キビタキの巣づくり

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自然公園で、人が滅多に歩かない山道を歩いていて、暗がりでかすかに見えたのは、地面にいたキビタキのオス。飛んで行ったと思ったら、手前の木に別の鳥がとまりました。そして、その鳥は地面に降りて松葉を拾いだしました。

なるほど!、キビタキのつがいが巣づくりをしていると確信しました。後から来たのはキビタキのメスですね。実際は とても暗い所ですが、写真を明るくしています。

名称未設定-5_アートボード 1暗がりにいたのは、キビタキ♂。名称未設定-4_アートボード 1その手前の木に別の鳥がとまった。名称未設定-6_アートボード 1とりとりNo.586  キビタキ♀ 暗がりで巣材を集めていた。
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オスだけ見る理由

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町内の川土手に異変が。ずっとつがいで見て来たホオジロですが、オスが1羽でチョロチョロしているのです。おそらくメスは巣にこもって抱卵しているのでしょう。だからオスばかり見かけるのだと思いました。これって、育児をメスに任せっきりってこと?。

名称未設定-1-01ホオジロのオスが1羽きり。名称未設定-2-01なんだかノビノビしている様子。名称未設定-3-01
とりとりNo.585  ホオジロ♂ 自由気ままに ほっつき歩いている。

葦原の夏の番人

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葦原の冬の番人オオジュリンが去って行ったと思ったら、葦原に響き渡るギョギョシギョギョシ
の鳴き声。葦原の夏の番人であるオオヨシキリが入れ替わりでやって来ました。それを最初に見たのは、野焼きをして再生中の葦原でした。

名称未設定-9_アートボード 1久しぶりのギョギョシの声…いたいた。名称未設定-10_アートボード 1葦原の夏の番人がやって来た。名称未設定-11_アートボード 1
とりとりNo.584  オオヨシキリ そうそう、そういう場所が 絵になるんじゃ〜。

青くないオオルリ♂

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今季初のオオルリのオスを撮りました。でも、最大の特長の青さが感じられずに黒く写ってしまいました。暗い日陰の枝にとまって、遠い。画像補正で明るく青くするも、これ以上は自然な雰囲気を壊してしまいます。陽の光がないとオオルリの青さが出ないのです。

名称未設定-4_アートボード 1エサをくわえて やって来たオオルリのオス。名称未設定-2_アートボード 1でも、暗い、遠い名称未設定-3_アートボード 1とりとりNo.583  オオルリ♂ 次は いい場所で撮るぞ〜!。

春のカワラヒワ

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カワラヒワが冬羽から夏羽に替わって行っています。グリーン味が増して来るのですが、山では芽吹きの色が、農地では麦畑の色がカワラヒワの色に馴染んでキレイなのです。春のカワラヒワはもっと注目されてもいいと思うのですが、人気のない鳥です。

名称未設定-4-01山のカワラヒワ名称未設定-5-01平地のカワラヒワ、バックは麦畑。名称未設定-7-01
とりとりNo.582  カワラヒワ この時期の色見にピッタリ。

モズ、繁殖へ

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昨年の秋から、モズはオスメス関係なく熾烈な縄張り争いを繰り広げて来ました。そして、年を越して春になり、モズも繁殖シーズンを迎えたのです。今まで いがみ合って来たオスとメスは、どうやって つがいになるのか、興味があります。

名称未設定-6-01モズ・オスの体が、白黒ハッキリしているよう。名称未設定-4-01とりとりNo.581-1  モズ♂ カッコよくなって メスにアピールか。名称未設定-7-01モズ・メスは、ボロッとしている。名称未設定-5-01とりとりNo.581-2  モズ♀ オスに比べ、なりふり構わない様子。 

ヒマつぶし

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冬鳥がめっきり少なくなりました。今まではお目当ての鳥がいなければ、シロハラやツグミを撮っていたのです。その2種が渡って行くと替わりとなるのはヒヨドリとカワラヒワでしょうか。ヒマつぶしと聞いたらヒヨドリが怒るかもしれませんが、撮ってやるんじゃけ〜文句言うな。

名称未設定-1-01冬鳥がいなくなってヒマなので、ヒヨドリでも撮ろうか〜。名称未設定-2-01アンタは寒くても、こんなに陽射しが強くても、いつでもおるな〜。
名称未設定-3-01とりとりNo.580  ヒヨドリ カッコよく見える時もある。

残念 エナガ団子

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隣りの町内にある自然環境体験公園で、エナガのヒナを見ました。いつもは素早く動くエナガが3羽 同じ所でじっとしていたので、親鳥からの餌を待っているヒナだと分かったのです。他の兄弟たちもそばにいたようで、もう少し早く訪れていたら、ヒナがずら〜っと連なるエナガ団子が見れたかもしれません。

名称未設定-8-01おや〜、このとまり方は…。名称未設定-9-013羽とも動かない。ヒナが親鳥からの餌を待っているよう。
名称未設定-10-01とりとりNo.579  エナガ 餌をくわえて飛んで来たので親鳥か。

まだいたヒドリガモ

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ヒドリガモを大きい池、小さい池、海辺の3カ所で見ました。多くが渡って行ったようですが、まだ居座るようなヒドリガモがいます。小さな池でつがいと見られる2羽を見ましたが、すでに
繁殖に入っていたら、越夏ガモになりそうです…、まさか。

名称未設定-8-012羽だけ別行動のヒドリガモのオスとメス。渡る前につがいになったのか。名称未設定-9-01とりとりNo.578-1  ヒドリガモ♂ 5月になったのに のんびりしすぎでは。名称未設定-10-01とりとりNo.578-2  ヒドリガモ♀ まさか、ここで繁殖して 越夏するつもり?。暑いよ〜。 

増えたコブハクチョウ

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岡山県玉野市の深山公園赤松池に2羽のコブハクチョウがいます。小さなカモからエサを強奪したり、ちびっ子を追いかけたりする悪童なのですが、先週見たら6羽に増えていたのです。子どもが生まれたにしては様子が違うと思って調べたら、お隣りの倉敷市の団体から寄贈されたそうです。冬鳥のカモがいなくなっても、これで赤松池の人気は不動のようです。

名称未設定-11-01あれれ?、2羽しかいなかったコブハクチョウが3羽に。どういうこと…。名称未設定-12-01離れたところに もう1羽いた。これで4羽。名称未設定-13-01とりとりNo.577  深山公園のコブハクチョウ 向こう岸に もう2羽、合計6羽。

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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