ドバトが増えて…

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私の家の近所にはキジバトは多いのですが、ドバトを見ることは少ないのです。そのドバトが群れになって飛んでいるのを見ました。どこに行くのかと見ていたら、トウモロコシを収穫した後の畑に一斉に降りて来ました。どうやら いつもこの辺りにいるようです。

もうすぐタカがやって来て、ちょうどこの辺りで狩りをするのです。それをドバトは知ってか知らずか数を増やしました。まさに食物連鎖の構図ですが、タカやハヤブサに加えてカラスやネコもドバトの天敵なのです。

名称未設定-3-01ドバトの群れが飛んでいる 数が増えた名称未設定-4-01降り立ったところは、トウモロコシを収穫した畑名称未設定-5-01とりとりNo.387  数を増やしたドバト この辺りにいたら危ないのだが…
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コメント

No title

弱い鳥たちは群れたり、住む場所を考えたり
鳥たちはいろいろなことを知ってますね。
自然界で生き抜くのは大変なんでしょうね。

しょもな 様 へ


こんばんは〜。

そうだと思います。
鳥が 生き抜く、命を繋ぐことは 大変なことのようです。

残酷な言い方ですが、食べられる立場の鳥は 子だくさんで、
数が減って 自然界のバランスがとれるような気がします。

こんばんは。

本当に食物連鎖の構図ですね。
ドバトは家の周りや人間が多い所にいて、天敵を避けているのが普通ですが…
ネコやカラスも天敵とは知りませんでした。
当地では一緒にいますねww

ゴロー・O 様 へ


こんばんは〜。

タカがやって来るこの時期に数を増やしたのは、喰ってくださいと言っているようなものです。

ツバメやスズメは家の回りにいて、人を利用している感じですが、そういったドバトもいるんですね。
ネコやカラスは、タカを凌ぐドバト・ハンターかもしれません。詳細は差し控えますが…。

おはようございます。

カラスとならんで、ドバトは見ているのも好きでない鳥のひとつです。それがこんなにまとめてやって来るなんて驚きです。怖くなりそうです・・・。それはさておき、ドバトたちも相当なネットワークがあることがこれでもわかりますね。

MT 様 へ


おはようございます。

私もドバトは見ることが少ないですね。
カラスは一羽でいるとけっこう面白いヤツです。徒党を組んだらダメですが。

ドバト100羽に囲まれても大丈夫ですよ。カラス100羽の所にも行きましたが飛んで逃げました。

烏合の衆という言葉がありますが、その意味はハトの群れのことのような気がします。
カラスは各々に知恵があり 連携プレーができますが、ハトはただの集まりに見えます。

No title

食われたら、運が悪いやつ。そんな感じでしょうか?猛禽類に襲われた現場の近くでも平然としている野鳥をみると、そんな風に思えてきます。
襲われるのは一羽。集団でいればその何倍も危機を避けられる。そういう判断なのでしょうか?

おはようございます。

この数の多さ、圧巻です。
集団になることで、命を守っているんですね。
丹頂もデントコーンを刈り取った畑に集まりますので、ドバトも同じですね。

No title

おはようございます^^

ドバト・・・調べました!

鳥さん苦手意識をかなり克服して
撮るようになりましたが
未だに苦手が鳩と鶏です(◞‸◟)


AzTak 様 へ


おはようございます。

私もハトの心理を考えていたのですが、食われたら、運が悪いやつ…なんでしょうね。
100羽の群れで1羽が襲われても、確立が1%なので、群れているのが安心なのでしょう。

でも、100羽の群れでいること自体が目立つので、点々バラバラで暮らしていて、
天敵が来たら 必死で逃げた方がいいと思うのですが…。

K.R.M 様 へ


おはようございます。

トウモロコシを刈った後の畑は 美味しいものがあるのでしょうね。
ここの畑は 二期作?なので、今は、次のトウモロコシが大きくなっていました。

トウモロコシ畑での食べ物はいっしょでも、タンチョウとドバトでは 月とスッポンですね。
タンチョウの群れは強そうなので、タカなどを追い払いそうです。

やっこちゃん 様 へ


おはようございます。

鳩と鶏は、なぜか撮影意欲が湧きません。

鳩はドバトでなく、珍しいハトで 絵になれば撮りたいですね。
鶏も、特別な内容・シチュエーションが あればいいのですが…。

でも、スゴ腕のやっこちゃんのこと、何か美しい絵にするために 企んでいるのでしょうか。
何でもないドバトやニワトリを 美しく表現するのは 至難の技だと思います。

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非公開コメント 様 へ


こんにちは〜。

ハト好きの方に喜んでいただけたら嬉しいです。
本日記事は、ハトが タカのエサになるという話なので 申し訳ありません。

ペットで飼われるなら、人懐っこいハトは良いのではないでしょうか。
私が自然公園で会うキジバトは、前にエサをあげたのを覚えていて、寄って来ます。

私もカメラのウデはヒドいものですが、楽しいのが一番ですね。
今後とも よろしくお願いします。

No title

こんにちは。

ドバトって普通にあちらこちらにいるハトですか。
見た感じはそのように見えます。

防府天満宮にもたくさんいるのです。
広島の平和公園にもいます。
他でもよく見ますね。

普通に見かけたら撮りますけどこんなにたくさんのハトは見たことがありません。

最後の写真はすごいです。
どのハトも必死で食べていますね。

aya 様 へ


こんにちは〜。

そうです。普通のハトです。ドバト、カワラバトとも呼ばれています。

どこの公園にもいて、エサをやると寄って来るハトですが、
うちの近所には そういう場所がないので、タカの餌食になりそうです。

ここはトウモロコシを収穫した後の畑なのですが、夢中で食べていますね。
何を食べているのでしょうか。そんなに慌てなくてもいいのに〜。

今日もありがとうございました。

こんにちは。

野鳥たちは、餌がある所も充分承知しているのですね。
空からだと分るのでしょうかね~不思議。
食物連鎖、自分が生きるためには仕方がないですね
でも厳しい世界ですよね。

べり~* 様 へ


こんにちは〜。

私も 鳥は 何を食べているんだろうと思っています。
痩せている鳥を見ないので、どこかで たらふく食べているのでしょう。

天敵から目立つのに、群れで行動して、襲われるだけなのが 理解できません。
群れの力を結集して、10羽のハトなら1羽のタカに 勝てると思うのですが、
ただ集まって、ただ逃げ回るだけでは 食べられても仕方ありません。

ドバト

こんにちは

凄い数のドバトですね。
食べ物が豊富にあるんでしょうね。
タカが近くに生息するなら、標的になりそうですが。

No title

こんにちは♪

沢山のドバトの群れですね。このような鳩の群れは久しぶりに見たような気がします。
昔は公園で沢山の鳩見ましたが、餌やり禁止してるせいかすっかり減りましたね。

ハロゲンくん 様 へ


こんにちは〜。

ここは 児島湖に流れる大きな川の河口付近で、タカの通り道になっています。
毎年、冬になると、三脚にバズーガを付けたウォッチャーが並ぶ所です。
ハトを標的にしたタカを標的にしたウォッチャーという構図です。

なべ 様 へ


こんにちは〜。

市街地の公園での餌やりは、問題が多いので やめた方がいいですね。

ドバトは 人工的につくられた鳥かもしれませんが、街をウロウロせずに、
野に下って 自然の中で暮らす方がいいですね。

こんばんわ

ずいぶんたくさんのカワラバトですよね~

えらくたくさんいますよね(*^^)v

近くの田んぼで良くハヤブサが狩をしている所に出くわすのですが失敗が多くて(笑)

仕留める場面に遭遇したことがありません。

オオタカが空中でカワラバトを足で鷲掴みにして持ち去る場面にも遭遇しましたが運転中でどうにもならずでした。

ミヤマホオジロ、ウソ、アカウソは時期になれば大分県民の森で見る事ができます。

あとはアオジとルリビタキくらいですかね~冬場の大分県民の森

今日も一日お疲れ様でした。

こんにちは

ドバトもキジバトも普通に見かける鳥たちですが、こんなに群れている姿を見ることはなく、こちらでは以前より数は減ってるように思います。
そう言えば子供の頃同級生が飼っていたのを思い出しました(^^)

No title

今晩は
ドバト本当に多いですよねー
お寺は勿論駅等色んな所に、、、

稲刈りが終わった後も大群で
おい寄せます。

でも中学の時鳩を沢山飼ってますた(笑

大分ナシカ 様 へ


こんばんは〜。

タカの狩りの現場に出くわすのは難しいようですね。
パイプ椅子にどっかり座って、長い時間、観察しないと難しいのかも。

さすが!、カラスをも仕留めるオオタカは狩りの名手なんですね。
空中でカワラバトを 足で鷲掴みするところを見てみたいものです。

大分県では、ミヤマホオジロ、ウソ、アカウソは 普通に見られる鳥のようです。
岡山県には、ツグミ、シロハラ、オオジュリンは 多いのですが、大分県にも当然いますよね。

今日もおつかれさまでした。

やませみ 様 へ


こんばんは〜。

ドバトは減っているのですかね。私の町内ではキジバトが断然多く、
ドバトは市街地に たくさんいると思っていました。

山に入るとドバトは全く見ないので、自然だけの環境では暮らせない鳥なのかもしれませんね。
市街地でエサを貰えなくなったドバトが 田んぼに来て、天敵に襲われているのが現状のようです。

x都人x 様 へ


こんばんは〜。

他県ではドバトが減ったという話を聞きましたが、京都にはたくさんいるんですね。
お寺にドバトは つきもののようなイメージがあります。

ハトを飼われていましたか。昔は伝書鳩でレースをしていたような…。(現在もあるかもしれません)
昔と言えば、戦時中はハトを捕まえて食べていたと聞いたことがあります。

No title

こんばんは。

そういえば
この鳩さん

かつてはこちらでも沢山見かけてたけど
いまは全くその軍団を見ることが無く。。。

ドバトというお名前だったんですね。

朝弁 様 へ


こんばんは〜。

青森県では ドバトが少なくなっているようですね。

ドバトは ヨーロッパで人工的につくられた鳥のようです。
ペットなど、人との関わりが深かった鳥で、エサを貰えなくなった途端、
一挙に数を減らしているのでしようか。

これも宿命なのかもしれませんね。

No title

こんばんは。
朝拝見したのですが
朝寝坊してしまい
コメントは夜になりました。
ドバトの集団。
これだけ集まって来ると怖くなりますね。

コメントありがとうございました。
リンクもさせていただきました。
ブログに少しは鳥も登場していますが
ほとんど分野が異なる中
ご訪問ありがとうございます。

No title

こんばんは~
おお~鳩!
鳩は帰巣本能があるのは鳥はあるあるでしょうけど、マンションとかに住み着いてた時、かなり厄介でした。追い払っても鳥よけしてもどこから?か来てる。
という過去があるので少々抵抗ある鳥です(汗)

tor 様 へ


こんばんは〜。

これらの写真は 離れた所から望遠で撮っているので、
羽音も聞こえず、緊迫感は ほとんどありません。
それに、ハトなので 囲まれても ぜんぜん恐くありません。

こちらこそ、このブログの紹介をしていただきまして、
ありがとうございます。モズの登場を楽しませていただきました。

私が 訪問しているのは、ジャンルが違うブログが多いです。
そもそも ここは、なんちゃって鳥ブログ ですから。

sensuidiver 様 へ


こんばんは〜。

ハトに帰巣本能ですか。たしかに、危ない場所でも離れられないのは、
自分たちが生まれた場所で、帰巣本能があるからなんでしょうね。

ドバトは エサがあったり、安心できる場所だと、どんどん集まって来ます。
市街地では フン害等で 問題になっていて、閉め出されているようです。
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プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみ。広々としたところに引越しました。

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