雨の週末にがっかり

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バードウォッチャーの皆さん、雨の日はどうされていますか。まさかカッパを着て出かけることはないでしょう。室内で撮り貯めたデータの整理や画像補正をされているのでしょうか。

私は会社勤めをしているのでバードウォッチングに行けるのは週末だけで、その週末が雨だとがっかりします。仕事をリタイヤされた方から毎日が日曜日だと聞くとうらやましいのです。

貴重な週末なので、雨でもバードウォッチングを決行すべきか!。でも、鳥も雨は嫌いなはずで、葉っぱの下で雨宿りをしているでしょう…やはり屋根の下でくすぶることになりそうです。

名称未設定-4-01とりとりNo.97  タカブシギ 2

シーンを選ぶのかも

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ハクセキレイは岡山県南部で数を増やしているように感じます。電線でチュイーンチュイーンと鳴いていますが、スズメのチュンチュンよりは甲高く聞こえます。

若いハクセキレイが楽しそうに追いかけごっこをしているのを見ます。明らかに遊んでいる様子で、白と黒のツートーンのハクセキレイたちが スゴいスピードで飛び回っています。

よく見かけるハクセキレイは撮影しやすい鳥なのですが、撮影後に画像を見るとデキが悪いのです。シンプルな色調の鳥だけにシーンを選ぶのかもしれません。

名称未設定-1とりとりNo.96  ハクセキレイ 2

マイ公園

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私の住まいは田んぼや畑だらけの広〜い所にあります。近所にミニ公園があるのですが、そこら中が自然いっぱいの所なので付近の人は誰も行かずにさびれています。

そのミニ公園の東屋にはテーブルとベンチがあり、まさに私専用♪。でも、私だけのものだと言っていたら、町内会でそうじ係をしてくれと言われそうです。

私の計画は、そのミニ公園の中に鳥の餌場をつくり、東屋でくつろぎながら鳥を眺めることです。都会の方には信じられないでしょうが、これが田舎の贅沢です。

名称未設定-2-01とりとりNo.95  ジョウビタキ♀ 2

ディレクターは演出家

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〈 とりとりディレクター 〉の ネーミングですが、とりとりは鳥撮り、ディレクターは演出家で、モデルである鳥たちを演出してキレイに撮影するという意味です。

ロケ場所の立ち位置を決めて 鳥に停まってもらい、対面している鳥に「左に向いてくださ〜い」「今度はカメラ目線でお願いしま〜す」と 演出をするのです。

コイツ とうとう頭がおかしくなったかと思わないでください。私は パッと飛んで行ける鳥は 人と対等な関係だと思っていて、ひと時を共に遊びたいのです。

名称未設定-4-01とりとりNo.94  コブハクチョウ 2

冬の寒さ

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冬の寒さは服を着ていない鳥には辛かろうと思って見ていたら、イソシギのお腹の白い毛はフワフワで 風が吹いて フワ〜ッと たなびきました。

あぁ、あの超高級羽毛があるから寒くないんだと納得。でもイソシギが川でエサを獲る時は、冷たい水に足を踏み入れ、くちばしを水の中に突っ込むのです。

まぁ、鳥だから冷たく感じないのだろうと勝手に思うことにします。カモたちは冷たい水に浮かんだり潜ったりしている…イソシギもガマンしなさい。

名称未設定-1-01とりとりNo.93 イソシギ 2

ハヤブサの砂浴び

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家の近所を歩いていた時のこと。200メートルくらい先の道路で何やら黒い物がゴソゴソ動いていました。私はタカが獲物を捕まえてトドメをさしているのかと思ってカメラを向けました。ところがどうも様子がおかしいのです。

獲物はおらず、タカが体を地面にこすりつけて、かいーの〜と言っているように見えました。砂浴びです。スズメの砂浴びは見たことがあったのですが、タカの砂浴びを見たのは初めてで、そろ〜っと近づいて行くと、目が合ってタカは電信柱に飛んで行きました。

そして、電信柱に停まったタカにゆっくり近づいても逃げずに悠然としていました。逆光がイヤだったので、電信柱の真下を歩いて10メートルちょっとの距離から振り返って撮影し、家に帰って調べるとハヤブサのメスでした。

名称未設定-3-01 のコピー名称未設定-4-01名称未設定-3-01とりとりNo.92 ハヤブサ 2

笑う門には福来たる

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ボタンを押せば みんなが喜ぶ … ブログの拍手ボタンやランキングボタンを押すのはタダなので押しまくる。

皆様のブログを観せてもらって、こりゃ〜ヘタクソだ とか、こりゃ〜自分の趣味じゃない とか品定めするのは了見が狭い。

百人百様、何か自分に得るものがあるはず と、ニコニコしながら皆様のブログに向かい、あ〜 コレもいい〜、コレもアリだよね〜と 喜ぶ。そんな人に私はなりたい。

名称未設定-2-01とりとりNo.91  キセキレイ 2

定番のホオジロ

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深山公園に2年以上通っていますが、必ず出会えるのはヤマガラにキジバト、スズメにカラス、アオサギにカワウ、居着きのコブハクチョウにアヒル、そしてネコでしょうか。冬は赤松池にオナガガモとヒドリガモがずっといます。

その次に見る鳥と言ったら、ヒヨドリ、ハクセキレイ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、ホオジロでしょうか。水辺めぐりをすればカワセミにも出会うことがあります。…そこまでが深山公園と付近の山の定番なのですが、私としては非定番の鳥に出会いたい…。

ホオジロは年中見られる定番の鳥です。河原で何度も写真を撮っているので、山に来てまでと思うのですが、他の鳥の鳴き声がしないとホオジロの鳴き声に誘われてついつい追いかけてしまうのです。

名称未設定-1-01とりとりNo.90  ホオジロ♂

ウミネコと大あくび

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早朝の吉井川河口にウミネコがいました。朝日の温かさに大あくびをして、こっちもつられて大あくび。

ウミネコは留鳥ですが、夏場は繁殖地に行くためか、児島湖周辺で姿を見ることは少ないです。ずっと繁殖地で暮らせばいいと思うのですが、秋には帰って来て、渡って来たカモメ軍団とエサの争奪戦をするのです。

波止場で妙に私を気にしているウミネコがいました。10メートルくらいまで飛んで来て、旋回して飛んで行くのです。たぶん人にエサをもらったことのあるウミネコで、食パンの耳があれば飛びついて来るはずです。ウミネコはデカいので、ヤマガラのエサやりに比べて迫力満点です。

名称未設定-3-01名称未設定-2-01とりとりNo.89  ウミネコ

… ダメでしょうね

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人間というのは かくも欲深いものなのか…。私は 密集した住宅地から広々した田園地帯に 引越して来て、平地に集うたくさんの鳥たちを見ています。

ところが、だだっ広い所で 山もなく木が少ないので、シジュウカラ・ヤマガラ・メジロ・エナガなどの山の鳥がいないのです。 それなら 深山公園で捕まえて来て 家の回りで放すのはダメでしょうか。

鳥獣保護法では鳥を捕まえて家で飼ってはダメなはず、移動させるだけなら… ダメでしょうね。やりませんから、妄想ですから、通報しないでくださいね。

名称未設定-1-01とりとりNo.88  シジュウカラ 2

こりゃ〜今後が期待できるぞぉ〜

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広々とした所に引越して来て、家の前に小さな川があるのですが、カワセミがいました。引っ越す前はカワセミの青色が目に入ると、発見したー!と興奮していたのです。

家のそばの電線にはスズメやムクドリが鈴なりになっていて、ヒヨドリやハクセキレイやキジバトがやたらいて、ジョウビタキやモズやツグミが家の前の木に停まっていました。

近所の方より、ここはタカをよく見るところで、少し前は足輪の付いていないトキが飛来して大勢のウオッチャーが車で押しかけたと聞きました。…こりゃ〜今後が期待できるぞぉ〜。

名称未設定-1-01とりとりNo.87  カワセミ 3

「余裕のよっちゃんだよ〜」

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鳥が電線に停まっているのをよく見ます。電線は風が吹くと揺れ、綱渡りのように不安定で停まりにくいと思うのです。

それでも鳥が電線を好むのは、見晴らしがいいのと電線の足触りがいいのでしょうか。スズメからキジバトまでの大きさなら電線に停まっていてもしっくりくるのですが、どうもコサギが停まっているのを見ると違和感を覚えます。

サギはひょろ〜っと長く、水辺で立っている印象があります。コサギはサギの仲間では小さいのですが、それでもよく電線の上でバランスがとれるものだと感心します。しかも下記写真のコサギは片足で立ち、「余裕のよっちゃんだよ〜」と言っているようです。

名称未設定-1-01とりとりNo.86  コサギ

がなぢゃんの「なつかし〜」想いでJ

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「…んぐっ、がっ、がなぢゃんは、ジャッ…んぐっ、ジャスゴに行ぐんじゃーっ!、ジャッ…んぐっ、ジャッ、ジャスゴーッ!…」。

娘が小さい頃、スーパーに連れて行けとダダをこねて泣き叫んだことを想いだしました。泣き出すと何を言っても聞かない子でした。そんな娘も今は落ち着いて一児の母。

昔のことを懐かしんで、何となく、語呂で、タイトルを つけてみました。

名称未設定-1-01とりとりNo.85  アオサギ 3

空気をめいっぱい入れたら

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セコい話のつづき。私の乗っている軽ワゴン車はタイヤを何度か換えていますが、必ずタイヤの端が摩耗して、中央は十分に溝があるのに交換していました。カーブを曲がる時にタイヤの端に加重がかかって摩耗するのだろうと思いました。

バイクのタイヤは中央が摩耗し正反対です。そこで私はひらめきました。車のタイヤの空気をめいっぱい入れたら、タイヤ中央がふくらんでバイクのタイヤのようになる。それならカーブを曲がる時にタイヤの端に加重がかかるのを抑えられるだろうと…。

結果は、明らかにタイヤの端の摩耗は減り、ハンドルが軽くなり、走りも軽くなった印象です。しかし、ブレーキの効きが悪くなるので絶対に真似をしないでください。規定の空気圧以下にならないようにするのがおすすめです。

名称未設定-2-01とりとりNo.84  カルガモ 3

プロフィール

toritoridirector

Author:toritoridirector
岡山県在住の男性。デザイン会社に勤務しており、週末にバイクでバードウォッチングに行くのが楽しみです。広々とした所に引越しました。

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