カメラマンの苦労

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仕事でカメラマンに同行していました。モデル撮影で早く進行したいのにカメラマンが逆光でダメだの、ピーカンすぎるだの言って、早く撮影してくれないかな〜と思っていました。自分で鳥を撮影しだして、カメラマンの苦労がよく分かりました。いくらお目当ての鳥がいても、逆光だと真っ黒になるし、ピーカンすぎると真っ白に飛んでしまうのです。

鳥の撮影では、自分が明るい所から近づくと鳥に見つかって逃げられるので、暗い所から近づく。また、鳥を撮影する場所を想定して、逆光やピーカンすぎにならないコース取りが必要だと分かってきました。今のカメラは進歩しているので写真は撮りやすいのですが、相手は自然の動物でとても臆病です。遠くの小さな鳥を見つける画期的な機器が出て来てくれたら嬉しいのですが…。

私の写真はヒドいもので鳥が逆光で真っ黒に写ります。それをレタッチソフトで補正する時にカラー製版の知識が役に立っています。今はパソコンで簡単に色補正ができるのですが、オリジナル写真の出来映えが良くなければあれこれいじっても奇麗な写真にはなりません。とりとりカメラマンは日々修業なのです。

とりとりNo.6  ウグイス
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