ビミョーな関係

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私の町内の川土手で、ジョウビタキの縄張り争いは、メスがオスたちを打ち負かしているのですが、その強いメス同士の関係がビミョーなのです。どちらも実力者のメスたちですが、鉢合わせすると、戦うでもなく、仲良くするでもなく、何〜か距離を感じるのです。コレって何なの〜。

名称未設定-6-01とりとりNo.420  ジョウビタキのメスたち ビミョーな関係名称未設定-7-01争う訳ではなく、仲良くする風でもない。オスを蹴散らす対応とは ずいぶん違う。名称未設定-1-01オスの縄張りへの侵入は 絶対に許さない
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コメント

No title

お互いみとめあってるか、
争ってけがするのを避けてるのか?
微妙な距離をとってますね。

こんばんは。

やはり鳥達、特に同じ種類の雌鳥達は競争相手であると同時に共存を理解しているのでしょうね。
やはり雛を生んで育てることが最重要でしょうから。
その点、雄鳥は劣っているように感じることがありますが、いかがでしょうか…

しょもな 様 へ


おはようございます。

そうですね。お互い認め合っているというのが、いい表現だと思います。

争ってケガをするのを避け、仲良くしてエサが無くなり 共倒れになるのを避け、
微妙な距離をとって、お互いを認め合っているのかもしれませんね。

ゴロー・O 様 へ


こんばんは〜。

いや〜、深いですね〜。この記事は 深い内容を含んでいるのかもしれませんね。

同じ種類のメスたちは、雛を生んで育てることが最重要なので、
競争相手であると同時に 共存を理解しているのは、その通りだと思います。

メスは 先天的に 種を継続するための行動ができる賢い生き物で、
オスは 能天気に その時々の利益に目がくらんで 間違った行動をするバカな生き物なのでしょう。

これを人間に置き換えて、政治家や社会のリーダーのほとんどが 女性になって、
戦争も起こさず、貧困も無くなる世の中になればいいですね。

バカな男性ですが、何か世のためになっているとも 思いたいですね。

おはようございます。

雌同志はけん制しないとは知りませんでした。不思議な習性です。これもTDさんのしっかりした観察のおかげです。今日も鳥たちの行動を学ばせてもらっています。

おはようございます。

同士!ですかね(^^)
お互いの実力を知ってるので無駄な争いはしない。
ラジオで武田鉄矢氏がソーシャルディスタンスの事を日本語の「間合い」では?と表現していましたが、まさに間合いを知ってるのだなと感じました。

MT 様 へ


おはようございます。

メスどうしが 牽制しないのが、いつものことなのかは分かりません。
一日の、わずか数分間の出来事なので、これで確信は持てません。

ただ、縄張り争いでの、メス対オスと、メス対メスは、何か違うように感じました。

おはようございます。

この微妙な雰囲気、何となく分かるような分からないような。
オスは情けないですね。今の人間社会もそうかも。

おはようございます

珍しいですね。こんなに近くにメスが2羽いるのは見たことありません。

 お互いに無言で、威嚇している感じですね。

 さすが、TDさんですね。

やませみ 様 へ


おはようございます。

そうですね。ビミョーな関係は、ビミョーな間合いかもしれませんね。

メスは、オスには激しい実力行使をするのに、相手がメスだと間合いを計りながら、
お互いが この戦いが不毛であることを認識しているのでしょうか。

後から縄張りに侵入したメスは、ビミョーな間合いで相手のメスと対峙して、
縄張りの主のメスの実力を認めると、あっさり身を引くのかもしれませんね。

おはようございます^^

ビミョウな関係・・・
カタカナが微妙で面白いです!
タイトルがいつも素晴らしいです。

こういう関係なんとなく分かるような(笑)
表情がよくわかるフォトにナイスです。

K.R.M 様 へ


おはようございます。

この微妙な雰囲気をつくるメスたちは賢いと思いますね。
いきなり つかみ合いを始めるオスが幼稚に感じます。

と、アッサリと、オスの情けなさを認めることが、
人間社会を円滑に進めて行く術かもしれませんね。フヒヒ。

とちぎけん登山あれこれ 様 へ


おはようございます。

私も ジョウビタキのメスどうしのツーショッットを見たのは初めてで、
相手がオスの時のように、すぐに追い払わないのを不思議に思いました。

メスどうしは、威嚇しているというよりも、無言で意思疎通をしている感じで、
私は 野次馬として 見ていただけです。

やっこちゃん 様 へ


おはようございます。

ありがとうございます。
今日のタイトルは、女性どうしのバチバチ感と、誤解されそうで心配でした。

縄張り争いの最中でも、不毛な争いを避け、協調して生きて行くメスたちの、
ビミョーな関係と、リアルな表情を 楽しんでいただけたようで嬉しいです。

No title

オスだと蹴散らすのに不思議ですね。
縄張りを共有しているのでもないのですよね。
並んでいるけどソッポを向いている。
これからどうなると
興味がわいてきます。

tor 様 へ


おはようございます。

並んでいるけどソッポを向いている というのが、
敵対しているのでは なさそうですね。

縄張りの共有は 共倒れになるので、恐らく ないと思います。
共に子孫を残す身として、戦うべき相手でないことを分かっているようです。

ま〜、メスは強いので、オスの縄張りを奪いに行くのでは ないでしょうか。

No title

縄張りの境界くらいなんでしょうかね。
本当に雄が弱いとは思わないのですが、雄は自分の子孫を生むように雌に託す立場ですから、雌に強い態度には出られないのかなあ???
而、メス同士は他方が傍若無人(鳥)でない限り、手出しはしない。そういう一種の協定があるのかなあ???

No title

鳥に双子と言うのはないんでしょうか。(笑)
あと姉妹とか。
こちらではグループでモビングする鳥も
カラスだけではないし。
たまには女性同士の話もあるかもしれないし。(笑)
私の記事の雄ばかり20羽も変ですけど
これも謎ですね。

AzTak 様 へ


おはようございます。

私の町内の川土手はジョウビタキが多くて、100m間隔ぐらいでいます。
縄張りの境界は分かりませんが、自分のエサが食べられる範囲だと思います。

鳥のメスは強いと思いますよ〜。ガチ喧嘩でもオスに勝つのではないでしょうか。
もしもオスが強いなら、ライオンのようなハーレム状態の縄張りになりそうです。

タカの仲間で メスの方が 体が大きいものがいるように、
鳥類と哺乳類では 体のつくりや性質が違うのではないでしょうか。

かぐや姫 様 へ


こんばんは〜。

そうですね。家族というセンがありましたね。

ジョウビタキは 渡って来て、すぐの状態だと思うので、
一緒に渡って来た親子か姉妹なのかもしれませんね。

それなら、いくら縄張りがあっても攻撃することは なさそうです。
母親が娘に、縄張りのつくり方をレクチャーしているのかもしれません。

女性どうしの話をしに 集っていたら面白いですね。

こんにちは。

微妙な距離感ですか~。
そうなんですね~一応仲間なので無駄な争いはしないって事ですかね~。
人間の社会でも当たり障りのない程度に付き合相手もいますからね。

べり~* 様 へ


こんにちは〜。

一応仲間なので無駄な争いはしないって事… という文章が、
この ジョウビタキのメスたちの写真にピッタリだと思いました。

敵対する場面でも、一応 仲間だからと 思えることが大切ですよね。

それが、オスを 完膚なきまで叩きのめすのだから、コワいのです。

No title

こんにちは。

本当に微妙な関係を感じますね。
何でしょうね。
この距離感(笑)

メス同士だとこのようになるのですか。

よく観察していますね。

そういえば私はメス同士がいっしょにいるところは撮ったことがないです。



aya 様 へ


こんにちは〜。

そうでしょ〜、このメスたちの表情や目線を見て、
心中を察すると面白いですね。

でも、これは、縄張り争いで 敵対している中のことなので、
この2羽は、冷静に、協調して 接していると思います。

メス2羽のツーショットは、ホオジロなどでは普通に見られますが、
ジョウビタキでは 珍しい場面だと思います。

今日もありがとうございました。

メス同士

こんにちは

メス同士をよく観察されていますね。
私はメスが二羽いる所に出会えていないと思います。
メス同士はお互いを認め合っているようにも見えます。
非繁殖期のオスは、メスにとって邪魔なだけなのか、悲しくなります。

No title

今晩は

お互い意識してるのか初めの絵は
反対をむいてますよね^^

背景がカラフルでとっても素敵です!!

こんばんわ

雌同士が争うのは見たことがないですね~

とっても仲が良さそうに感じます。

雌が数羽一緒に居る所をけっこう見ます。

なんなんでしょうかね~(笑)

男子は圧倒されて情けないwww

今日も一日お疲れ様でした。

ハロゲンくん 様 へ


こんばんは〜。

町内の川土手は 今は 落ち着いていますが、
2週間前は 渡って来たジョウビタキで あふれていました。
それで 縄張り争いが激しくなって、こういう状況になったと思います。

無用な争いをしないメスたちは賢いですね。
たしかに 今のオスは、メスにとって敵でしかないようです。
縄張りにあぶれたオスは、目立つ体が 猛禽類の標的になりそうです。

x都人x 様 へ


こんばんは〜。

この2羽は、それぞれが飛んで行っては そばに停まるを 繰り返していました。
戦わずに、縄張り争いの協議?を していたのかもしれませんね。

バックの色味は、このブロック塀の向こうに葦原が広がっているのですが、
その中にある低木が 紅葉していたのだと思います。

大分ナシカ 様 へ


こんばんは〜。

やはり メスどうしは争わないんですね。
そして、メスが集っていることが 度々あるんですか〜。

これは レアなケースでは ないようで、
縄張り争いは置いといて、女子会を楽しくやっているのでしょう。

私は オスメスのツーショットを撮りたくて ずっと探しているのですが、
争っているところしか 見たことがありません。

そして、いつもオスが負けています。ホント情けない。

今日もおつかれさまでした。

小鳥は詳しくないですが

ジョウビタキは初秋に渡来したての頃には縄張りを確定するために命懸けで争います。
これには雌雄関係ありません。

 ところがこの時期になると縄張りがほぼ確定し敗退した個体は別場所に移動します。各地で繰り広げられた縄張り争いの一段落と共にガラスや鏡に映った自身の姿を攻撃・体当たりするという行為も減るので「運転席の窓側、ドアノブ周辺だけが糞で汚れるがどうすればいいか?」ネット上のQ&Aも急速に落ち着く時期です。納屋や軒下にねぐらを見つけた個体は繰り返し渡来してそこを利用します。

 カナヘビやスズメガ幼虫などの大物を飲み込んだ時には樹木の影で動かずじっとしていることも多いです。また渡去前には雄とも縄張りを超えて一緒にいることもありますから、つがいになってるんでしょうね。

No title

こんばんは。

最後の一枚
気になる相手に背を向けて
それでもしっかりと目配せする。

なんか人間模様みたいですね  笑)

Shin's 様 へ


こんばんは〜。

ジョウビタキは、2週間前には たくさんいて、縄張り争いが盛んだったのですが、
今、落ち着いているのは、負けた鳥が 別の所に移動したからなんですね。

ジョウビタキは、民家の軒下や納屋を ねぐらにすることがあるのですか。
スズメみたいですね。そう言えば スズメ用の餌台にジョウビタキが来たことがあります。

撮影をしていて、すごく近寄れるジョウビタキがいますが、
大きなものを飲み込んで 動けないのかもしれませんね。考えるとケッサクです。

また、渡って行く直前は、つがいになっている ペアがいるんですか。
その時には、オスメスのツーショットが 撮れそうですね。

小鳥は詳しくないと ご謙遜されますが、なかなかどうして、
お詳しいじゃ ありませんか〜。これからも よろしくお願いします。

朝弁 様 へ


こんばんは〜。

面白いところに気付かれましたね。

最後の写真の、奥に ボケで写っているオスは、
手前のメスに こてんぱんに やられた直後です。

それでも、メスが縄張りを譲ってくれないかと、
未練がましく留まって、横目でメスを見ています。

手前のメスは、息を整えつつ、撮影している私を 気にしながらも、
オスの方を向いて、次の攻撃の準備をしているところです。

まっすぐに相手を見られないのは、自信のない表れで、
人間模様そのものだと、私も 思いますね。
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プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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