オラオラガラス

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モビングとは、小さい鳥が大きい鳥に対して行う威嚇行動で、大きい猛禽類等に捕食されないように小さい鳥が集団で立ち向かうことのようです。ところが カラスは、自分より体の小さいチョウゲンボウや、襲われる恐れのない魚を食べるミサゴに1羽でケンカを売りまくっています。これをモビングと言っていいものか?。単なるオラオラガラスのような気がします。

名称未設定-9-01名称未設定-10-01とりとりNo.455-1  オラオラガラス vs チョウゲンボウ名称未設定-11-01名称未設定-12-01
とりとりNo.455-2  オラオラガラス vs ミサゴ
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コメント

こんばんは。

へー、チョウゲンボウより小さいのにカラスはたいしたものですね。
やはり集団ではないからモビングではないでしょう。
ところで当地の赤リスですが、木の実などがカラス、特に当地に多いズキンガラスと競合するのですが、あの小さな体で逆にカラスを威嚇しますww

おはようございます

人だけではなく、鳥たちの間でも好かれていないカラスですが、まるでフィールドのチンピラのようでもありますね。オナガやカケス、ルリカケスなどはとてもきれいな羽根の色をしているのですが、実際に落ちた羽根などを見れば紫や緑に輝いて見えることもあります。鳥には紫外線が見えると聞いたことがありますが、鳥たちからカラスはどのように見えるのか一度感じてみたいものです。

ゴロー・O 様 へ


こんばんは〜。

カラスは、大きな体のトビやノスリや他のタカにも、ちょっかいを出しに行きます。
一羽で行っていますが、そばに仲間がいるので、何かあったら加勢するのかもしれません。

赤リスの、小さな体で 大きなズキンカラスを威嚇する行動が、モビングのように思いますが、
一匹で行うのなら、単に気が強いだけなのかもしれませんね。

MT 様 へ


おはようございます。

カラスは、賢くて わがまま放題のやっかいな鳥ですが、
より悪く見えるのは、あの真っ黒な体のせいかもしれませんね。

その、鳥には紫外線が見えることに、私も興味があります。
雌雄同色のスズメですが、スズメの目には オスメスが、
紫外線で はっきり区別できているのではないかと思うのです。

真っ黒なカラスですが、あの羽の光沢感は 何かあるような気がしますね。
紫外線で、極彩色に光り輝いている 自慢の黒羽なのかもしれません。

No title

カラスの習性のようなものでしょうね。嫌われ者の最高峰の野鳥だと思っています。
オオタカに調子に乗ってちょっかいを出し、哀れにも逆襲を受けて絶命することも珍しくないようです。
そうすると仲間のカラスは助けになど行かず、ただているるだけ。オオタカの食べい残しを得るために待機するようです。それが仲間の死骸であってものようです。

おはようございます。

カラスは学習するようなので、育った環境もあるのでしょうか。
それと食べ物を奪ったりするのは何となくわかりますが、追いかけまわすのはある種の遊びのようにも見えます。
追いかけられる方にすればたまったものではありませんが(^^;

AzTak 様 へ


おはようございます。

負けた仲間を喰うなんて、非常のライセンスですね。
そこまでするから、他の鳥のヒナなど平気で襲えるのでしょう。

カラスは 悪者、嫌われ者なのは確かですが、
人の中でも価値観が違うように、鳥の中で一番シビアな価値観を持っているのが、
カラスなのではないでしょうか。自分のエサかどうかのシンプルな価値観です。

やませみ 様 へ


おはようございます。

そうですね。遊びと言うか、食後の運動のような気がします、
ただ単に、意気がって 自分の方が強いと、
相手を威圧しているのだと思います。

稀にオオタカを怒らせて、食べられることがあるようですが、
こういう輩は、痛い目に合わせないと 分からないのですね。

No title

おはようございます。

この光景は
こちらでもよく見かけておりますが
カラスの相手するのも大変だろうなと
想いながら観ておりました。

朝弁 様 へ


おはようございます。

いつも、ちょっかいを出される方は、
うんざりしているでしょうね。

また、カラスが来たと思うでしょうが、
獲物を掴んでいる時は、横取りをしに来るので、

その時のための、カラスをかわす訓練だと、
割り切っているかも しれませんね。

おはようございます^^

全く物おじしないというか
何をいきがってと思いつつも
足を止めて見ることよくあります。

時にカラス3羽とかようやりますね。

今朝は15㎝くらい積もってましたが
降り続いてます。
雪かきは正月返上(^-^;

No title

カラスはけっこう強いのですね。
自分より大きな猛禽類にも向かっていくなんて。
チョウゲンボウやミサゴとの対決
凄い写真が撮れましたね。

No title

おはようございます♪

猛禽類も恐れることなく欲しい餌をゲットしちゃうんですね♪ 学習能力もあるカラスはまさに向かうとこ敵無しですね^^
今年も色んな野鳥の勉強させて頂きありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。 どうぞ良い年をお迎えください。

やっこちゃん 様 へ


おはようございます。

タカを見つける時に、このカラスのちょっかいが有効です。
上空で何かモメてるなと感じたら、カラスとタカです。

オラオラと向かって行くカラスは1羽ですが、そばに仲間のカラスがいて、
フォーメーションを組んでいるのかもしれませんね。

15cmの積雪ですか。青森県では、雪かきはお正月でも必須事項なんですね。
今夜は、珍しく岡山県南部で雪が降るそうです。気温の予報は2℃ですが。

tor 様 へ


おはようございます。

カラスは強いです。体の大きさもタカと変わりません。
いつもトビの獲物を、徒党を組んで横取りしています。

チョウゲンボウやミサゴにちょっかいを出すのは、いつものことです。
獲物を掴んで飛んでいると、カラスも本気で横取りにかかりますが、
空なら、儀式みたいなものなのかもしれません。

なべ 様 へ


おはようございます。

タカの狩りは単独行動のようなので、チームで戦うカラスは強いですね。
オオタカには反撃されるそうですが、私はカラスが追われているのを見たことがありません。

いえいえ 勉強だなんて。ヒドいブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。
よき新年をお迎えになり、来年も素晴らしい写真で楽しませてください。

本ブログは、年中無休で突っ走ります。来年もよろしくお願いいたします。

No title

こんにちは
カラスは良くトビを始め
攻撃しますよね~

自分よりも大きな」ミサゴまで、、
本当に気が強いですね~
でもケリには逃げてる所を見ました。
甲高い鳴き声が嫌なのかな(笑

こんにちは

やっぱりカラスは一羽でも果敢にチョウゲンボウにを威嚇するんですね。

 珍しい光景と思いましたが、結構よくある風j系なのですね。ありがとうございます。それにしてもカラス恐るべし。

No title

カラスは一番モビングする事で目立ちますね。
ただこちらのタイランチョウ科はやはり有名で
英語でも”King。。”と言われています。
何が王様かって”王様気取り”なんです。

テリトリーとか捕獲されるとかに関係なく
とにかく気に障る奴がいればモビングを始めます。
カラスより小さい鳥ですがやはり3羽ほどで打ち合わせをして?
グループで攻めます。”あっち行け~”
こちらのノスリがよくやられています。

カラス

こんにちは

カラスは、遊び心があるようで、ちょっかいを出して、相手の反応を楽しんでいるのではと思えることもあります。
人間と同様仲間と共同して行動が出来るのが強みですね。。

x都人x 様 へ


こんにちは〜。

カラスはトビのことをナメていますね。
エサを横取りしたり、やりたい放題です。

ミサゴも、魚を掴む 鋭い爪の足を使えば、
カラスなど ひと掴みだと思うのですが、
性格が優しいのか、ナメられています。

子育て中のケリは強いですね。ケリケリケリーッ!と、
破裂音で鳴いて、カラスを追い払っていました。
ヒナを見ようとした私も襲われそうになりました。(カラスと同等)

とちぎけん登山あれこれ 様 へ


こんにちは〜。

チョウゲンボウは、カラスより ずいぶん小さいですからね〜。
食べられる心配のない相手には、余裕の威嚇なのでしょう。

オラオラカラスは、ツッパリ学生のメンチ切りみたいなものなので、
教育的指導が必要かと思います。

かぐや姫 様 へ


こんばんは〜。

タイランチョウの画像を見ましたが、小さな鳥ですね。
でも、なかなか気の強そうな顔と 鋭い眼をしています。
これで、王様気取りの振る舞いをするんですね。

タイランチョウの解説を読むと、カラス以上のオラオラ鳥のようです。
カラスより ずいぶん小さな体で、仲間と力を合わせて、
大きな鳥を 先制攻撃する勇敢な鳥だと書いてありました。

小さな 力のない鳥でも、やられっ放しにならないように、
オラオラ感を 相手に印象付けることが 大切なのかもしれませんね。

ハロゲンくん 様 へ


こんにちは〜。

賢いカラスならではの 高等なアソビなのかもしれませんね。
空中で ちょっかいを出しても、接触することは ほとんど無いようです。

相手が自分を怖れて逃げるか、どこまでやれば相手がブチ切れるか、
遊び感覚で試しているのかもしれませんね。
そして、イザとなれば、仲間と協力してケンカができるのがスゴいです。

こんばんわ

カラスはなんでもイケイケですから!(^^)!

一応あれもモビングですね(*^^)v

でも恐れを知らないのでオオタカにちょっかい出して怒らせるとご飯にされてしまいます。

オオタカだと幼鳥でも怒らせるとカラスはあの世行きです(笑)

今日も一日お疲れ様でした。

大分ナシカ 様 へ


こんばんは〜。

カラスが、食べられる恐れのない鳥に ケンカを売るのも、モビングなんですね。
モビングとは、広く 威嚇行動のことを言うのでしょう。

オオタカは強いですね。けっこう カラスにモビングをしていると思いますが、
オオタカが怒った時に、追われる立場が逆転して、真の捕食攻撃が始まるのですね。

カラスは、相手を見てモビングを仕掛けないと、命を落としてしまいます。

今日もおつかれさまでした。

お利口なカラス

毎日夕方私の家に餌を食べに来る一羽カラスがいます。普通は群れか、あるいは餌を見つけると、カァカァと鳴いて仲間を呼ぶのに、そのカラスは私があげた餌を黙って食べて帰って行きます。仲間を呼んだら自分の分がなくなってしまうことを知っているので賢いなぁと思っています。因みに今日の餌は焼き豚の残り4切れでした。

No title

こんばんは~。

こちらでは人間vsカラス なのですが
鳥さんの世界でも厄介な存在のようですね。
しかし、成鳥は間近で見るとこわいです。私は逃げてます(笑)

ReikoJanvier 様 へ


こんばんは〜。

ずっと以前に、足に障害のあるカラスに、エサをあげていると お聞きしました。
同じカラスかは 分かりませんが、ずっとエサをあげ続けていたんですね。

また、家ネコと 外ネコの区別なくエサををあげて、スズメにもエサをあげておられます。
そういう方だから、分け隔てなく カラスにもエサをあげているのですね。

焼き豚を美味しそうに食べるカラスと、
それを 優しく見つめる ReikoJanvier様の姿を想像すると、
相手を憎むよりも、信頼し慈しむ方が、はるかに豊かな生き方だと思います。

今回のカラスの記事が、優しさに欠けていると反省しました。
貴重なお話をしていただきまして、ありがとうございました。

philia 様 へ


こんばんは〜。

先ほど、カラスにエサをあげているコメントをいただいて、
いつから、人間vsカラスという時代になったかを考えていました。

からす なぜ なくの…七つの子の歌ができたのは大正時代だそうですが、
今とは全く違う、人々がカラスに向ける眼差しがあったと思います。

よく見ると、カラスは こわくないかもしれませんよ。

モビング

TDさん、こんばんは。

カラスの猛禽類に対するモビングは有名ですね。当然フクロウやコミミズクもモビングします。池の水鳥が種を超えてオオタカやカラスにモビングすることもあります。

営巣期の小鳥が接近する他の鳥を追い払う行為もモビングです。

Shin's 様 へ


こんばんは〜。

モビングは、多くの鳥の威嚇行動のことなんですね。
フクロウやコミミズクは、強いイメージがあるのに モビングをするのを知りました。
水鳥が 種を超えて、オオタカやカラスにモビングをするのは、共同戦線を張っているようです。

営巣期の小鳥が 接近する他の鳥を追い払う行為と、
カラスが チョウゲンボウやミサゴに、ちょっかいを出す行為が 同じくモビングなら、
カラスは 暴れ者ではなくて、怖がりの小心者なのかもしれませんね。
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プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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