モズ美 君臨

378


これは私が想像したお話です。今年の5月、児島湖のそばの林でモズ美は2羽のヒナを育てていました。モズ子とモズ男です。2羽が自分でエサを獲れるようになると、モズ美母ちゃんはさっさと避暑地に飛んで行きました。モズ子は何かを察して、すこし離れたスッポン養殖池跡の林にすみかを移しました。

ボ〜ッとしているモズ男は、そのまま児島湖のそばの林で暮らしていました。秋になり、モズ美母ちゃんが帰って来て、ここはアタシの縄張りじゃー!とモズ男を追い出したのです。困ったモズ男はとなりのモズ子の縄張りに行ってみましたが、モズ子はここはアタシが見つけた縄張りじゃー!と譲りません。モズ男の運命やいかに…。

名称未設定-1-01とりりNo.378  ズ男を見に行ったら、風格のあるメスがいた。名称未設定-2-01モズ子の縄張りにモズ男が来ていた。そしてバトルが始まった。名称未設定-6-012羽でずぅ〜と追いかけごっこをしていた。ケンカの仕方を知らんのんかい!。
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コメント

No title

鳥の世界もいろいろあるのでしょうね。
鳥を撮影して行動や表情など見ていると
なんだか会話や気持ちを想像してしまいますよね。

こんばんは。

これが母鳥ですか。
成鳥になった後はやはりこうなるでしょうね。
一方でつがいになることもあると思いますが、母鳥と息子鳥もモズの場合はあり得ますか?
私が飼っていた闘鶏の世界では家族の間でも4世代までは親子、兄弟姉妹のつがいで問題なしと言われていました。

おはようございます。

いよいよ、厳しい自然の中での一本立ちが始まりそうですね!TDさんはこの後もモズ男くんを追っているのでしょうか。その後のモズ男くんの動向が気になります。

しょもな 様 へ


おはようございます。

モズの行動を見ていると、いろんな想像がふくらんで来ます。
モズどうしの関係性も、モズの動きや変化で推測したくなります。
私がテキトーに思っているだけで、事実は全然違うかもしれません。

おはようございます。

この鱗模様がわかる距離で写真撮れると嬉しいです(^^)

縄張り争いはどっちが勝ったのでしょうか?
雌の方が強い気がするのでモズ子に1票(笑)

ゴロー・O 様 へ (失礼いたしました)


こんばんは〜。

私の想像もしくは推理では 母鳥です。
この鳥が、以前からの縄張り所有者と考えるのが 自然ではないかと思いました。

野生の動物に 人間の価値観や倫理観を当てはめてはいけないと思います。
子孫を残すことが第一義なら、鳥の家族間のつがいは あるのでは ないでしょうか。

MT 様 へ


おはようございます。

モズ男くんの行く末が心配ですね。

この2羽のバトルの現場は、私の家から500mの所にあり、毎週末に見に行っています。
今日の記事は、先週の土曜の撮影分ですが、今週も行って、どうなっているか確かめます。

やませみ 様 へ


おはようございます。

そうですね。メスは お腹の鱗模様が特長なので、
写真で再現したいのですが、条件が整わないと難しいです。

先週の土曜に見たのですが、2羽で30分も追いかけごっこをしていたので、
縄張り争いなのか、きょうだいで遊んでいるのか分からなかったです。
私は飽きて帰ったのですが、その後も延々とやっていたのかもしれません。

今週末に 見に行って来ますが、バトルの結果が楽しみです。私もモズ子に1票!。

No title

なるほど。
面白いです。
モズ男君母親に追い出され
姉ちゃん?には出入り禁止に
どうなる?
早く彼女見つけて
そこへ転がり込むのが解決法でしょうか。

tor 様 へ


おはようございます。

母親や双子の姉から邪見にされているモズ男くんはピンチです。

なかなかの優男のモズ男くんは、春になるとモテるかもしれませんが、
モズ界では 来年の春まで恋愛は御法度で、ガチンコの縄張り争いが義務づけられています。
中学生のモズ男くんと言えども 甘えは許されません。

No title

おはようございます^^

モズ美母ちゃん・モズ子ちゃん・モズ男くん
頷きながら物語を読みました(^^♪

モズ男くんガンバレ~~
小鳥も目の表情がいいね

378 みなすえひろがり 子孫繁栄(春までお預けなのね)

やっこちゃん 様 へ


おはようございます。

私の勝手な想像で キャストを振り分けてみました。
状況から考えたのですが、当たっているのでしょうか?。

私はモズ子タイプですかね。実家に母親を残して引越しました。
鳥に学ぶとすれば、つがい単位で生活し、つがいもそれぞれ独立した生き方のようです。

ははは〜っ、春までお預けなのね は、ケッサクです。

おはようございます

モズ男、モズ子の見事な成長の記録ですね。
今後も、TDさんは成長を見守っていくのでしょうね。

K.R.M 様 へ


おはようございます。

ありがとうございます。これからもモズ男とモズ子を追跡して行きますが、
私の町内は広く、たくさんのモズがいるので、二羽の特定は難しいかもしれません。

町内のモズ・マップをつくれるくらい調査すればいいのですが…。

No title

おはようございます。
モズの世界も中々~厳しいものが
ありますね~

我が家も女系で肩身の狭い思いを
しています(笑

モズ

おはようございます

よくモズを追いかけてその生活ぶりを把握されていると感心します。
秋になると、それまで連れ添った相手と分かれ単独の生活が始まるので、縄張り争いが勃発しますね。

x都人x 様 へ


おはようございます。

イロイロあるのは、モズも人間社会も同じだと、
つくづく思ってしまいます。

私も女系なのですが、一番うるさい娘がアメリカに嫁いだので、
ちょっと静かになりました。
もっとも、君臨しているラスボスがいるので、気は抜けませんが…。

ハロゲンくん 様 へ


おはようございます。

ありがとうございます。想像の産物に過ぎないのですが…。

モズのつがいは、秋になると 縄張り争いのライバルになるなんてスゴい世界ですね。
来年の春には 同じつがいがヨリを戻すのでしょうか。
そうでなく、振り出しに戻るのであれば、それはそれで楽しい春になるのかも…。

こんにちは

モズ男には、隠された真実が有ったのですね。
 でも、追いかけっこするなんて面白いですね。

こんにちは。

野鳥の世界も色々あるんですね~。
人間と一緒ですね(笑)
女が強いのも一緒ですが
その分雄は綺麗ですからやっかみます(笑)

とちぎけん登山あれこれ 様 へ


こんにちは〜。

このお話が、つくり話なのか 真実なのかは、
モズ男たちに聞いてみなければ分かりませんが、
モズ男がツラい立場に立たされていることは間違いないようです。

モズ子とモズ男の追いかけっこを見ていて、縄張り争いの緊迫感を感じませんでした。
それで、この2羽がきょうだいで、縄張り争いごっこをしていると思いました。

べり~* 様 へ


こんにちは〜。

そうなんです。鳥の世界は…と、高見の見物をしていたら、
これって自分の境遇と同じだ〜と、ゾッとしたのです。

やっかむ必要はありません。鳥のオスは鏡を見ないので自分の姿を知らず、
他のオスを キレイだとは感じず、常にメスをキレイだな〜と見ていると思います。

No title

こんにちは。

面白いお話です。
毎週観察した結果のお話なんですね。

親・兄弟でも縄張り争いするのですね。

心配していた我が家のヤマガラ、帰ってきました。
野良猫がいたので一時避難していたようです。
無事でほっとしました。

こんばんわ

また別の雌がいたんですか!(^^)!

かなりモズがいるようですよね(*^^)v

まだ繁殖期ではないので単なるじゃれあいでしょうかね。

今日も一日お疲れ様でした。

aya 様 へ


こんにちは〜。

鳥の習性や生態を知らない私の作り話です。
毎週 観察した事実から想像してみました。

モズは まさに仁義なき戦いのようですね。
つがい・親・兄弟でも縄張り争いをするらしく、シビアな生き方です。

ヤマガラが帰って来たとのことで、よかったですね。
野良猫に襲われないよう、ご注意ください。

今日もありがとうございました。

大分ナシカ 様 へ


こんにちは〜。

しつこく モズ記事で すみません。
明日は ヒタキ科夏鳥の特集を予定しています。

私の町内は 田んぼばかりですが、広いので、モズが20羽は いるでしょうか。
また 新しいモズに会ったら紹介します。(ぜんぜん違いが分からないかも)

今日もおつかれさまでした。

No title

こんばんは。

生き抜く術
やっぱ女性の方が優れているのだと
男の自分は本日の記事より学んでおります。

朝弁 様 へ


こんばんは〜。

ブハッ!、こんなインチキブログで 学んだらダメですよ〜。
ぜったい後悔しますから、カンベンしてくださいね。

私自身は、オスメスに関わらず、モズが幼い時から、
自立を強いられることに衝撃を受けました。

私は 自立というトシではないので、自分の子や孫に対して、
モズの親鳥のように 自立を強いることを考えさせられました。

偉いなあ

こんばんは😃

一個体づつちゃんと観察なさって偉いですねー!
猛禽などは雌の方が体が大きく強いと聞きました。
モズも猛禽だった💦
可愛いから猛禽と言うこと忘れてた(^^;;
がんばれ、モズ男君❣️

ふくみみ 様 へ


こんばんは〜。

ありがとうございます。野次馬根性で見ているだけなのですが…。

モズ男くんを応援していただいて嬉しいです。
猛禽類は メスの方が大きくて強いことを モズ男くんは悟らなければなりません。

母鳥・姉鳥と負け戦をするのではなく、地域のオスと命を賭けて戦うべきです。
地域のオスに勝ち抜き、ぜんぶ追い出してから、獲物をメスたちにプレゼントするのです。

そんな優しいモズ男くんは地域のメスたちから慕われて、大きな縄張りのゴッドファーザーになるのです。
あくまでも希望的観測ですが…。
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プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみ。広々としたところに引越しました。

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