逃げたい < 水浴びしたい

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アイソのいいハクセキレイと違ってセグロセキレイは警戒心が強く、人を見るとすぐに飛んで行ってしまいます。そんなセグロセキレイの水浴びを発見。後ろ向きだったので私に気づいたのは途中からで、逃げたいけど水浴びを続けたい…、中途半端ではやめられないようです。

●年明けは1月3日(水)からスタート!。毎週水曜日をお楽しみに〜??。

名称未設定-12_アートボード 1すぐに逃げるセグロセキレイが水浴びモード。名称未設定-10_アートボード 1始まりました。名称未設定-11_アートボード 1こちらに気づいたみたい、それでも…、名称未設定-13_アートボード 1♪ もう、どうにも止まらない… よう。名称未設定-14_アートボード 1
とりとりNo.1349  セグロセキレイ 満足したのか、この後 飛んで行きました。良いお年を〜。
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チュウヒねぐら順光側

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少し前にチュウヒねぐらの葦原をご紹介しました。今回は川の対岸の場所でこちらの方が順光で撮影できるのですが、川を挟むので鳥までの距離が遠くなるのです。この日はハイイロチュウヒのメスが、少し飛んでは枝にとまるのを繰り返していました。

名称未設定-1_アートボード 1こちらの川土手から、チュウヒのねぐらの葦原を見ると順光だが遠い。名称未設定-2_アートボード 1名称未設定-3_アートボード 1名称未設定-4_アートボード 1名称未設定-5_アートボード 1
とりとりNo.1348  ハイイロチュウヒ♀ 木どまりしてから狩りに行く。

空の猛禽

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冬の空には多くの猛禽が飛び交っていて、上空高く旋回していることもあります。いつも猛禽の出没はカラスが追いかけているので分かり、その時だけはカラスも役に立つと思います。写真は豆のように写ったものを拡大しているので荒れていますが、見分けは合っているでしょうか。

名称未設定-1_アートボード 1カラスに つつかれているトビ。あ〜、カッコ悪い。名称未設定-2_アートボード 1これはハイタカ。高い所を飛ぶ時は悠々として見える。名称未設定-3_アートボード 1とりとりNo.1347  チョウゲンボウ 合っているかな?。

ミヤマホオジロ

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岡山県自然保護センターに行った2日目の日曜日、5年前に近所の自然公園でチラ見しただけミヤマホオジロを撮っていました。カシラダカ、ホオジロ、アオジを見た場所にいたのですが、次はトサカが立ったオスとメスをキレイに撮ってみたいですね。

名称未設定-12_アートボード 1名称未設定-13_アートボード 1カシラダカと ホオジロ♀、この2種がいる所なら…、名称未設定-14_アートボード 1名称未設定-15_アートボード 1名称未設定-16_アートボード 1
とりとりNo.1346  ミヤマホオジロ 5年かかって やっと撮れた。

キクイタダキ

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岡山県和気町の自然環境センターに土曜日に行って、アオジとカシラダカがいた場所にミヤマホオジロが出そうなので、翌日の日曜日にも行ってみました。すると、実の生っている木にメジロとルリビタキ♀が来て、松の木にはキクイタダキが来ました。ミヤマホオジロは次回ご紹介。

名称未設定-6_アートボード 1名称未設定-7_アートボード 1メジロと ルリビタキ♀、実の生っている木にやって来た。
名称未設定-8_アートボード 1名称未設定-11_アートボード 1名称未設定-9_アートボード 1
とりとりNo.1345  キクイタダキ 素早いので上手く撮れず。ミヤマホオジロは次回ご紹介。 

岡山県自然保護センター

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岡山県自然保護センターは岡山県和気町にあり、最近通っている熊山から北に車で15分走った所にあります。タンチョウを40数羽 飼育しているのが有名な自然公園で、ここにもミヤマホオジロがいると聞いてやって来て、見つけたと思ったらカシラダカでした。

名称未設定-1_アートボード 1ミヤマホオジロがいると聞いて、やって来た自然保護センター。名称未設定-2_アートボード 1名称未設定-3_アートボード 1まず、ジョウビタキ♂がお出迎え、そしてアオジがいた。名称未設定-4_アートボード 1名称未設定-5_アートボード 1とりとりNo.1344  カシラダカ 今シーズンの初撮りで、ミヤマホオジロかと思った。

ルリビタキ撮影続く

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またしても赤磐郡の熊山で青いルリビタキが撮れなかったという記事で、いい加減にしろと言われそうです。会えないのに仕方ねーじゃんと開き直っている訳ではありません。幸せの青い鳥を
きっと撮ってみせますよ。待っていてください。(ハッキリ言って大丈夫か)

名称未設定-1_アートボード 1名称未設定-2_アートボード 1熊山にやたらいるヒヨドリにメジロもカラスザンショウの実に来た。
名称未設定-3_アートボード 1名称未設定-4_アートボード 1名称未設定-5_アートボード 1
とりとりNo.1343  ルリビタキ・メスタイプ そして、撮れるのはメスタイプばかり。

早島町ふれあいの森公園

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ミヤマホオジロは5年前にチラ見しただけで、ベテランウォッチャーに聞くと、早島町ふれあいの森公園に行けば会えるのではということでした。家から車で30分くらいなので、すぐに行ってみました。ヒヨドリがうるさいくらいいましたが、ミヤマホオジロには会えず残念。

名称未設定-6_アートボード 1公園内の道はこんな感じ、アップダウンは かなりある。名称未設定-7_アートボード 1池もあってマガモがいた。名称未設定-8_アートボード 1ここは ミヤマホオジロのいそうな広場だったのだが…。
名称未設定-9_アートボード 1名称未設定-10_アートボード 1名称未設定-11_アートボード 1
とりとりNo.1342  上から、エナガ、リュウキュウサンショウクイ、シジュウカラ。

オオバン二態

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児島湖の河口にいるオオバンを見つけると、すぐさま逃げて行ってしまいます。ところが、深山公園・赤松池で冬カモに混じっているオオバンは、陸に上がって来て私が近づいてもヘーキなのです。まったく懐かない鳥ではなさそうですね。

名称未設定-6_アートボード 1いつもは すぐに逃げて行くオオバンだが、
名称未設定-5_アートボード 1とりとりNo.1341  オオバン 深山公園の池では人を怖がらない。

思いがけずアオジ

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岡山県赤磐郡の熊山に青いルリビタキを探しに行っていますが、お呼びでない鳥たちにも会っています。そして、川土手で待ち望んでいたアオジを発見、こんな山の中にもいるんですね。

名称未設定-1_アートボード 1名称未設定-2_アートボード 1カラスザンショウの実に来た、上からメジロ、ウグイス。名称未設定-3_アートボード 1名称未設定-4_アートボード 1木の中にはいろんな鳥がいる。上からコゲラ、ソウシチョウ。名称未設定-5_アートボード 1
とりとりNo.1340  アオジ 熊山で会えるとは思わなかった。

チュウヒねぐらポイント

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今シーズンもチュウヒのねぐらの葦原にやって来ました。前日にコミミズクが出たと聞いて、いそいそと出かけたのですが、やって来たのはハイイロチュウヒのメス。まだ白い姿のオスは来ていないようですが、週末の夕方に通うことになりそうです。

名称未設定-1_アートボード 1今シーズンもやって来た。チュウヒのねぐらの葦原。
名称未設定-2_アートボード 1名称未設定-5_アートボード 1名称未設定-4_アートボード 1そこへ颯爽と飛んで来た。カメラで追うのが必死。名称未設定-3_アートボード 1とりとりNo.1339  ハイイロチュウヒ♀ 週末の夕方はここか。

臆病なノスリ

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早朝、町内の川土手でカラスに追いかけられているノスリを見ました。それから別の場所に鳥見に行き、昼から再び川土手に行ったらノスリがいて、昨シーズンに何度も会った臆病なノスリで
今シーズンも追いかけごっこをするのでしょうね。

名称未設定-9_アートボード 1朝、カラスに追いかけられるノスリを見た。名称未設定-10_アートボード 1この色、この感じ、昨シーズンによく会ったヤツだ。名称未設定-11_アートボード 1
とりとりNo.1338  ノスリ 臆病なのですぐ逃げる。今シーズンも追いかけごっこか?!。

やっと見つけた

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川土手の葦原でずっとオオジュリンを探していましたが、やっと会えました。ヨシの中で見つけて、飛び移って一瞬、体を晒してくれました。昨年までいくらでもいたオオジュリンにこれほど苦戦するとは…。

名称未設定-6_アートボード 1葦原に それらしき鳥を発見!、
名称未設定-7_アートボード 1お腹が白くて茶色の縦斑がある。これは、今シーズン初見の…、名称未設定-8_アートボード 1とりとりNo.1337  オオジュリン おちょぼ口に黒い脚、間違いない。

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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