被写体の前のボケ

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鳥の撮影で鳥の手前に枝があると、枝を避けたポジションに移動しがちです。でも、まごまごしていたら鳥に逃げられるのです。

私はこの2年の経験から、枝があってもかまわずシャッターを切るようにしています。写真を撮って、鳥に近い枝はじゃまになるのですが、カメラに近い枝はボヤ〜ッとボケて、いい味になることがあるのです。

被写体の前のボケは、私のウデでは計算してできることではないのですが、今までに撮ったことのない不思議な写真になります。ハッキリと鳥が見えない こんな写真もアリなのでは…。

名称未設定-2-01とりとりNo.103  ヒヨドリ
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コメント

No title

こんにちは。
味があって素敵な絵だと思います。これもいいですね〜。
私も、移動しているうちに逃げられてしまうので、ファインダーを見ながら小さい声で鳥に話しかけています。「こっち向いて」、「もう少し右に寄って」。馬鹿みたいです。(笑)

Re: No title

こんにちは。
私の写真のボケ味は偶然の産物で、ムリな状態でもシャッターを切るしかありません。

K.R.M様は紳士なので鳥に話しかける言葉が優しいです。
私は「どっち向いとんじゃーっ、ボケーッ!」「じっとしとかんかいっ、このアホーッ!」と
ヒドいものですが、心の中で叫んでいます。

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