ホシゴイ

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ちょっと前、497回の記事でご紹介したゴイサギと同じ場所に、違う鳥が立っていました。それはホシゴイで、ゴイサギの幼鳥です。私は見るのが初めてでしたが、色柄がシブくて味わい深い鳥です。ちょっと離れた木の上にゴイサギがいて、このホシゴイの親鳥だと思われます。この池で繁殖したと思うと嬉しいですね。

名称未設定-6-01この前、ゴイサギがいた所に違う鳥が…。名称未設定-7-01どうやら ゴイサギの幼鳥のホシゴイのようです。名称未設定-8-01とりとりNo.502  ホシゴイ 色柄がシブくて私好みの鳥です。
名称未設定-9-01近くの木の上にゴイサギがいました。このホシゴイの親鳥のようです。
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コメント

No title

うまいこと全身が撮れましたね。
僕はいつも枝かぶりの写真ばかりです。
木のごちゃごちゃしてるところにいてるのが多くて。

しょもな 様 へ


おはようございます。

かなり離れていてる 高い所から撮っています。
この場所は、近づけない所なので、鳥は警戒していません。

遠いので、ブレないようにするのが大変でした。

おはようございます。

高い位置から見下ろしているのですね。こんなにx小さくしか見えないのにこれに気付くのもお見事です。さすがTDさんです。ゴイサギはたまに見かけることがありますが、ホシゴイは見かけたことがありません。これも羽根が変わる中間体が気になります。

おはようございます。

体型は同じだけどまるで別な鳥ですよね。
数年かけて成鳥になるそうですが、途中経過の変化がどんななのか気になります(^^)

おはようございます♪

ゴイサギ君は意外と葦の茂みとかでじっとしてる事が多くて
この時は獲物狙いでしょうね^^

上から見下ろす写真素敵ですねえ♪

MT 様 へ


おはようございます。

遠い所の鳥を発見できれば、あまり逃げられずに撮影できます。
でも、遠い分、手ブレが心配なのです。

ホシゴイと ゴイサギの中間体って、どんな姿をしているのでしょうか。
私も気になるので、今後も観察を続けて行きます。

No title

はじめて見ました。
親鳥は見かけますが。
幼鳥はホシゴイと呼ぶのですね。
写真も素敵です。
渋い色で良いですね。

やませみ 様 へ


おはようございます。

ホシゴイが ゴイサギになるのに、数年かかるのですか。
知りませんでしたが、それで 別の名前が付いているのかもしれませんね。

大ざっぱに見て、形は似ているものの、別の鳥に見えます。
途中の姿を発見したら、また 見ていただきたいと思います。

Cat 様 へ


おはようございます。

このホシゴイは、池のそばに立っているので、
魚などを狙っているのだと思います。

かなり離れた高い所から撮っているので、
ホシゴイは 私のことを気にしていません。
遠いので、ブレずに撮るのが難しいです。

tor 様 へ


おはようございます。

私もゴイサキは 何度か見たことはありましたが、
ホシゴイは 初めて見ました。

こういったシブい色の鳥が好きなので、
出会えてよかったです。

おはようございます^^

成長過程によって呼び方が違うのですね。
魚と一緒でややこしいですね。

スッキリと撮れていいですね(^^♪
息を止めての狙いバッチリですね(^O^)/
ホシゴイ初ゲットおめでとうございます🌟

ありがとうございます

 ホシゴイですか、初めて聞きました。かわいらしい鳥ですね。でも幼鳥だからですかね。カワウのように魚をたくさん食べちゃうと困っちゃいますね。

No title

何度見てもホシゴイのほうが老成して見えてしまいます。そう思って見るからなんでしょうか?

やっこちゃん 様 へ


おはようございます。

ありがとうございます。撮りたかったゴイサギをゲットできました。

ホントに魚みたいですね。ホシゴイ→ゴイサギとは、出世鳥なのでしょうか。

実は 撮影をドジっています。水面の暗さに露出が取られて、
鳥が白く飛んでいるので、撮影時に露出補正をするべきでした。
後処理で無理やり補正をしたので、水面が真っ黒になっています。

とちぎけん登山あれこれ 様 へ


おはようございます。

ホシゴイは可愛く、味わいのある色柄の鳥です。

大きな池に、一つがいしかいないゴイサギの一粒種なので、
魚を喰い尽くすことはないと思います。
すくすくと育ってほしいです。

AzTak 様 へ


おはようございます。

そう言われれば そうですね。ゴイサギの方がシャキッとした色柄なので、
若くハツラツとして見えますね。

ホシゴイの、このシブい色柄を、しっかりと見ておきたいと思います。

No title

こんにちは~。

親鳥とは別の種類のように見えますね。
名前も違うなんて。でも、ヒヨコとニワトリも見た目全然違うし呼び名も違うから、そんな感じですかね(^^)

philia 様 へ


こんにちは〜。

そうなんです。名前が ホシゴイと ゴイサギで違うし、
色柄もぜんぜん違うのです。

ヒヨコと ニワトリは、大きさが ずいぶん違いますが、
ゴイサギと ホシゴイの大きさは、そんなに変わらないはずです。

No title

こんにちは♪

ゴイサギもホシゴイも初めてみました^^
手元の図鑑参照したら醍醐天皇に正五位を賜ったという故事が名前の由来とか…身分の高い野鳥だったんですね♪

No title

本当によく撮れていますね。
丁度当たった陽光をうまく使われて。☆!
色柄が確かに渋い一方で、幼鳥の雰囲気もある可愛い鳥だと思います。

なべ 様 へ


こんにちは〜。

ええーっ!、ゴイサギは、醍醐天皇に正五位を賜ったから、ゴイサギなんですかー。
そんな高貴なお鳥さまとは露知らず、ネコに襲われそうな記事を書きました。
そう聞くと、品がよろしいようです。(ホンマか)

ホシゴイ

こんにちは

私も最近ホシゴイに出会いました。
成鳥はきれいなブルーですが、ホシゴイは褐色の羽に白い班を散りばめた模様をしていますね。
誕生してからホシゴイの期間がどのくらいあるのでしょうね。

ゴロー・O 様 へ


おはようございます。

いや〜、撮影は、どんよりしてヒドいものでしたが、
後処理で露出補正をして、やっと見られるようになりました。

ホシゴイの、このシブい色柄が好きなんです。
メスは このままでいてほしいですね。

こんにちは。

これ、早朝の暗いうちに撮影されたんですか?
それとも夜~?
いずれにしてもよく見つけましたね!渋いので見つけるのが大変そうです。
親子でやはり近くに居るんですね。

ハロゲンくん 様 へ


こんにちは〜。

私は ホシゴイに会ったのは、今回が初めてでしたが、
体つきは 親鳥とさほど変わらないように見えたので、
生まれてから けっこう経っているような気がします。

ホシゴイ姿の期間は長いようなので、これからも観察を続けて行きます。

べり~* 様 へ


こんにちは〜。

いえいえ、真っ昼間です。
暗い水面に露出が撮られてしまい、鳥が白とびしていました。
撮影時に絞り込めばよかったのですが、そこは へっぽこカメラマン。

後処理で露出補正をして、鳥を濃くしたら、バックが真っ黒になりました。

ここは、様々な鳥の お気に入りスポットなので、よ〜く見ています。

ゴイゴイ

ゴイサギ 、通年見られるのですね!
私の地方では、主に夏しか見られません。
ブルーとグレーの中間のような色、私も好きです。
そして華麗な目。
ホシゴイでも目はすでに赤いのですね。
ゴイサギ って夜行性らしいだそうです。
昼は木にとまってじっとしていて、夜に食事に水場に降りてくる、、、
だから、主にじっとしているところしか見られないのですね。

こんばんわ

親鳥の方が色味は綺麗ですよね!(^^)!

この時期はホシゴイ良く見かけます。

先日もレンジャクポイントにいました。

葦原の中に降りていたので気が付きませんでした。

幼鳥と親でこんなに違うのだから不思議ですよね。

天敵に襲われるのを防ぐために周りの色に溶け込むようになっているようですね。

今日も1日お疲れ様でした。

ひなた 様 へ


こんばんは〜。

ゴイサギは、この池でたまに見るだけなので、どこかに行っているのかもしれませんが、
今回は 親鳥2羽と、その子どもと見られるホシゴイがいたので、
この池で繁殖したのではないかと思います。

ゴイサギは 夜行性なんですか。今回は 真っ昼間に見たのですが、
夜まで動かず、景色に同化する作戦で 獲物を捕らえるのかもしれませんね。

大分ナシカ 様 へ


こんばんは〜。

ホシゴイをよく見られますか。私は初めて生で見ました。
それまで写真で見たホシゴイは、ゴイサギとは別の鳥だと思っていました。

ホシゴイが葦原の中に潜んでいたら、見つけにくいでしょうね。
人間だけでなく、タカなどからも身を守る色なのでしょう。

ホシゴイが ゴイサギに替わりかけの時って、どんな姿なのでしょうね。

今日もおつかれさまでした。

No title

今晩は

出世魚ならぬ出世鳥の
ホシゴイ名前の通り星が沢山輝いて
とても綺麗で可愛いですね(^^

このままでいて欲しいです(笑

x都人x 様 へ


こんばんは〜。

ホシゴイって、体の点々を 星に見立てたものだったのですか。

なべ様から、ゴイサギは、醍醐天皇に正五位を賜って名付けられたとお聞きしました。
その子どものホシゴイは、星をいっぱい まとっているのですね。

なんとも優雅な由来を持つ鳥たちですね。

こんばんは☆彡

ホシゴイは出会った事がない鳥です。
木々の色と同化して見付け難そうですね。
ゴイサギにしても、生息地限られていますので中々出会うチャンスないですよね。

コサギ撮ったの標高髙い山ではなく、豊岡方面の里山です。

No title

こんばんは。

ホシゴイとゴイサギって見た目には全く違う鳥に見えますが親子なんですね。

ゴイサギは見たことがあるのですがホシゴイは見たことがありません。

鳥の世界は奥が深いですね。

mami*rin 様 へ


こんばんは〜。

ゴイサギは、昔は よく見た記憶があるのですが、
今は 探すのが大変ですね。私は この自然公園でたまに見ています。
ホシゴイは、親鳥の狩り場でトレーニング中なのかも。

コガラが標高の低い山にいましたか。
豊岡は 県南より ずいぶん涼しいのかもしれませんね。

aya 様 へ


こんばんは〜。

私も ぜんぜん別の鳥かと思っていました。
まさか 同じ鳥が、姿を変えて、名前も替わるなんて思っても みませんでした。

今回 出会ったホシゴイが、ゴイサギの姿に変わって行くのを見たいですね。

今日もありがとうございました。

見た感じ2年目のホシゴイ

特定の換羽過程画像は見たことがないですが、幼羽幼鳥期のホシは背・雨覆共に大きく目立つのに対し、このホシゴイのホシはほぼ雨覆にのみ目立ちホシが小さいので第2回冬から第2回夏羽への移行期に見えますね。虹彩もかなり赤くて初年鳥ではないでしょう。

ただ、ゴイサギの換羽過程を取り扱っているサイトにより判断は異なるようです。私の観察印象ではホシは確実に一年は持続し、第2回夏でも雨覆にはややホシが残存すると考えていて、第3回夏羽でもまだ成鳥外観ほどのコントラストがなく、第4回冬羽をもって成鳥となると考えています。

Shin's 様 へ


おはようございます。

このホシゴイは 2年目だったんですか。
初めて見たので、てっきり昨年の夏に生まれたものと思っていました。

この池で見るゴイサギは、たまに、忘れた頃に見るので、
このホシゴイは 1年以上、目につかない所にいたのでしょう。

ホシゴイが、成鳥ゴイサギになるには4年の歳月が必要なのですね。
その間、体のホシの位置や、虹彩の色によって年令が分かるのを知りました。

ここのゴイサギが、いつも決まって見れたら いいのですが、たまに現れるので、
定期的な観察がしにくいのですが、これからも気にして見て行きます。

詳しい情報を教えていただきまして、ありがとうございました。
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プロフィール

TD

Author:TD
岡山県在住の男性。デザイン会社に
通っていて、週末にバイクでバード
ウォッチングに行くのが楽しみです。
広々としたところで暮らしています。

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