新たな使命

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この一か月のうちに2回行って会えなかった越夏オナガガモのメス。死んだのかと心配だったのですが、同種のカモが渡って来ても元気なようです。自分からピョコピョコ飼育係のおじさんの所へ歩いて行ってエサをねだる姿を見て、安心しました。

来園者の子どもがおじさんに、このカモは飛べないのと聞いて、おじさんはこのカモはケガをして仲間と渡れなくなり、ここで2回夏を越したことを話していました。子どもたちは感じるものがあったのか真剣に話を聞いていました。生きていることが人の役に立つのかもしれません。

名称未設定-1_アートボード 1しばらく見なかった越夏オナガガモのメス。同種が渡って来ても元気そう。名称未設定-2_アートボード 1飼育係のおじさんにエサをねだっている。名称未設定-3_アートボード 1とりとりNo.1320  オナガガモ♀ このカモの境遇を真剣に聞いていた子どもたち。
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コメント

こんばんは。

このオナガガモはいろいろな意味で興味深い鳥だと思います。
一つは鳥達の環境適応能力でしょうね。
そして越冬地で鳥達は問題なく越夏も出来ると言うことです。
もう一つ、越冬地での越夏期に繁殖するかどうか、出来るかどうか、今のところないようですが、今後の観察ポイントでしょうねww

おはようございます♪

オナガガモ元気そうで良かったですね^^

飼育係の人もやっぱり心配でおせわしてるんですねえ
そして子供達にも怪我をした生き物を見守ってねと
いたわる教育の一環にも役立ちますね♪

ゴロー・O 様 へ


こんばんは〜。

暑い日本で、北方生まれのオナガガモが 夏を越せるのかと心配しましたが、
2回の越夏を見て来て、水鳥のせいか暑いのは大丈夫そうです。

元々、この深山公園は コブハクチョウなどの放し飼いをしていたので、
オナガガモのメスが生き延びたのは、毎日 食べられたのが大きいですね。

どこかにケガをして飛べなくなったオナガガモのオスはいないでしょうか。
この池に連れて来てもらえたら、新たなドラマが始まりそうです。

cat 様 へ


おはようございます。

来園者の子どもは、翼の垂れ下がったオナガガモのメスを見て、
飼育係のおじさんに、「このカモは飛べないの〜」と聞いていました。

おじさんが話す この2年間のいきさつを聞いている子どもたちを見ていて、
いろんなことが学べると思いました。オナガガモは生きる教材ですね。

おはようございます。

すっかり人慣れして環境を受け入れたんですね。
それが出来る場所で良かったです。
思いがけずに命や野鳥教育の勉強に役立っていますね。
子どもたち、きっと何かを感じてくれることでしょう。

やませみ 様 へ


おはようございます。

子どもたちは、飛べなくなって可哀想〜 の先の、
旅先でケガをして家に帰れなくなっても強く生きて行くこと の先の、
その地で良い仲間と出会い、助けられながら暮らすこと を考えてくれるでしょうか。
その先の、障害者福祉について考えることは 親の世代の宿題なのかも…。

No title

生きるためにたくましく暮らしているようですね。時分の立ち位置をしっかり認識しているのでしょうね。

No title

越夏オナガガモ元気そうですね。
二回も夏を過ごして。
今年の夏は猛暑だったので心配していました。
やっと仲間と再会ですね。
またたくましくなったと思います。
子供たちはどう思ったのでしょうね?

AzTak 様 へ


おはようございます。

この池に すでに100羽くらいのオナガガモが飛来していますが、
飼育員のおじさんと顔馴染みで可愛がってもらっていて、すぐに分かりました。

tor 様 へ


おはようございます。

越夏オナガガモのメスのことを、飼育員のおじさんは、子どもたちに分かりやすく話をしていました。

子どもたちの深く聞き入っている様子から、ケガをした可哀想なカモというだけでなく、
オナガガモの立場になってみて、その強さに感じるものがあったように思いました。

おはようございます

 無事に夏を越したんですね。もう安心ですね・・・

とちぎけん登山あれこれ 様 へ


おはようございます。

オナガガモのメスは、2回目の夏を越すことができました。
寿命がいかほどか分かりませんが、暑さで死ぬことはなさそうです。

No title

このオナガガモはすっかり”飼い鳥”になったと言うわけですね。
餌を求めて寄って来るならおじさんも可愛くて仕方がないでしょう。
ただ怪我が治ってももう野生の生活をするのは無理でしょう。
どれか雄が番として一緒にここに居るものが出来たら理想ですね。

こんにちは。

元気で良かったですね。
餌をねだる姿が可愛らしいですね。
2年もここで過ごしたなら、もう渡って行けないのではないでしょうか。
ここで一生過ごすのも悪くないとは思いますが。。。

かぐや姫 様 へ


こんばんは〜。

このオナガガモは”飼い鳥”とは少し違うようです。

飛べないものの 自由に好きな所に行って、エサを探すことができます。
健常カモに比べる 行動範囲が少ない分、エサを少量もらっているようです。

飼育係のおじさんは、障害カモが自立をするためのアシストをしているように見えます。
どこかに飛べないオナガガモのオスがいたら、連れて来てほしいですね。

べり~* 様 へ


こんにちは〜。

しばらく 越夏オナガガモのメスの姿を見なかったので心配しましたが、
元気そうでよかったです。私の足を踏むくらい近くに来ますが、飼育員さんに懐いています。

もしも飛べるようになったら、野生の本能のせいで繁殖地に渡ると思いますが、
無理のようで、どこかに飛べないオナガガモのオスがいたら、連れて来てほしいですね。

No title

以前、何度かとりとりディレクターさんが記事に書かれたオナガガモが、まだ生きていて元気にしていることは感動です。また人間に慣れてきて餌をねだるほどになってよかったです。

こんばんは

元気だったんですね良かった!(^^)!

羽が痛んで飛べないのは不憫ですよね。

でもここにいれば餌に困ることもなく

暮らして行けますからね。

後は良いお婿さんが一緒に越夏したら◎

可愛い雛も見たいですよね。

今日も一日お疲れさまでした。

こんにちは

このオナガガモは、命の大切さを子供たちに伝える教材になっていると思います。
皆さんが暖かく見守っていることが分かります。

こんばんは

お仲間がわたって来たのね!
おじさんにおねだりして、すっかりここの住人になり幸せそうなので安心しました。
ここで何度でも夏を越して、残りの鳥生を全うしてほしいです。
子供たちも、このメスの事情を知って、弱いものや傷ついたものを労わる心を養って欲しいですね。

ReikoJanvier 様 へ


こんばんは〜。

ケガをして渡れなくなったオナガガモのメスが、二度も夏を越すことが出来たのは珍しいと思います。
飼育係のおじさんや来園者に可愛がられているのが良いのでしょうね。

No title

今晩は
オナガガモの♀元気で良かったですね~
仲間もやって来て嬉しいでしょぷね!
色んな会話をしてるんでしょうねー

今年は是非パートナーが出来て欲しいですね!

大分ナシカ 様 へ


こんばんは〜。

越夏オナガガモのメスに、1ヶ月会えなかったので、
心配していましたが、元気な姿を見せてくれました。

オナガガモの寿命は分かりませんが、二度も夏を越せたので、
来年の三度目の越夏も大丈夫そうです。

春に たくさんのオナガガモが渡って行くのが不憫で、
どこかに 飛べないオナガガモのオスは いないでしょうか。

今日もおつかれさまでした。

ハロゲンくん 様 へ


こんばんは〜。

飼育係のおじさんは、公園の正規職員ではなく、
シルバー人材センターから派遣された人生経験が豊富な方のようでした。
物の分かる人と出会えて、オナガガモは良かったと思います。

みの里 様 へ


こんばんは〜。

もう オナガガモだけでも100羽以上 飛来して来ています。

越夏オナガガモのメスは、すっかり この池の常駐メンバーになっていて、
飼育係のおじさんとも顔馴染みのようです。

渡り鳥がケガをして故郷に帰れないのを、子どもたちは どう思うでしょうか。

x都人x 様 へ


こんばんは〜。

翼に怪我をしたオナガガモのメスは、元気に暮らしていました。

1年の半分だけ、同種の仲間がやって来るのは、どういう気持ちなのでしょう。
春に1羽だけが取り残されて、皆が渡って行くのは不便です。

どこかに飛べないオナガガモのオスがいたら、連れて来てほしいですね。

こんばんは

本来は寒い場所が好きなカモたちですが、お馴染みのオナガガモメスは、暑い日本の夏も無事に乗り切ってよかったです。優しい人々の見守りのおかげもあってのことかも知れません。あと何年この姿を見せてくれるのでしょうか、いつまでも元気でいて欲しいです。

こんばんは

仲間が飛来してきてくれて嬉しいでしょうね!!

生きていることが素晴らしい!
子供たちに生命の尊さを感じてもらえるのは良いことですね!
一人ぼっちで夏を乗り切って元気にしている事、本当に良かったです(*^-^*)

飼育員さんとも仲良しになって、少しは寂しさが薄らいでいるかも・・・。

MT 様 へ


こんばんは〜。

ケガをして渡れなくなったオナガガモのメスは、二度も日本の夏を越すことが出来ました。

放し飼い仲間のコブハクチョウたち、飼育係のおじさん、来園者たちに可愛がられて、
数奇な運命ではありますが、住めば都と割り切って、楽しんで暮らしてほしいですね。

ももちゃん7 様 へ


こんばんは〜。

越夏オナガガモのメスは、同種のカモがたくさん飛来している時期は、
心強く思っているのでしょうか。春の別れの時は不憫に感じます。

子どもたちは、飛べなくなって家に帰れず、異国で暮らす小さなカモを見て、
何を感じたでしょうか。自分の身に置き換えて考えてほしいですね。

飼育係のおじさんは、飼っていると言うより、オナガガモの自立をアシストしている感じです。

こんばんは

本来は寒い場所が好きなカモたちですが、お馴染みのオナガガモメスは、暑い日本の夏も無事に乗り切ってよかったです。優しい人々の見守りのおかげもあってのことかも知れません。あと何年この姿を見せてくれるのでしょうか、いつまでも元気でいて欲しいです。

MT 様 へ


こんにちは〜。

このオナガガモのメスは、2年越夏しているので、かれこれ3年この地で暮らしています。
何歳の時に渡って来たか分かりませんが、若い時に来て 寿命が10年とすると、あと5〜6年は生きられるのかも…。
日本で10年暮らせば ギネス記録かもしれません。
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プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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