恋の季節

1375


春のような暖かい日が増えて来て、町内の川土手では留鳥のキジバトが集団見合い?!。冬鳥の
ノスリとジョウビタキが縄張り争いをやめてペアになっている?!。背中合わせのヌートリアもいて、春近しという感じです。

名称未設定-7_アートボード 1これはキジバトの集団見合い?!。名称未設定-8_アートボード 1ノスリのカップル??。猛禽が2羽集うのは珍しい。名称未設定-9_アートボード 1ジョウビタキのメスとオス。縄張り争いではなさそう。名称未設定-10_アートボード 1とりとりNo.1375  ヌートリアつがい?? 倦怠期か。
スポンサーサイト



7種の鳥

1374


3月後半になり、渡って行く鳥もいると思います。その前に撮った7種の鳥、見かけはパッとしませんが定番の顔ぶれです。この中でシジュウカラ、ヒヨドリ、カワラヒワは留鳥です。

名称未設定-3_アートボード 1名称未設定-4_アートボード 1名称未設定-5_アートボード 1名称未設定-6_アートボード 1名称未設定-7_アートボード 1名称未設定-8_アートボード 1名称未設定-10_アートボード 1
とりとりNo.1374 上から、シジュウカラ、ツグミ、ヒヨドリ、オオバン、アトリ、
           カワラヒワ、シロハラ

別れの予感

1373


たくさんのムクドリの群れの中にいたホシムクドリが同種で固まり始めました。これは、渡りが近いように感じます。この6羽は、北方よりバラバラで飛んで来たのかもしれませんが、帰りは一緒に飛んで行くのかも…。

名称未設定-4_アートボード 1ホシムクドリが いい色になって来たと思ったら…、名称未設定-5_アートボード 1とりとりNo.1373  ホシムクドリ 同種だけで固まりだした。渡り間近か。

葦原の消滅

1372


この冬鳥シーズン、町内の川土手は絶不調で、珍しい野鳥はトラフズクが見られたくらいです。そして、町内会で川土手の草刈りや野焼きに駆り出されて作業し、大きな葦原が無くなってしまいました。私自身が野鳥の棲み家を減らしたので気分が冴えません。

名称未設定-1_アートボード 1魚を獲って川土手に降り立ったミサゴ。名称未設定-2_アートボード 1その川土手の葦原を刈り取ってしまった。名称未設定-1_アートボード 1のコピー
その後、野焼きをしてトドメ。
DSCN2913.jpg名称未設定-4_アートボード 1
とりとりNo.1372  オオジュリン わずかに残ったヨシにとまる姿は不憫。

レア度 低い順

1371


独断と偏見の私だけの野鳥のレア度の話です。最近までニシオジロビタキはMAX級のレア度でしたが、エサをあげている人がいるのかお出迎えしてくれるようになって、レア度は急降下。シロハラは今年ほとんど見られないので急上昇です。

名称未設定-1_アートボード 1名称未設定-2_アートボード 1名称未設定-3_アートボード 1名称未設定-4_アートボード 1名称未設定-5_アートボード 1名称未設定-6_アートボード 1
とりとりNo.1371  上から、エナガ、カワラヒワ、ホオジロ、ニシオジロビタキ、
         シロハラ、マヒワ。下の鳥ほど私のレア度が高い。

●月曜臨時号につき、コメント欄は閉めます。

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR