ノビタキ

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ノビタキは、ポピュラーな夏鳥だと思うのですが、私はいつもの川土手で昨年1羽に会っただけです。今年こそはノビタキの写真をたくさん撮りたいと思っていたところ、ヒッヒッの鳴き声。もうジョウビタキはいないので、もしやと思ったら、それらしき鳥。でもこの1カットのみ。

名称未設定-1-01遠くでヒッヒッと鳴き声。すぐに逃げたので、撮れたのはこの1カットのみ。名称未設定-2-01とりとりNo.566  ノビタキ♀タイプ 拡大してみると、たぶんノビタキ。名称未設定-3-01この日見たオオジュリンはこの1羽のみ。もうすぐ渡り完了。名称未設定-4-01野焼きをした葦原は、3ヶ月経って こんなに青々としてる。
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コジュリンだったらいいな

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川土手の葦原で ずっとオオジュリンを撮って来て、その中にコジュリンが混じっていないか探して来ました。そのうちに シベリアジュリン・フィーバーとなり、私も参加して撮っていると、渡りの季節になってみんな姿を消してしまいました。渡って行く間際に撮った顔が黒くなりかけたこの鳥は、コジュリンでは?。

名称未設定-2-01体つきが小さく、目の回りの柄がコジュリンに似ている。名称未設定-1-01上のクチバシが真っ直ぐなのでオオジュリンとは違う。足の肉色はビミョー。名称未設定-3-01とりとりNo.565  コジュリン? ガングロになりかけで、眼の下のアイリングが見えない。

川土手の春

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私が鳥見で通う町内の川土手は、すっかり春本番で菜の花が盛りです。水鳥の渡り組の最終便はコガモかオオバンかキンクロハジロかといったところです。児島湖河口のこの川土手の水辺は、もうすぐ寂しくなりそうです。

名称未設定-9-01町内の川土手のいい所を撮っていますが、舗装しているのは ほんの少し。
名称未設定-10-01とりとりNo.564 -1 キンクロハジロ ♂ ♀ もう少しは いるみたい。名称未設定-11-01とりとりNo.564 -2  スズガモの群れ 初めて見た大群。渡り時の集合か。名称未設定-12-01とりとりNo.564-3  ヌートリア 年中います。

トビの巣

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少し前にトビのつがいが巣づくりをしているのをご紹介しました。その後一ヶ月が経ち、どうやらトビが抱卵もしくはヒナの世話をしているようなのです。ヒナの姿や鳴き声は確認できていませんが、間もなくだと思います。

名称未設定-5-01トビの巣があるのはココ。この道をたまに軽トラやトラクターが通る。名称未設定-8-013/20 この時はまだ巣づくりをしていたよう。名称未設定-7-014/3 メスが動かなくなった。抱卵中か。名称未設定-6-01とりとりNo.563  トビの巣 4/11 メスが体を伏せている。ヒナがいるのか。

冬鳥と留鳥

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岡山県南部では、冬鳥のジョウビタキをすっかり見なくなりました。ツグミはもうしばらくいる様子で、留鳥のスズメと顔馴染みになっているようです。山にいる留鳥のシジュウカラ、川土手にいるスズメは繁殖の季節に入りました。

名称未設定-1-01とりとりNo.562-1  ジョウビタキ♀ 渡る直前にツツジとパチリ。名称未設定-2-01とりとりNo.562-2  ツグミとスズメ 一緒にいても違和感なし。名称未設定-3-01とりとりNo.562-3  シジュウカラ 今、繁殖のために盛んにさえずっている。名称未設定-4-01とりとりNo.562-4  スズメつがい? 二羽で見かけることが多くなった。

ビンズイ夏羽

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夏鳥は来たかな〜と、山間の自然公園に行きました。すると、木の枝に茶色の鳥がとまっていたので、これは夏鳥かと思ってパチリ。でも、よく見ると岡山県南部では冬鳥のビンズイ。でも、今まで見て来た緑色の姿ではなく、茶色い夏羽へ替わっているようです。

名称未設定-3-01茶色の鳥がいて、夏鳥かと思いきやビンズイ。名称未設定-4-01繁殖地に向かう直前に会ったみたい。名称未設定-2-01とりとりNo.561  ビンズイ 夏羽に替わるとは知らなかった。名称未設定-1-01寒い時期の冬羽のビンズイ。緑色が強い。( 2月撮影 )

その後の鳥たち

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ずっと見て来たレンコン田付近をねぐらにしていたケリのファミリーですが、4羽いたのが2羽になって、とうとう1羽になっていました。私の推測ですが、親鳥2羽が若鳥を置いて出て行って、1羽の若鳥が出て行き、残った1羽だと思います。早くつがい相手を見つけろよ〜。

そして、同じ電信柱に代わり番こで とまっていたノスリ2羽。私は 母と娘とだと推測しましたが、その娘の方が 少し離れた川土手にいました。ノスリって 春以降も定住するのでしょうか。

名称未設定-1-01名称未設定-2-01とりとりNo.560-1  ケリ とうとう1羽になっていた。

名称未設定-3-01とりとりNo.560-2  ノスリ♀ 母鳥がいなくなって残ったメス若鳥のよう。

これがクロジ

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この冬鳥シーズンに、真っ黒なクロジを撮るのを断念して、敗北宣言をしたのですが、まだ残っていました。これが、私が憧れていたオス成鳥の姿で、マットなチャコールグレーの質感がたまらんのです。ついでにメスもアップしときます。

名称未設定-3-01これが真っ黒なクロジのオス。名称未設定-4-01とりとりNo.559-1  クロジ♂ これはこれでカッコいい。

名称未設定-7-01名称未設定-8-01とりとりNo.559-2  クロジ♀ メスはこんな感じ。

シロハラならぬシロアタマ

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自然公園の遊歩道を歩いていたら、道のはしっこでカメラマンさんが座り込んで何やら撮っていました。その先を見ると頭の白い鳥がいるではありませんか〜。ジャマをしないように離れて、カメラマンさんの背中をかすめてパチリ!。何だコレ、白化のムクドリ?。ずっと撮りたかったギンムクドリではなさそうです。

 ※ 九州鳥物帳・大分ナシカ様からはコメントで、鳥くん・永井真人様からはメールで教えてい
   ただきまして、この鳥は シロハラの部分白化個体だと分かりました。
   それに伴い、タイトルの ホワイトムクドリ を変更しました。

名称未設定-5-01先客のカメラマンさんの背中をかすめてパチリ、何だコレ。名称未設定-6-01白化のムクドリではなく、白化のシロハラでした。名称未設定-7-01
とりとりNo.558  白い頭のシロハラ この自然公園に4年連続で来ているらしい。

望遠性能の限界

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私のカメラはコンデジで、望遠で撮ると画像がボンヤリするのです。そこで、どこまでが限界なのか、高い木にとまっているシジュウカラで試してみました。上の写真が撮影オリジナル、下の写真が画像補正・トリミングをしたものです。その結果、35mm換算で1000mmの望遠までなら、ソコソコ見れることが分かりました。もっとも、いつも手持ちで撮っているので、ブレているのですが…。

名称未設定-10-01撮影オリジナル〈データ〉ISO140  1000mm(35mm換算)  0 EV  f/ 5.6  1/ 800名称未設定-11-01とりとりNo.557  シジュウカラ 画像補正・トリミングしたもの。ここまでが限界か。

逆光ウグイス

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川土手で、ウグイスが低木のてっぺんで さえずっていました。こんなことは滅多にないのです。しか〜し、私の苦手な空抜け逆光の位置にいました。ウグイスは私のヘボさをあざ笑うように、体を晒したままさえずっています。クソーッ!、絶対にウマく撮ってやると、シャッタースピードと露出補正を必死に設定してパチリ。私にしてはいい出来。

名称未設定-7-01いい所にとまっているけど、モロ逆光。諦めようか…。名称未設定-8-01私を あざ笑うように、こっちを向いて さえずっている。クソーッ!。名称未設定-9-01とりとりNo.556  ウグイス 私にしては よく撮れた。

オオジュリン特集2

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今日はオオジュリンをご紹介する後半の60羽です。もう見たくないと思われる方がおられるでしょうが、120羽ご紹介するとお約束したので公開しました。今回分の中には、シベリアジュリンとコジュリンが混ざっているかもしれません。

名称未設定-17-01名称未設定-11-01 のコピー名称未設定-27-01名称未設定-18-01名称未設定-7-01名称未設定-24-01名称未設定-1-01名称未設定-2-01名称未設定-15-01 のコピー
名称未設定-16-01とりとりNo,555  オオジュリン他 長々と お付合いくださり、ありがとうございました。

コチ鳴かば

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東から吹く風のことを、こち(東風)と言うそうです。東風吹かば…は 菅原道真の歌として有名ですが、レンコン田から東風に乗って、ピューピューと可愛い鳴き声が聞こえて来ました。コチドリです。コチドリは東風とは関係なく、小さいチドリということのようです。そして、ハクセキレイもチュイーンと鳴きました。

名称未設定-4-01いいお天気の中、レンコン田からピューピューと可愛い鳴き声が…。名称未設定-5-01とりとりNo.554-1  コチドリ スズメくらいの可愛い鳥です。名称未設定-6-01とりとりNo.554-2  ハクセキレイ チュイーンと鳴いて、撮ってほしそう。

ヤマガラの甲斐性

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ヤマガラが高い木の上で、聞き馴れない声でさえずっていました。普段のツィーツィーの鳴き声ではなく、よそ行きの声を出すなという感じです。そして、新居を探していました。ヤマガラのオスはキレイな声だけではダメなようです。

名称未設定-3-01とりとりNo.553  ヤマガラ♂ 聞き馴れない声でさえずっていた。名称未設定-2-01メスが気に入りそうな新居探し。ここなら いいかも。名称未設定-1-01コゲラが 新居に気付かずに、立ち去ってくれと願っている。

ブチクロジ

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4月3日(土)に 山間の自然公園で、高い木にとまっている鳥を撮りましたが、逆光で黒く写ったので、何の鳥か全く分かりませんでした。そして、鳥の種類が分からぬまま記事公開したのですが、3人の方からクロジではないかと教えていただきました。

私はヒワ系だろうと思い込んで、逆光で黒く写った写真を画像補正で無理やり明るくして公開していたのですが、思いがけずクロジとお聞きして、再度肉眼で見える程度に画像補正をしたところ、お腹がまだらになっているクロジのオスだと確信しました。皆さま、紛らわしい写真を公開して、申し訳ありませんでした。

名称未設定-7-01 のコピー逆光の木の上に2羽の鳥が飛んで来た。シジュウカラより大きい感じ。名称未設定-6-01 のコピー薄くしすぎていた画像補正をやり直したらクロジのよう、クロジの尾羽もこんなふう。名称未設定-1-01 のコピーとりとりNo.552 クロジ♂ お腹に白いまだらがあるのが珍しい。

意外なカップル

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マキバタヒバリという珍しいヒバリが隣りの町内にいると聞きました。それなら、うちの町内にもいるかな〜と思って、田んぼ回りを探しましたが、いるのはフツーのヒバリばかり。

諦めかけたところで、田んぼの脇の低木へヒバリと色見の違う2羽がとまってパチリ!。でも、見覚えのある顔。飛んで行った2羽をそれぞれ撮ったら、ホオアカとホオジロ。ええっ!、このカップルの方がマキバタヒバリよりも珍しいんでないの〜。

名称未設定-4-01マキバタヒバリを探すも、フツーのヒバリばかり。名称未設定-5-01この2羽はフツーのヒバリじゃない。でも、それぞれ見覚えのある顔。名称未設定-6-01とりとりNo.551-1  ホオアカ♀ たぶんメス。名称未設定-7-01とりとりNo.551-2  ホオジロ♂ ホオアカとのカップルは珍しいのでは。

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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