イソシギ夏羽

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イソシギの写真を久しぶりに撮りました。夏に見かけたことは少なく、見かけても警戒心が強くて すぐに逃げられていました。今回は 遠くから撮影できたのですが、夏羽のイソシギは 色が濃く、羽毛がゴワゴワしていてウロコのようです。

名称未設定-4-01とりとりNo.349  イソシギ夏羽名称未設定-5-01
名称未設定-6-01羽毛がゴワゴワしていて固そう…
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コメント

こんばんは。

よく見つけましたね。
水場の感じと同じような色で、一種の保護色のように見えます。

こんばんは〜

イソシギは夏は数が少ないように思います。どこかに行っているのでしょうか。

写真が見にくいのは、私がヘタッピなのでブレているのです。
目を細めてご覧ください。

ありがとうございます

イソシギですか。いろんな鳥がいるんですね。初めて見させてもらいました。磯ですから海なのでしょうかね???

おはようございます。

犬や猫などを見ていると、夏毛は短かったり少なかったりで暑さに対応してるんだろうなと思うのですが、イソシギの夏羽の目的は何でしょう。
他の方が書かれているように保護色?色や厚さで熱を反射とか?
イソシギさん教えて!(^^)

おはようございます


とちぎけん登山あれこれ 様

イソシギは大きそうな鳥に見えますが、
スズメよりちょっと大きい程度の小さな鳥です。

この撮影場所は、自然のままの小川が海の砂浜に流れ込む河口で、
いろんな鳥がいるのですが、私以外あまり知られていません。ひひひ。

おはようございます

1枚目、川面をジーと見つけて獲物を狙っているのでしょうね。この雰囲気、大好きです。
心なしか夏痩せしていような、気のせいでしょうかね。

おはようございます


やませみ 様

ははは。イソシギくんに聞いた訳ではありませんが、私から…。

冬のイソシギは、ふわふわモコモコの羽毛をしています。
少し風が吹いただけでフワ〜ッと毛がなびくのです。
防寒着を着て震えている私が、あれは超高級な暖かい羽毛だと思いました。

そのままではイソシギは暑くてたまらんので、
薄手で陽射しを反射する羽毛に着替えているのだと思います。

以上、私の勝手な推測ですが。

おはようございます


K.R.M 様

私も鳥が真剣に水面を見つめている姿が好きです。
イソシギは小さな鳥で クチバシも細いので、
小さなカニなど食べたり、土の中のゴカイを吸い込んで食べるのだと思います。

夏のイソシギはスリムですね〜。冬のモコモコおデブさんとは大違いですが、
ほとんどは羽毛の違いと思われ、寒い冬を乗り切るために太っているのかもしれません。

No title

ゴワゴワしてるんですか?
色のグラデーションで、うろこ状が際立ってるだけのような気がしないでもないけど・・・
メガネは、大きなレンズがあれば、事足りるような気がするんですけど、ダメですかね(^_^;)

おはようございます

おっしゃる通りでございます。(鋭いな〜)
ウロコのようにゴワゴワしていると言ったのは、単に私の感じたイメージで、
実際は鳥の羽毛の模様だと思います。

あっ、そうですね。トンボの複眼でも一つの像として見ているはずですね。
こりゃ〜、一本 取られました。(いつも取られっぱなし)

No title

こんにちは。

河口で撮られたのですね。

そういえばこちらの街に流れている川の河口にも水鳥がたくさん来るようです。
「水鳥の小径」なんていう札が立っています。

以前にシギの仲間を撮ったこともありますが、今は暑くて小径を歩く気になれません。

でも少し涼しくなったらカメラを持って行こうと思っています。

夏羽はどんな鳥でも冬の羽とは違うのでしょうね。???

おはようございます

「水鳥の小径」って、すごく そそられるネーミングですね。
ぜひ 水鳥を撮影されて 公開していただきたいと思います。

夏羽ですが、スズメのように今年生まれた若鳥の色は濃くないと思うのですが、
先日見かけたヒバリは色が濃くて、冬とは違って見えました。

シギは冬羽と夏羽で色が大きく変わるものが多いようですが、
私は この夏、シギと ほとんど出会えませんでした。

No title

こんにちは♪

ジッと水面を見つめて獲物を狙ってるイソシギのシーン いいですね♪ 
そろそろ私も探鳥範囲を拡げて水辺の鳥たちも狙ってみたいと思います。

こんにちは〜

水辺の鳥の動作も面白いのですが、
水面の写り込みでキレイな写真が撮れることがあります。

水辺の鳥はあまり撮られてないですか。
これからは、カモ、カモメ、シギ…と、続々と水辺の冬鳥がやって来ます。
湖、川、干潟、レンコン田…と、いろんな所に鳥がいますよ〜、

こんにちは。

夏場だけ硬そうな羽になるんですか?
陽ざし避けかな~。季節によって羽仕様も変わるって面白いですね。

こんにちは〜

あ、あの、すみません。硬そうな羽というのは 私の感じた印象なだけで、
夏のイソシギの羽毛は少し色が濃くなって、まだら模様になります。(汗)

冬のイソシギはふわふわ羽毛をまとってふくよかですが、
夏のイソシギはシュッとしたスリムボディが自慢です。(キッパリ)

イソシギ

こんばんは

イソシギ(磯鷸)は、磯にいるような感じを受けますが、殆ど河川や沼など内陸ですね。
シギ類の識別は難しいので、肩の白い切り込みが他のシギと識別するときのポイントと思っています。

こんばんわ

チドリ類なら少しは逃げないのですがシギ類は警戒心が強くてすぐに逃げます!(^^)!

ですからうまいこと餌を食べてる時に出くわすとなかなか逃げません(*^^)v

鳥の警戒心が緩むのは餌を食べてる時と水浴びをしている時がベストです。

イソシギはやはり冬羽の方がペルシャ絨毯のようで綺麗ですよね。

今日も一日お疲れ様でした。

No title

こんばんは。
今日は午後から少しばかり忙しくて訪問が遅れました。
イソシギ水面を見ている姿が可愛らしいですね。シギ類の眼元が可愛らしくて好きです。
素敵な絵をありがとうです。

こんばんは〜


ハロゲンくん 様

そうですね。イソシギと名前がついているものの、川や田んぼでよく見かけます。

肩の白い切り込み…まさしくイソシギの識別のポイントですね。

私はイソシギとクサシギの区別がつかなかったのですが、
その2羽がいっしょにいたことがあり、イソシギの方が小さかったので調べました。
その後、冬にイソシギをたくさん見て、肩の白い切り込みで識別しています。

No title

今晩は
警戒心の強いイソシギを見事に
撮られましたね^^

京都では見れない鳥さんを
有難うございます。

ケリぐらいしか見かけません(笑

こんばんは〜


大分ナシカ 様

シギ類はたいへん警戒心が強いですね。
私は嫌というほどタシギに逃げられましたが、餌を食べてる時に撮れました。

一羽だけ気のいいツルシギがいて、至近距離から撮らせてくれましたが、
シギ類で逃げなかったのは その一回だけです。

イソシギの冬羽がペルシャ絨毯ですか。柄がきめ細かいところでしょうか。
冬羽は 白いお腹がフワフワなところも印象的です。

今日もおつかれさまでした。

こんばんは〜


さゆうさん 様

いえいえ、素敵だなんて、照れちゃいます。
この写真ではよく見えませんが、イソシギの目元は可愛らしいですね。
どう言ったらいいのでしょうか、素直な目という印象があります。

これからの季節がイソシギを撮るチャンスなので頑張ります。

こんばんは〜


x都人x 様

イソシギに近づくには、だるまさんが転んだ戦法がいいですよ。
ヤツが後ろ向きの時に、そぉ〜と歩いて間を詰めるのです。

京都にイソシギはいないんですかね〜。
ケリが行く水場とか、田んぼのそばにもいそうですが…。

No title

イソシギ 出会った事ありません。

ウロコのような羽毛って?
どんな感じなのか実際に見てみたい!です。

こんばんは〜

ももちゃん7様が出会ったことのない鳥があるんですね〜。
それがイソシギとはびっくりです。冬になると川のあちこちにいます。

ウロコのような羽毛という表現は、私が感じただけで大げさでした。
イソシギの夏羽が 少し まだら模様に見えるのです。
スズメよりちょっと大きい可愛い鳥なんですよ〜。
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プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみ。広々としたところに引越しました。

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