カイツブリの特訓

409


岡山県玉野市の自然環境体験公園の池にカイツブリがいました。最初に見たのはウリ坊のような柄のヒナで、気持ちよさそうに浮かんでいました。すると親鳥がやって来て、ヒナを草むらの方へ連れて行き、親鳥とヒナが順番に潜っては浮かんでを繰り返し、ヒナにエサを獲るやり方を教えていました。名称未設定-8-01カイツブリのヒナ ウリ坊みたい名称未設定-9-01とりとりMo.409  カイツブリ親子 ヒナにエサを獲るやり方を教えていた
スポンサーサイト



コメント

こんばんは。

カイツブリの雛をまだ見たことがありません。
やはり雛の顔をしていますねww
そして親のような目になるのは来年なのでしょうね。
当地で見ることはまずありません…

ゴロー・O 様 へ


こんばんは〜。

そうですね。ヒナだけの時は、縞模様の体くらいしか 気付きませんでしたが、
親鳥と並んだら、顔の色と目の色が違い、クチバシも短いですね。

カイツブリは この茶色の夏羽の時は、黄色の眼が目立つのですが、
これから グレーの冬羽になると 眼の印象が薄いのです。
たぶん ヒナの眼の色が、親鳥のように黄色くなるのは 来年になると思います。

おはようございます。

カイツブリいるのかな~
見た事ないんですよ(^^;
カルガモ親子が一番身近ですが、同じようにヒナは可愛いしヒナを守る親を見るとほっこりしますね(^^)

やませみ 様 へ


おはようございます。

カイツブリは、川や池の 水深が浅めのところにいます。
カルガモと比べたら、ずいぶん小さな鳥です。

カイツブリは子育て時に、親鳥がヒナを背中に乗せて泳ぐ姿がとてもカワイイですよ〜。
今はヒナが だいぶ大きくなっていると思いますが…。

No title

おはようございます。

子育てのあったかさ
しみじみと思わせる文とお写真ですね。

今日は雪降る前のカメラ歩きで
津軽の日常を撮影できればと。

おはようございます。

特訓中なんですね。
私には、子育て中の微笑ましい情景に見えます。
小さい雛を連れて泳いでいるカイツブリの写真、撮って見たいですね〜。

No title

エサのとりかた教えるのですね。
子育てをしっかりとするのですね。
観察すると面白いですね。
目がまだ幼いって感じでしょうか?

おはようございます

カイツブリかあ、見分けがつかないなあ。カルガモと同じように見えます。

No title

おはようございます^^

おかげさまで初めてカイツブリの子を
見ることが出来ました。
尾羽?のふわふわが愛おしいです。


おはようございます。

素晴らしい親子愛の風景を目になされたのですね。雛もこうやって成長していくのかと改めて思いました。今朝はこのカイツブリの親子の様子を教えていただき、幸せな気分になれました。

No title

マンツーマンでの特訓でしたか。1回で何羽かの雛を育てると思いますが、最終的に1羽のみ残ったのでしょうか?
ほほえましい光景である一方で、なかなか羽数が増える状況にはならないなあと思ったりもします。

朝弁 様 へ


おはようございます。

自分がどうやって子育てしたのかは、
すっかり忘れているのですが、
娘が1才の息子の動画を送ってくれるので、
それを見て、昔を懐かしんでいます。

今日の津軽はお天気ではないでしょうか。
短い秋の姿を存分に写真に残してください。

K.R.M 様 へ


おはようございます。

このヒナは、もう親鳥と同じくらいの体格で、
子離れが近いので、独りでエサを獲れるように鍛えているのだと思います。

カイツブリ自体が小さいので、生まれたてのヒナは豆粒のようです。
大きな魚にも食べられるので、親鳥がヒナを背中に乗せて運ぶんですよ〜。

tor 様 へ


おはようございます。

ヒナを浅瀬に連れて行って、代わりばんこに潜っているので、
恐らく、潜ってエサを獲るところを見せているのだと思います。

カイツブリは眼が黄色いのが特長ですが、ヒナの眼の色はまだ変わっていませんね。
これからカイツブリは冬羽になり、親鳥もヒナのような薄い色になるのですが、
ヒナの眼の色はいつごろ変わるのでしょうか。

とちぎけん登山あれこれ 様 へ


おはようございます。

カルガモの大きさはご存知かと思いますが、
カイツブリは ずっと小さくて、ハトよりも小さいです。

また、潜ってエサを獲るところが大きな違いです。
撮影しようと思ったら 水に潜る、やっかいな鳥です。

やっこちゃん 様 へ


こんにちは〜。

このカイツブリの子は、親と大きさが変わらないので、
成鳥間近だと思われます。お尻の毛は何でしょうね?。

生まれたてのヒナは、豆粒みたいで可愛いですよ〜。
親鳥の背中に何羽も乗って移動しています。

MT 様 へ


こんにちは〜。

小鳥系の野鳥は、生まれてから成鳥になるまでの期間が短いですが、
このカイツブリやバンは、成鳥になるまで 長くかかるようです。

そのせいか、親鳥とヒナが一緒にいる期間が長いので、
親子、ファミリーの絆が強い鳥なのかもしれませんね。

AzTak 様 へ


こんにちは〜。

この池では、この親子の他に、ヒナが数羽と親鳥が数羽いたので、
2〜3組の家族かもしれませんね。
また、親子2羽だけで、マンツーマン特訓なのかもしれません。

カイツブリは小さいので、親でもデカいブラックバスに喰われるそうです。
ヒナが早く一人前になって、親鳥ともども 元気に暮らしてほしいですね。

No title

こんにちは

カイツブリの特訓ですか~

厳しい自然界を良く抜くための
優しい親子愛を感じる素敵な一枚ですね^^

俺も今日撮りましたが
面白くないただの証拠写真(笑

カイツブリ

こんにちは

私も同じような場面に遭遇したことがあります。
親子でも人間のように長く一緒にいるわけではないので、短時間での特訓ですね。

こんばんわ

カイツブリの雛はゼブラ柄ですよね!(^^)!

もう随分大きくなって親と変わらない(笑)

俺はまだ見たことがないので見せて頂きありがとうございました。

カイツブリは普通に見るんですが雛を見たことがないんです。

今日も一日お疲れ様でした。

x都人x 様 へ


こんにちは〜。

カイツブリの親は、何度も何度も潜って、ヒナが 真似をして潜っていました。

鳥は わが子のために 体を張って、生きる術を教えますが、
人は わが子に 勉強せーっと言うだけですね。鳥に学ぶことは多そうです。

証拠写真と言えば、私もそうですし、みんな一緒だと思いますよ〜。

ハロゲンくん 様 へ


こんにちは〜。

そうですね。ヒナは 親鳥に短期間で教わりますが、
巣立って行くと、完全に自立して 独りで生きて行かねばなりません。

親鳥とヒナが、愛情いっぱいに暮らしているのは、
巣立ちの時の 今生の別れが 分かっているからかも しれませんね。

大分ナシカ 様 へ


こんばんは〜。

カイツブリのヒナは ゼブラ柄と言うんですか〜。私は勝手にウリ坊柄と思い込んでいました。
どちらにせよ、この写真の子カイツブリは、ヒナと呼べないほど大きくなっています。

暑い頃にヒナを見たら、ちっちゃくて可愛いですよ〜。ぜひ一度見てください。

私の町内の川土手で、ベニマシコ、コホウアカ、コチョウゲンボウが 出たらしいです。
ぜんぶ 訪問された方々の成果で、町内会の私は かすりもしませんでした。

今日もおつかれさまでした。
非公開コメント

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみ。広々としたところに引越しました。

カテゴリ

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR