臆病なノスリ

1338


早朝、町内の川土手でカラスに追いかけられているノスリを見ました。それから別の場所に鳥見に行き、昼から再び川土手に行ったらノスリがいて、昨シーズンに何度も会った臆病なノスリで
今シーズンも追いかけごっこをするのでしょうね。

名称未設定-9_アートボード 1朝、カラスに追いかけられるノスリを見た。名称未設定-10_アートボード 1この色、この感じ、昨シーズンによく会ったヤツだ。名称未設定-11_アートボード 1
とりとりNo.1338  ノスリ 臆病なのですぐ逃げる。今シーズンも追いかけごっこか?!。
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コメント

こんばんは。

こう言うノスリもいるのですね。
とまっている姿は格好いいですけどww
強いはずの鳥が思わぬ鳥に負けそうになったり、小動物が強いはずの野鳥に堂々と立ち向かうことも時々あります。
当地の小さな赤リスが餌を横取りしようとする大きな灰色ガラスに立ち向かうのを思い出しました。

ゴロー・O 様 へ


こんばんは〜。

このノスリは、昨シーズンも来ていた個体と思われ、
私の鳥見コースの先々に、飛んで行ってはとまるを繰り返したノスリです。

こちらでは カラスに追いかけられる猛禽がほとんどで、たまにオオタカが頭に来て逆襲するそうで、
猛禽は 自分の方が強くても、戦ってケガをするのが嫌らしく、向かって来られたら逃げるようです。

おはようございます。

私が毎年見る2羽のノスリも、何となく性格が違い、寄れる距離が違います。
居る場所(よく見るところ)が違うのでそのせいかもしれませんけれどね。
今年はカラスとのバトル見ていませんが、相変わらず電線でよく見るのがカラスです。
彼らがいると、ノスリもチョウゲンボウもやって来ないんですよね(^^;

やませみ 様 へ


おはようございます。

そうですね。電信柱にとまっていたノスリは 近くまで寄れたので、
ノスリの臆病なのは 個体差があるのでしょうね。

ノスリに限らず、猛禽を発見するのは、カラスが追いかけているのが多いです。
こればっかりは、カラスに でかしたとホメてやりたいですね。

No title

カラスは愚連隊(古い表現です)のようにつるんで仕掛けてきますからねえ。やっつけるのは厄介なことなんでしょう。
カラスも羽数が減れば、同じ憂き目に合うのかもしれませんが、今のところ、そういう傾向は有りませんね。

AzTak 様 へ


おはようございます。

カラスの愚連隊には、猛禽を見つける手助けをしてもらっています。
カラスが騒ぎ出して、飛んで行くと猛禽がいて見つけられるので、カラスの群れの不穏な雰囲気に注意です。

No title

ノスリってカラスに追いかけられるのですか?
カラスはチンピラみたいに
集団になると強くなるのでしょうね。
黒い色といい悪役のイメージです。
「負けるなノスリ!」

tor 様 へ


おはようございます。

ノスリに限らず、ほとんどの猛禽がカラスに追いかけられています。

カラスは 徒党を組んだ愚連隊のようですが、猛禽に襲われないために、
あらかじめ先に攻撃を仕掛けておく習性のようです。

カラスのおかげで、たくさん猛禽を見つけられています。

こんにちは。

ノスリは特に臆病なんですか?
そんなふうには見えないですね。
カラスが強すぎるのかな~
人間もカラスが集団でいると恐ろしいですもんね。

性格

鳥でも性格がいろいろなのですね、臆病なノスリがうまく食べ物を獲得できますように!

べり~* 様 へ


こんにちは〜。

ノスリは猛禽の中では強いと聞いたことがあるのですが、
カラスに追われたり、私から逃げまくったり、臆病に見えますね。

カラスは怖くありません。子育て中の母カラスを除いて、
100羽の群れがいても、私が近寄ると逃げて行きます。人の方が怖い!?。

ReikoJanvier 様 へ


こんにちは〜。

ノスリの中にも 気の強い者や 臆病な者がいると思います。
これは 昨シーズン、私から さんざん逃げ回ったノスリで、今シーズンも成長していませんね。

風につれなき物語

歳末も今日は四日目。私宅最寄りの武蔵溝ノ口駅前では、薄汚れた革ジャンを羽織った中老が、折からの寒さに身を縮めながら、「歳末助け合い運動にご協力下さい」と叫んでいましたが、「救うべき存在は、募金運動している彼の方なのかも」などと思ったりしたのは、私の生まれながらの性格の所為なのかも知れません。今朝もまた我が家の狭い庭には薄氷が張りました。就きましては、あなた様に於かれましては、健康には十二分にご留意なさり、益々ブログを充実させて下さい。また、拙ブログをもご笑覧いただきますと幸甚至極に存じます。

  老いぼれて背中を曲げているクセにビール飲むとは何たる醜態! 鳥羽省三

鳥羽山麓 様 へ


こんにちは〜。

昔の中老は50歳過ぎの人だったそうですが、今なら70歳過ぎの人でしょうか。
その中老の人が寒い中、募金活動のボランティアをされていたのですね。

ボロは来てても心の錦。質素な姿で人のために働くことは素晴らしく、
老いて背中は曲がったけれど、一杯のビールに喜びを感じるのは素敵な人生。

私は鳥見を始めてから、ずいぶん心が広くなりましたよ。だはは〜っ。

No title

ノスリはこちらでは”道端の鷹”と呼ばれます。
数が多いと言う事と人里近くに住むと言う意味でしょう。
ただやはり鷹だなと思うのは結構鳩を獲ります。
小さい鳥でもよくノスリにモビングするのは
お人好しの性格のところがあるのかもしれませんね。
カラスはこの写真でも2羽で追っていますが
ずる賢いから”逃げるが勝ち”なんでしょうね。

こんばんは

臆病と云うか、無駄な争いを避けているように見えますがどうでしょう。
カラスでは多勢に無勢ですから。

かぐや姫 様 へ


こんばんは〜。

ノスリはメキシコで”道端の鷹”と呼ばれていますか。
こちらでも 道の電柱にとまっているので、同じだと思います。

ノスリは猛禽の中では強いと聞くのですが、もっさりしていて、
臆病な鳥というイメージを持っています。

この時、カラスが1羽でも逃げたと思います。
タイマンで勝てるとしても、ケガをするのが嫌なのでしょう。
そういうところが臆病に見えるのだと思います。

ハロゲンくん 様 へ


こんばんは〜。

ノスリは 無駄な争いを避ける賢い鳥ではなく、単なる臆病者だと思います。
オオタカは、調子に乗ったカラスに反撃して捕食するので、ナメられないよう そうすべきです。

No title

今晩は
やはりノリスもカラスには勝てないのでしょうかね~俺も良くミサゴがカラスに
追っかけられてるのを見かけます。

本当にカラスって嫌いです(^^
未だ鴨しか出会えません。

こんばんは

ノスリネタがかぶりましたね!(^^)!

カラスは身の程知らずなのでしょうね(*^^)v

相手の強さを見極めないで何にでもちょっかい出してますよね。

オオタカなどにちょっかい出すと幼鳥でも夕飯のおかずになるのにね~(笑)

今日も一日お疲れさまでした。

こんばんは

ノスリは顔を見ると目が暗色なので可愛くては見えますね。
でも、けっこう体も大きくて、強そうちみえますが、臆病なノスリもいるんですね。
カラスって複数で、獲物を横取りしたり、追い回したり、ならずものなので、逃げるが勝ちの猛禽は賢いですね。

x都人x 様 へ


こんばんは〜。

ミサゴが魚を掴んで飛んでいたら、カラスに反撃できないのが分かるのですが、
ノスリは空足なので、鋭い足の爪でカラスを一掻きしてやればいいのに、
それが出来ないのはヘタレなんだと思います。

カモは平和でいいですね。

大分ナシカ 様 へ


こんばんは〜。

ちょうど今が ノスリが到着する頃なのでしょうか。

ノスリは 猛禽の中でも強いと聞いたことがあるのですが、
どうも 顔も体つきも モッサリしていますね。
オオタカやハイタカのような シャープなところが無いです。

カラスは猛禽を見つける時に、スゴく役に立ってくれています。

今日もおつかれさまでした。

みの里 様 へ


こんばんは〜。

そうですね、目が黄色のタカは冷酷そうに見えますが、黒目勝ちのタカは可愛く見えます。

ノスリは、体が大きく ずんぐりしていて強そうですが、見掛け倒しの臆病者なのでしょうか。
カラスに いつまでも調子に乗らせていてはいけません。たまには見せしめで喰ってやるのです。

No title

こういうのも性格なのでしょうか。
こちらではいつも追いかけられて反撃せず
逃げてるハイタカがいます。
優しい猛禽なんでしょうね。

しょもな 様 へ


こんばんは〜。

このノスリは、昨シーズンも私から逃げ回っていたので、
臆病な性格なんでしょうね。

チョウゲンボウの幼鳥がトロかった覚えがあるので、
追いかけられていたハイタカは 初心者だったのかも…。
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プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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