ミサゴがきっかけ

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私がバードウォッチングを始めるきっかけになったのが、4年前の今時分だったでしょうか。趣味のバイクで出かけ、児島湖のほとりで休んでいました。すると、上空に3〜4羽のトビがゆっくりと飛んでいて、それをぼんやり眺めていました。

そして、体や翼が白いのに気がつき、あれはトビではない、何だ! と関心を持ったのです。帰ってからも気になり、書店でポケット図鑑を購入して、魚を獲るタカのミサゴだと分かりました。今まで、自分が何気なく見て来た鳥は、実は色んな種類の鳥ではないかと思うようになり、小さな双眼鏡を買って、鳥を見るようになったのです。

名称未設定-1-01とりとりNO.445  児島湖のミサゴ名称未設定-4-01この姿を見てから、鳥見が始まりました。
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コメント

こんばんは。

いいお話ですね。
あまり知らなかった世界を何かのきっかけで知るようになり、それがとても興味深い…
鳥だけではないと思いますが、我々が気付かないこと、知らないことはとても多いといつも感じています。
もう人生の終わりに近い頃で、遅過ぎますけどww

No title

そうでしたか、ミサゴがきっかけでしたか。
同じく僕も猛禽類がきっかけで鳥を撮るようになりました。あるお方の猛禽の飛翔シーンの写真を見て感動。僕もそんな写真が撮りたいと思ったからです。元々は風景やスナップばかりでしたが、なにがきっかけで変わるかわからないですね。

ゴロー・O 様 へ


こんばんは〜。

ミサゴを見て、知らない世界に興味を持ったのですが、
それと同時に、長いこと生きて来て、
自分から鳥を見ようとしていなかったと思いました。

ずっと自分の視界に入っていたのに、
そこにいた鳥を、気付かずに見過ごしていました。

これは、鳥だけのことではないと思いますが、
鳥は 少しは見えて来たので、ちょっとの進歩かなと思います。

いくつになっても、ちょっとの進歩は できるはずです。

No title

おはようございます。

知らない世界へ興味を抱き
とことん調べる
大人の趣味のはじまりで
本日の最後の一枚
素晴らしいお写真ですね。

明るくなったら
除雪をはじめ
終わったら温泉狙いの日曜日です。

しょもな 様 へ


おはようございます。

ミサゴの美しい姿を見たのがきっかけですが、
鳥見を始めて、ミサゴが 湖に飛び込んで魚を獲るのを見た時は衝撃的でした。
鳥の営みのリアルな場面を見て、こうやって生きているんだと実感しました。

昨日も 近くの児島湖で、1時間ほどの間にミサゴのダイブを10回以上見ました。
ヘタッピなミサゴは失敗ばかりで魚が獲れず、ヘタッピな私は1度もうまく撮れませんでした。

朝弁 様 へ


おはようございます。

ありがとうございます。
初めてミサゴの この姿を見た時は
グッと来るものがありました。

私の鳥見の趣味は、幼い頃の遊びに似ています。
他の趣味は、形や道具に こだわりがあるのですが、
鳥見だけは、こだわりなく楽しめています。

幼い頃に 野原や海岸で、見たもの触れたものが面白くて、
ワクワクしながら親しんだ気持ちのようです。

おはようございます。

ワシタカ類が飛翔する姿には惹かれるものがありますからね。
また写真ではなく実際に見てより引き付けられることはありますよね。
ひとつの好奇心から何かが始まる。
ずっと持ち続けていたいものです(^^)

No title

昨日のブログ再訪しました。
驚きです。
これだからやめられない❗ですね。
本日の飛翔も素晴らしいです。

きっかけは色々ありますが
このミサゴなのですね。
私は職場の先輩に無理やり駅伝に引っ張りこまれたこと。
何が面白いのかと···
面白くなっちゃいました😁

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No title

私の場合は、小さな野鳥さんの姿を撮りたいと思いはじめました。でも万年初心者のままです。
まあ、楽しんでいられればいいかという感じでやっています。

おはようございます

TDさんの鳥見のきっかけはミサゴだったのですね。とても素敵なお話だと思いました。1羽の鳥から始まったTDさんの鳥図鑑も今は何種類になったのでしょうか。鳥たちもたくさん訪れる素晴らしい地での新たなる出会いや紹介をこれからも楽しみにしています。

鳥見のきっかけ

おはようございます。

ミサゴがきっかけで鳥見にはまったのですね。
私は、近所の川で見たカワセミでした。
それまで何を見ていたのかと目からうろこ状態でした。
新たな出会いを大切にしたいですね。
見るだけでは鳥の種類か分からないの撮影も始め世界が広がりました。

No title

おはようございます♪

ミサゴとの出会いが鳥見のキッカケだったんですね♪ 
確かにこの白い猛禽類に私見かけていたらもっと早くに嵌ったかもしれません^^

やませみ 様 へ


おはようございます。

自分でトビくらいの大きさの鳥は、全部トビだと決めつけていて、
タカなんて自分の回りには、いるはずがないと思っていました。

それが、何気なく眺めていて、明らかにトビではなかったので、
これは!と、なりました。タカが見れたことが嬉しかったです。

それからは、スズメだと見ていた鳥が、ホオジロやオオジュリンと分かるなど、
夢中で鳥見を続けています。私にとっては、未知との遭遇の連続です。

tor 様 へ


おはようございます。

二度も見ていただき、ありがとうございました。

ブログ公開後に、コメントで間違いを教えていただいて、
記事内容が ガラッと変わるなんて、ポンコツなブログだと思いますが、
私自身は、皆さまに教えていただいて、自分でも勉強になりますし、
自分のブログの精度が上がることを嬉しく思っています。

趣味の始まりは、何でもいいのではないでしょうか。
今、自分が好きで、自ら足を運んで、長続きしていることがいいですね。

非公開コメント 様 へ


おはようございます。

私がミサゴと出会ったのは偶然なのですが、
今にして思えば、私が鳥見を始めるまでに、数々の伏線があったと思います。

もともと鳥が好きで、自宅の庭でスズメのエサやりをしていました。
自分では気付かなかっただけで、いつかは鳥見をしたい気持ちがあったのかもしれません。

それから、私のブログ・コメント欄は、オープンマインドです。
どなたでも来ていただいて、思ったことをコメントしてくださいね〜。

AzTak 様 へ


こんにちは〜。

楽しんでいられればいいか!のスタンスは、大賛成です。

鳥見は 趣味でやっているので、キャリアが長いとか 短いとか、
どちらが上で どちらが下だとか、どーでもいいことだと思います。

人は どう頑張っても鳥にはなれないので、鳥の気持ちは分かりません。
つまり、人は 鳥に対して、全員が 初心者なのでは ないでしょうか。

MT 様 へ


こんにちは〜。

初めに買った 日本の鳥300種が載っているポケット図鑑を見て、
こんなに鳥がいるのかと驚きました。

そのポケット図鑑を何度も読み返し、鳥見に行って出会いを増やし、
かなり鳥の名前を覚えました。出会った鳥は100種を超えているかも。

自然の姿は千差万別で、毎回 違う発見があり、それを自己流にまとめた
ポンコツブログですが、お付き合いいただければ ありがたいです。

ハロゲンくん 様 へ


こんにちは〜。

同じようなきっかけですね。

いつも見ているはずの川で、綺麗なカワセミを発見したら、
何で 今までは 目に入らなかったのかと思われたのでしょう。

私も最初は双眼鏡で見るだけでしたが、初めての種類の鳥を発見して、
図鑑で調べたくなってカメラを買いました。これは お決まりの流れのようですね。

こんにちは^^

鳥撮りのきっかけはミサゴだったのですね。
私は鳥苦手が、ブログを通して好奇心旺盛になりました。
今ではこうして訪問を楽しんでるのが不思議なくらいです。
まだまだ小さな世界で楽しんでおりますが
図鑑も見るようになったし
TDさまの解説が楽しみになったし(^^♪

ってか飛翔撮影バッチリですね(^^ゞ
流石早い!!ナイスです☆

なべ 様 へ


こんにちは〜。

私の町内は 大きな湖と川に接しているので、ミサゴが多いんですよ〜。
田んぼの真ん中で 休んでいますからね。

それで、猛禽類はトビとミサゴだけかと思いきや、自分が知らなかっただけで、
オオタカ、ハイタカ、チュウヒ、ノスリ、ハヤブサ、チョウゲンボウが、飛び交っています。
これから、それらの猛禽類を見分けられるよう、目を研ぎまして行きます。

やっこちゃん 様 へ


こんにちは〜。

トビくらいの大きさは みんなトビ と、
自分の頭の中にインプットされているのに、
このミサゴの姿を見た時は驚きました。

鳥の図鑑や、他の鳥ブログの記事を信じるのは いいのですが、
このポンコツブログを信じちゃダメですよ。
午後から内容がガラッと変わってしまうことがあります。

それでは、飛ぶ鳥を撮る練習に行って来ま〜す。

こんばんわ

そうなんですね~!(^^)!

実は俺も他の方のブログでミサゴを見てかっといいなーと(*^^)v

それから猛禽類の撮影を始めました。

以前から花とか風景とか撮影する時に水鳥は撮影していました。

猛禽にはまると猛禽ばかり追いかけるので面白いですよねー

今は小鳥も撮影します。

今日も一日お疲れ様でした。

大分ナシカ 様 へ


こんばんは〜。

私は フィルム時代に 風景写真を撮っていたのですが、
鳥見を始めて、30年ぶりにカメラを買いました。

ミサゴに憧れ 鳥見を始めて3年間、ポケットタイプのコンデジで、
飛ぶ鳥を撮ろうとトライしましたが、小さな液晶画面を見ながらでは、
思うようにならず、止まりものの小鳥中心に撮影して来ました。

それで、少し前に ファインダー付きのコンデジを購入してから、
飛ぶ鳥を撮るようになり、練習しながら ミサゴなどを撮っています。

撮影は、皆さんに比べると、とんでもなく遠回りしていると思います。

今日もおつかれさまでした。

No title

今晩は

俺もミサゴは大好きな鳥の一つです!
空中度ホバリングしたり水の中に
ダイブしたりとってもカッコいいですよね(^^

この前見つけて少し近くに行こうと
したら飛んでしまいました(笑

x都人x2 様 へ


こんばんは〜。

私の家の近所にはミサゴが多く、今日も見に行って来ました。
ダイブして、嬉しそうに魚を掴んで飛んで行くミサゴもいれば、
何度ダイブしても空振りの、ヘタッピなミサゴもいました。

私は ミサゴがホバリングする度にカメラを構えたので、腕が痛くなってしまいました。
それでも ヘタッピなので、ダイブの瞬間はうまく撮れませんでした。
非公開コメント

プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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