野焼きの頃

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私が暮らしている町内は、米と麦の二毛作をしていて、今は 麦の収穫後の野焼きをしています。この時期の川土手は、毎日同じ光景ばかりでつまらないのです。いつものウグイスや、いつものオオヨシキリがいて変わり映えしません。そんな中、ヒヨドリを見て新鮮!?。

名称未設定-4_アートボード 1麦の収穫後に野焼きをしている。風下は煙たい。名称未設定-5_アートボード 1川土手で鳴いているのは、いつものウグイス。名称未設定-6_アートボード 1そして、いつものオオヨシキリ。変わり映えしない…。名称未設定-7_アートボード 1とりとりNo.988  ヒヨドリ んっ!、オオヨシキリと入れ替わった!?。ちょっと新鮮。
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コメント

こんばんは。

これは同じ木ですか?
オオヨシキリ君も頑張って鳴いていて褒めてやりたい気もしますが、確かに変わり映えしないかも知れません。
そこにヒヨドリが出現すると新鮮だったでしょうね。
春以外にヒヨドリを近くで見た記憶がありません。
当地には全くいないのですが、とても綺麗な鳥だと思っていますww

おはようございます。

わかりますその気持ち。
ここ数日、お昼休みに田んぼを少しばかり散歩してるのですが、耕作放棄地の葦原から聞こえてくるのはオオヨシキリ9にウグイス1と言った感じです。
姿を見るのは他に、カルガモ、シラサギ、アオサギにカラス&スズメです。
そして上空にはトビと、場所は変わってもいつもの鳥さん達です。
そこに現れたねこさんは新鮮でした(笑)

No title

今年?来年から?九州で「野焼き」を止める地域が出て来たようです。
1にメンバーが高齢化の上人数不足、周りへ火が移る事故が
頻繁。。などが理由だそうです。
前置きになりますが↑ここだけでなく
「野焼き」をする(出来る)地域は減って来ると思われます。
いつもの鳥しか見ない時は地域情報なども良いのではないでしょうか。
*昨日の記事には何回やってもコメントできませんでしたので悪しからず。
(ブラックリストに載ったのでしょうか。笑)

ゴロー・O 様 へ


こんばんは〜。

同じ木の同じ枝だと思っていましたが、よく見たら違いますね。
続きの写真なので、近くの場所だと思います。

山の自然公園では いつも見かけるヒヨドリですが、
川土手では 久しぶりの登場でした。

ヒヨドリは、欧米のウオッチャーに人気のようです。
日本近辺にしかいない、欧米風のカッコよさのある鳥なのでしょう。

やませみ 様 へ


おはようございます。

そちらの田んぼ近くの葦原と、この川土手の葦原は、いる鳥が同じのようです。
他に見かけるのが、キジバト、カワラヒワ、ホオジロでしょうか。

川土手では、一番 数の多いオオヨシキリが、ヒヨドリに入れ替わって新鮮でしたが、
山の自然公園ではヒヨドリを、毎回 見ているのです。

そこに現れたねこさんは新鮮でしたか。私は川土手で初めてキツネを撮影しました。

No title

田植えが始まると変化があるのでしょうか?
麦の収穫も終わり黒くなってしまい
居場所がなくなったのですかね。
オオヨシキリ大口開けてますね。

おはようございます

ヒヨドリは留鳥と漂鳥があるようですね。

 宇都宮は暑いので夏少ない感じです。

 調べると、こんな感じなんですね。

 岡山も夏は少ないのかな。

 日本の中で季節的な移動をする鳥。
標高の高いところや、緯度の高いところで繁殖(子育て)し、冬はより暖かい地域に移動し越冬する。

かぐや姫 様 へ


こんにちは〜。

地球温暖化の対策で、こちらの市街地では ゴミ焼きの厳しい制限があります。

ところが、私は、住宅密集地の実家から10km足らずの 今の田園地帯に引っ越して来て、
この町内の農家の方は夜中でもゴミを焼いていて、野焼きも馴れているので当分は続くと思います。

そして、地域情報発信のアドバイスをいただき、ありがとうございます。
このブログは、地域情報ジャンルに属しているので、地域の話題もご紹介して行きます。
私は 鳥が好きなので、鳥プラスα になると思いますが…。

* このブログに コメントが送信できなかったのですか。何の操作もしていませんし、仕方も知りません。
私は 開かれたブログがモットーなので、様々なご意見をお聞きしたいと考えています。
昨日のコメントをお聞きしたいですね。お手数ですが、再度 送信いただければ有難いです。

tor 様 へ


おはようございます。

この記事を作ったのは少し前なので、
今の田んぼは、野焼き後にトラクターで耕し、水を張って田植えが始まっています。

麦畑にいたセッカが 川土手に来そうですが あまり見かけず、ヒバリは あぜ道にいるようです。
田んぼに水が入ると、サギが オタマジャクシを食べられるので喜んでいます。

No title

(ΦωΦ)フフフ…、ヒヨドリも新鮮に見えることがありますか。そうかも知れませんね。

とちぎけん登山あれこれ 様 へ


おはようございます。

漂鳥のヒヨドリがいるんですね。こちらでは 年中 見かけます。

田んぼばかりの町内では、花が咲いたり 実がなると どっとヒヨドリが押し寄せ、
ふだんは、近くの山の中で暮らしているようです。

ヒヨドリは、甘党で 暑がりの鳥なのでしょうね。

AzTak 様 へ


おはようございます。

そうなんです。川土手の葦原で、撮っても撮ってもオオヨシキリで、
うんざりしている所に、ぱっと ヒヨドリが現れると、とても新鮮に感じます。

山ではカメラも向けない ヒヨドリですが…。

おはようございます♪

田畑の野焼きは農家の人にしてみれば
大切な事なんですよね^^

あの灰は植物にとって活性化する必要な物
ただ住宅が攻めてきては出来なくなりますね…!

こちらでもヒヨドリ幼鳥がいて賑やかになってます♪

Cat 様 へ


おはようございます。

野焼きは 土づくりの大切な工程だとは思いますが、
シーズン中は、毎日どこかで野焼きをしていて、家の中まで煙たい匂いがします。

私の町内は、ガチガチの調整区域で、農耕地に家を建てることはできません。
空き家があっても、農業をする人しか購入できないようです。

ヒヨドリの幼鳥は、以前 見たことがありますが、親鳥と見かけが変わらなかったような…。

こんにちは

ヒヨドリをあえて撮ることは少ないと思います。
常連さんのウグイスやオオヨシキリに代わって現れると新鮮に感じますね。

ハロゲンくん 様 へ


こんにちは〜。

そうなんです。ヒヨドリは 珍しい鳥ではないのですが、
川土手の葦原で撮影していて、オオヨシキリしかいないと思っていたら、
ヒヨドリが ひょっこり現れて、ミョーに新鮮に感じたのです。

No title

こんにちは♪

普段 見てない場所で見かけるとヒヨドリも新鮮かもしれませんね。
桜散った後の赤い実と枇杷の実を狙ってヒヨドリは庭に毎日のように来てて、追い払うのは断念しました(^^;

なべ 様 へ


こんにちは〜。

川土手で、久しぶりにヒヨドリを見て、新鮮に感じました。

甘党のヒヨドリが、実のなっている木に来たら大変ですね。
お引き取り願いたくても、話の通じる相手ではありません。

No title

今晩は
麦の収穫が終わり野焼きですか~
この時期の風物詩でか良いシーンですね(^^
そしてウグイスやオオヨシキリが
変わり映えしないってめっちゃー
贅沢ですよ!

どんどん見せて下さい。

こんばんは

今はまだ小鳥いますが!(^^)!

もう少し暑くなるといなくなりますよ(*^^)v

真夏になると早朝しか活動しなくなるので大変です(笑)

夏の暑い間は夏休みにすると良いかも?

今日も一日お疲れ様でした。

こんばんは

TDさんのブログで野焼きの件を何度か話題にしていただいていますが、多摩川など自分のフィールドを見渡せば、古い枯れ草などたくさん残っていて新しい草の成育の邪魔をしているように思います。古くからの野焼きの風習は人と自然のいい助け合いのように感じるようになりました。

x都人x 様 へ


こんばんは〜。

野焼きは、見る分には風物詩で良いのですが、
そばで暮らしていると、夜中でも煙たくて窓を開けられません。

川土手で、1ヵ月も ウグイスとオオヨシキリばかりでは飽きが来ます。
冬だと鳥の種類が多いのですが、今の季節は限定されています。

あ、頭上をぴや〜とツバメが飛んでいますが…。

大分ナシカ 様 へ


こんばんは〜。

これから暑くなると早朝の鳥見ですか。
朝 早く行っても、まだ 鳥が起きていない気がするのですが…。

早起きは ツバメですね。私の寝ている部屋のそばで、
ピチュピチュやかましくて、薄暗い時から起こされます。

ツバメとスズメは、一日中 家の回りで遊んでいるので、確実に撮影できます。

今日もおつかれさまでした。

MT 様 へ


こんばんは〜。

そうですね。このブログで 町内の野焼きを度々 記事にした覚えがあります。
2月は川土手のヨシ焼き、6月は麦の野焼き、11月も稲の野焼きをしていたような…。

冬に 葦原のヨシ焼きをすると、黒焦げの無惨な姿になるのですが、
3ヵ月もすれば青々とした新芽が吹き出して来て、健康な葦原という感じがします。

こんばんは

野焼き後に水を張って田植え。
こちらの田んぼは田植えが終わり稲も随分伸びてきています。
そちらは暖かいから田植えが遅いのかな?
変りばえしない野鳥さんかもしれませんが、姿を見せてくれるだけでも良かったです。

ももちゃん7 様 へ


こんばんは〜。

この記事を作ったのは少し前で、
今の田んぼは、野焼き後にトラクターで耕し、水を張って田植えを始めたところです。

♪ 夏が来れば 思い出す …では ありませんが、野焼きは 私の町内の初夏の風物詩で、
野焼きの頃は、ウグイスとオオヨシキリが やかましく鳴いていました。

こんにちは。

野焼きも大切な行事の一つですね。
営巣していた鳥や虫たちは、この時はえらい事が起こったと思う事でしょう。
ヒヨドリも時には鳴かずに現れると、何?って、期待して見てしまいますね。
夏は、いつものメンバーが良い構図でとまってくれたらパシャっと押します。あの箱に付いているボタンを(^^

みの里 様 へ


こんばんは〜。

野焼きのシーズンは煙たいですが、もう馴れました。
営巣していた鳥や虫たちが驚くのは、野焼き前のコンバインの刈り取りでしょうね。

今の川土手はオオヨシキリばかりが目立つので、他の鳥に入れ替わると新鮮です。

カメラを箱と言われたら、二眼レフを思い出しました。親父にもらったリコーフレックスです。

No title

おはようございます。

雪国では二毛作は皆無でありますが
こちらの言伝えで
「良い男には煙が来る」とあり
例えば
野焼きとか焼肉とかの煙が
性格も男前も良い男に
煙が襲う様を物語る言伝えです  笑)

朝弁 様 へ


おはようございます。

雪国では 二毛作は無いのですか。
こちらは、まだ半分も田植えが出来ていません。

「良い男には煙が来る」は、岡山でも言いますよ。
たき火などをしていて、一人の男にだけ煙が行くと、
「煙は え〜男に来るんじゃ〜」と 自分で言って、やせ我慢します。
自分で言う厚かましさが、岡山らしいですね。
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プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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