い過ぎた…名称未設定-7-01もう、どこかに行ってもええよ〜名称未設定-8-01とりとりMo.454  アトリ♂ イケメン兄弟もいるのだが…

マガモ 逃げろー!

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鳥見で町内を歩いていると、巡回パトロールのような軽ワゴン車がやって来ました。腕章をつけたおじさんが、カモ猟をしている人がいるので、道から外れて葦原の中に入ったら撃たれますよだって。目立つ服を来て歩く方がいいとも言われました。

なんじゃとー!。ココはワシの町内なのに、何で撃たれるんじゃ〜と、どうにも納得がいかなかったのですが、パンパンと音がして火薬の臭いがプ〜ンとしたら、気をつけよ〜となるのです。ハンターがお目当てのマガモは、早よう逃げよ〜。

名称未設定-1-01名称未設定-2-01名称未設定-3-01名称未設定-4-01名称未設定-5-01とりとりNo.453  マガモ 撃たれるなよ〜

カモメ 来たよ〜

452


岡山県南部の児島湖、冬の一大勢力はカモメです。今年も続々とやって来ていて、カモたち、カワウ、カイツブリ、ミサゴなどと児島湖でこの冬を過ごします。カモメが来たら、ま〜 やかましい。クワーックワーッ!と けたたましく鳴いて飛び回るお騒がせ軍団なのです。

名称未設定-8-01カモメ軍団が児島湖にやって来た。名称未設定-7-01低空でぐるっと旋回して…名称未設定-6-01着水しました。名称未設定-5-01とりとりNo.452  ユリカモメ 騒がしいヤツがやって来た。

トモエガモで望遠テスト

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岡山市南部の児島湖で久しぶりにトモエガモを見ました。でも 遠いな〜。以前 使っていたキャノンのポケットタイプのコンデジなら諦めるところですが、新しく買ったニコンのクールピクスP1000のコンデジで試してみました。キャノンの光学ズーム40倍から、ニコンの光学ズーム125倍の違いはどんなものかと…。

1枚目の写真はノントリミングで、ズーム539mm。体感で1.5倍までの距離を撮れるようになったかと思います。私は もともと写真に精密さは求めていないので、コンデジで画素数が少ないのを考えると、これくらいの画質で満足です。曇り空だったので、こんなもんかな〜。

名称未設定-2-01とりとりNo.451  トモエガモで望遠テスト データ :  539mm  1/1000   f/8   ISO 1100名称未設定-3-01拡大トリミングは、ちょっと辛いかな〜。画像補正ソフトで頑張るのだ。

オスプレイ

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昨日、チョウゲンボウのホバリングをご紹介しましたが、ミサゴくんが ちょっと待った〜!と言いました。何ごとかと聞いてみると、ホバリングはワシの方が本家で、ミサゴのことを英語でオスプレイと呼ぶんじゃ〜!とのことです。それで、自慢のホバリングを見せてもらったのですが、何〜か大味で繊細さに欠けているような…。

名称未設定-12-01とりとりNo.450  オスプレイ(ミサゴ)名称未設定-7-01名称未設定-8-01名称未設定-9-01名称未設定-10-01
ミサゴのホバリング。こっちの方が本家らしい。(ミサゴ談)

チョウゲンボウの狩り

449


先日、チョウゲンボウ・メスの飛翔の記事を公開させていただきました。その撮影時に、チョウゲンボウは 狩りをしていたんです。ふわ〜っと飛んで行って、ホバリングをしたかと思ったら、急降下して、バッタのような獲物を捕まえました。狩りの瞬間は 撮り損ねてしまって残念。

名称未設定-3-01とりとりNo.449  チョウゲンボウ♀の狩り名称未設定-4-01名称未設定-5-01名称未設定-6-01これがホバリング。上空にとどまって獲物を見据えています。名称未設定-2-01バッタのような獲物を捕まえて食べていました。

順光と逆光

448


昨日ご紹介のケリと同じレンコン田にタシギがいました。タシギにはよく似た鳥が3種はいて、言い切るのは難しいのですが、田んぼにいたのでタシギとさせていただきました。(え〜かげん)

上の写真は 逆光気味で撮ったもので、ムード的にはこちらが好みです。下の写真は 順光気味で撮ったもので、色や形がハッキリ分かり、キャッチライト(眼の中の白い点)が入ります。

名称未設定-1-015羽のタシギ 逆光気味で撮った方がムードが出るかも名称未設定-2-01とりとりNo.448  タシギ ちゃんとご紹介する時は順光気味の写真でしょうね

居着いたケリ

447


1ヶ月前にとなりの町内のレンコン田で水浴びをしているケリと会いました。1ヶ月経って行ってみると、ケリが前と同じ4羽でいたのです。恐らくファミリーの4羽で、ここに居着いたのだと思いました。ケリはあちこち移動するイメージがありましたが、居着くこともあるんですね。

名称未設定-3-011ヶ月前と同じレンコン田にいたケリ4羽 ファミリーかも名称未設定-4-01そんなにこの場所が気に入ったの〜名称未設定-5-01とりとりNo.447  ケリ 繁殖期までは子どもと暮らすのか…

私の町内

446


私の町内と言っても、町ではなく、土地改良区の区 なんですけどね。広さは 正方形にしたら 一辺が3kmくらいあって広いのです。そこに130世帯くらいで人口密度が低い〜。暮らしているのは 農家の方ばかりです。

私は、1年ちょっと前に ここに引っ越して来たのです。ここには鳥見で足しげく通っていて、売地の看板を見て即決したのでした。鳥見の環境は抜群ですが、コンビニもスーパーもなく、ホントに政令指定都市なの〜という感じです。

名称未設定-8-01とりとりNo.446  私の町内 朝霧の中のオオバン名称未設定-9-01田んぼの脇の木にノスリ名称未設定-10-01 のコピー港でくつろぐカルガモたち名称未設定-11-01なぜか田んぼにいるミサゴ、奥はカラス名称未設定-12-01行方不明だったキジタローが川土手にいました

ミサゴがきっかけ

445


私がバードウォッチングを始めるきっかけになったのが、4年前の今時分だったでしょうか。趣味のバイクで出かけ、児島湖のほとりで休んでいました。すると、上空に3〜4羽のトビがゆっくりと飛んでいて、それをぼんやり眺めていました。

そして、体や翼が白いのに気がつき、あれはトビではない、何だ! と関心を持ったのです。帰ってからも気になり、書店でポケット図鑑を購入して、魚を獲るタカのミサゴだと分かりました。今まで、自分が何気なく見て来た鳥は、実は色んな種類の鳥ではないかと思うようになり、小さな双眼鏡を買って、鳥を見るようになったのです。

名称未設定-1-01とりとりNO.445  児島湖のミサゴ名称未設定-4-01この姿を見てから、鳥見が始まりました。

ミコアイサくんだった

444


ホオジロガモくんと 別れたミコアイサちゃんの、その後の消息が分からず、心配していたのですが、やっと見つけました。ところが、何やら様子がおかしいのです。ミコアイサちゃんは メスの幼鳥だと思っていたのですが、1ヵ月後には、体が茶色っぽくなっていて、頭はボサボサで、こちらの方が幼鳥のように見えるのです。

そして、分からないまま、記事を公開したところ、Shin's様から ミコアイサちゃんはオスの幼鳥だと教えていただきました。どひゃ〜っ!、ホオジロガモくんと異種カップルだなんて言って、そして フラレたなんて言って、皆さまにご心配していただいたのに申し訳ありませんでした。

オスどうしだったんですね。北方より児島湖周辺に2羽で仲良く飛んで来て、同種の仲間がいなくて、2羽で励ましあって一時期を過ごしていたんですね。そして、皆さま。ミコアイサくんが
これから変身する姿を一番下に載せました。これこそ、どひゃ〜っ!ですよね。

名称未設定-3-01とりとりNo.444  ミコアイサ♂ 幼鳥 11月14日の姿(上) 12月12日の姿(下)名称未設定-7-01お腹が空いたのか潜ってエサを獲りに行きました。そして大あくびをして…名称未設定-4-01オスだったのが恥ずかしいのか、ミコアイサくんは飛んで行っちゃいました。名称未設定-1-01 のコピーこれがミコアイサ♂成鳥 ( 別個体 / 今年3月撮影 ) ミコアイサくんは こうなります。

冬鳥不調

443


このところ ずっと町内に張り付いて鳥見をしていたので、久しぶりに玉野市の深山公園に行ってみました。ベテランウォッチャーの方に、今シーズンの冬鳥はさっぱりじゃ〜と聞いて、足取り重く鳥見をして、ルリビタキのメスと、ビンズイ、そして 今 珍しくもないアトリが撮れました。

名称未設定-2-01とりとりNo.443  R2.12/13 深山公園  ルリビタキ♀ 遠い、暗い〜名称未設定-3-01ビンズイ この1羽しか会えなかった名称未設定-4-01苦しい時のアオサギくん名称未設定-5-01コガモの仲良し親子?名称未設定-6-01アトリ♀ オマエは ここにもいるんか〜

田んぼのタゲリ

442


今年も冬鳥のタゲリが町内の田んぼにやって来ました。レンコン田なら空の映り込みや、姿が水鏡で映ってキレイなのにな〜。田んぼの土の色と、タゲリのクチバシや 頭の色が いけいけになって見にくいんだよな〜と、ブツブツ言いながら撮影。まあ、これで今シーズンのタゲリは押さえることができました。

名称未設定-1-01田んぼのケリでタゲリなんだろうけど、見にくいな〜名称未設定-2-01とりとりNo.442  タゲリ このヘアースタイルがチャームポイント

続 ニュウナイスズメ

441


先日は 撮影のテストで偶然に撮れてしまったニュウナイスズメのメスをご紹介しましたが、今回は ちゃんと撮りましたよ。まずはオス。スズメと違って背中に赤みがあってキレイです。ほっぺの黒いのはオス・メスともにありません。それで、電線を見るとニュウナイスズメがズラ〜ッと並んでいました。

名称未設定-1-01とりとりNo.441  ニュウナイスズメ♂ スズメのほっぺの黒いのがありません名称未設定-2-01群れで電線に停まっていました。 こんなにいると何〜か値打ちがないな〜。名称未設定-3-01上から順に、メス・オス・メス・オスと 並んでいます。

飛翔を撮る

440


家の近所の電信柱にチョウゲンボウのメスがいました。ここで獲物を狙っているらしく、近寄っても逃げません。停まっているところを撮影して、飛び出しを撮る準備に。すると、ゆっくりと飛び出してくれて、飛んで行くところが撮れました。いや〜、いい子だな〜。

名称未設定-2-01とりとりNo.440  チョウゲンボウ♀名称未設定-7-01名称未設定-6-01名称未設定-5-01名称未設定-4-01名称未設定-12-01名称未設定-11-01名称未設定-10-01うんうん、今の私にしては最高のデキですな〜。(自己満足)

児島湖のカワウ

439


朝一の児島湖。金甲山から朝日が昇り、まことに清々しい。さて、寝ぼすけの鳥を起こしながら鳥見のスタートです。児島湖から土手の道を歩いて、倉敷川の河口付近にカワウとカモメが集まっていました。その下に魚の群れがいるようです。それから倉敷川を上って行くと、カワウが数を増やして来ました。

もう少し歩いたところで、何やら上空が騒がしいと思ったら、おびただしい数のカワウが児島湖の方から飛んで来ました。いったい児島湖には何羽のカワウがいるんだ〜。

名称未設定-4-01朝一の児島湖 気持ちがいいな〜名称未設定-3-01魚の群れがいるのか、だんだんカワウの数が増えて来た名称未設定-5-01とりとりNo.439  児島湖のカワウ いったい何羽いるんだ〜

ミサゴのダイブ

438


私の町内は 大きな湖と川に接していて、そこに年中、ミサゴという魚専門のタカが やって来ます。ミサゴが水面に飛び込んで魚を獲る姿がカッコいいので、何度もチャレンジし、ことごとく失敗。まだまだヘタクソな写真ですが、何とかミサゴのダイブが撮れたので見てください。

名称未設定-10-01とりとりNo.438  ミサゴのダイブ
ミサゴくんが魚に狙いをつけ、急降下。目測を誤ったのか 少し羽ばたいて…名称未設定-11-01飛び込んだ衝撃なのか、体がこっちを向いています。そして、右足で魚を掴んでいる!名称未設定-12-01嬉しそうに飛び立ちましたが、背後に横取りを狙うカラスが…。何とか振り切ったようです。

ヘンシーン!

437


皆さん、ニュースです!。ホオジロガモくんが1週間で大変身していました。一枚目の上の写真がミコアイサちゃんにフラレた直後の姿。そして、その下の写真が1週間後の姿です。たった1週間で、もう誰が見ても立派なホオジロガモのオスの姿になりました。ミコアイサちゃんは、ばったり会っても、誰か分からないかもしれませんね。

名称未設定-6-0111月29日のホオジロガモくん(上)  12月6日のホオジロガモくん(下)名称未設定-5-01とりとりNo.437  ホオジロガモ♂ 1週間で大変身していました

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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